| 2月28日 語るレオナルド その3 |
マルペンサ空港が閉鎖になる大雪でミラネッロはすっかり雪景色。選手も道路事情が悪くて遅刻続出。1日2回練習も取りやめになり、屋内での練習に変更になったそうです。その練習後、インタビューを受けるのはレオナルドの番だったようで、各サイトに同じようなコメントが出ていました。 見出しだけはいろいろなので並べると・・・
Soccer Age: 楽天的なレオナルド
Sportal: レオナルド、ミランを鼓舞する
Sports.com: 危機に瀕してはいない
ガゼッタ・オンライン: 本当のミランに戻ろう
ミランのオフィシャルサイ: トこれは本当のミランではない
「カンピオナート終了まで、まだ14試合残っている。少なくとも4位以内に落ち着いて戻っていける。ヨーロッパでは、デポルティーボ・ラコルーニャを最後に倒せば突破できるんだから。ベストな結果だ」
「カンピオナートでは後れを取ってしまっている。でも、目標は三位か四位に入ることだし、実現できる目標だ。確かに、状態は、結果や試合内容同様に悪くて良いものはない」
「チャンピオンズ・リーグの16強に入ることは絶対だ。これは大きな一歩になる。スクデットに関してはトップ・グループからずいぶんと離れてしまった。今は、三位か四位を目標にしなければならない。来シーズンのCL出場権を得ることになるからね、前から言っているように」
「多くの問題をかかえている。ケガ人がいることもそうだ。一生懸命な気持ちと自信を取り戻すことが必要なんだ。今は。考えるべきことは、これが本来の姿だなんて思わないことだ。こういう時は自分自身に自信を持つことは良いことだ。能力があるチームなんだから。みんなそれはわかっているし、今、そういうことを示さなければならない。時間はあるのだし、やらなくてはならない」
「時間があるし復活できる要素もあるよ。ミランには」
「パルマ戦は、ミランが危機に陥っていないと示す時だ。どうなるかわからないけど、私が思うには、ミランはまだ充分に出来る力がある」
オフィシャル・サイトに語っているレオナルドの映像があります。
http://www.acmilan.com/milanchannel/0,9018,L_EN,00.html
| 2月27日 ケガ人情報など |
練習を再開したミランですが、代表ウィークのため、ココとマルディーニ(イタリアvsアルゼンチン)、ヘルベグ(アイルランドvsデンマーク)、ビアホフ(フランスvsドイツ・・・フランスが勝った)、パブロ・ガルシア(スロヴェニアvsウルグアイ)のため留守です。
ユベントス戦で足首を痛めたカラデスですが、重傷ではないものの、パルマ戦の出場は危ぶまれております。
さらに、ガッツォーゾとヘルベグは累積警告でパルマ戦は出場できません。(ゆっくり休んでケガ治療に専念して欲しいけど)。
さらにさらに、ブラジル代表にホッキ・ジュニオールが呼ばれたことにご立腹のガリアーニ副会長。FIFAに提訴するといきまいています。スペインにいるリバウドとロベルト・カルロスが呼ばれてないのに〜〜〜ってことらしいです。ブラジル代表の試合は3日と7日。これでは、ガラタサライ戦も出られませんね。トホホ。
| 2月26日 ミラン・チャンネルにレオ |
ユベントス戦終了後にインタビューに答えるレオナルドが見られます。
http://www.acmilan.com/milanchannel/0,9018,L_IT,00.html
| 2月25日 完敗 |
ユベントス 3 x 0 ミラン
得点:
前半9分 トドール
後半23分 インザーギ
後半45分 ジダン【ユベントス】 (4-3-1-2): Van der Sar; Ferrara, Tudor, Montero, Pessotto; Birindelli (35' st Zambrotta), Tacchinardi, Davids; Zidane (45' st Brighi); Inzaghi (41' st Kovacevic), Del Piero.
(Carini, Athirson, Conte, Fonseca)
【ミラン】 (3-5-2): Abbiati; Roque Junior, Maldini, Sala; Helveg (22' st Guly), Albertini, Kaladze (24' st Gattuso), Giunti (16' st Boban), Coco; Leonardo, Shevchenko. All.: Zaccheroni.
(Rossi, Chamot, Jose Mari, Bierhoff)警告: Davids (J), Tacchinardi (J), Helveg (M), Ferrara (J), Gattuso (M)
◆採点◆
Gazzetta dello Sport: <6>
Il Corriere dello Sport: <6>
Tuttosport: <5>
RAI <6>
Kataweb <6>
Repubblica <5>
Stampa <5.5>◆コメント◆
「前半は試合をちゃんとやっていた。何度かチャンスを作り出すことが出来たし、まぁ良かったほうだ。でも、後半になって、試合をコントロールできなくなった。これは大きな敗戦だ。ここから何かを学ばなければならない。水曜日のPSG戦で消耗していたと思うけれど、そんなことだけが負けた理由ではなかった」
「悪いことに、リーグ戦において特に継続性にかけている。もっとうまくやらなくてはならない。まだ14試合残されているんだ。チャンピオンズ・リーグ出場権を目指せる。トップグループからこんなに離されてしまうなんてフラストレーションが溜まるよ」
(その他のコメントは明日・・・)
◆感想◆
うぐぅ・・・。デッレ・アルピでユーベに勝つことは簡単なことではないと思っていたけど、完敗です。しかも、ケガ人を二人も出した。選手は火曜日、午後からの練習だそうだから、その頃には、ケガ人情報が入ってくるでしょう。
さて、試合!
「ジダンにマン・マークをつけないから負けたのだ」とユーロ2000決勝の後、ゾフを非難したのはベルルスコーニ会長だった。というわけで、ザッケローニがジダンにマン・マークをつけるのかどうかということが注目されていたのですが、カラデスをつけて来た。カラデスは良い選手だし、よくマークしていたと思う。ジダンからいつもの恐さを感じなかったから。しかし、前半の失点場面ですが、どーして、あんな風になってしまうのだろう。テレビを見ていても、「足が止まった」のがわかりました。オフサイドかなって思ったぐらいだもの(^^; でも、この時点では、たーぷりと時間はあったのだ。何しろ、前半9分の失点なんだから。それに、ミランは悪くないと思って見てた。中盤に人数が多いせいもあるだろうけど、いつもよりアグレッシブな感じがしていた。中盤の潰し合い的な傾向はあったけど、それも半々だったと思う。ところが、だんだん、じりじりと持たなくなるんだよね。
レオナルドのあのダイビング・ヘッドが決まっていれば・・・。ファンデルサールの素晴らしいセーブにあってしまいました(~_~メ) レオナルドの調子が良かったかと聞かれれば、ノンと答えざる得ないんだけど、確かにボールをキープすることが難しいことも多かったし、意思の疎通が悪いのか、パスミスも多かったもんね。でも、なんでツートップの片割れてポストプレーをやらなくっちゃいけないんだ〜!? それに、とにかく、中盤の選手の判断が遅い。オフサイドにならないようにするのに、シェヴァもレオも四苦八苦だよ。DFラインの間をウェーブ(^^; じゃぁ〜、2列目から飛び出してくる選手がいるか?って言うといないしなぁ〜、ドリブラーもいないしなぁ〜、固いユーベのDFは崩せないよ。
それにしても、ピッポ。あのゴールへの執着心。恐れ入りました、イヤだけど。FWであれだけ手を使ってまだDFの前に出ようとする選手はいるだろうか?(^^; でも、シュートを打って転んで、その足でもう一度蹴って得点を決めるというのは、その気持ちがあるから出来ることだろうなぁ。
ジダンはカラディスが足首を痛めていなくなったら、生き返ってしまった。見事な得点でした。のらりくらりとドリブル突破をして、誰かとワンツー。角度のないところからシュート。あれ、ユーベのことばっかり書いている。だって、ミランのことを思うと愚痴と怒りしか出てきそうにないものね。それは、明日に回そう。
それにしても、あぁ〜、持ち直せるのだろうか・・・。インテルと並んでしまったよ。
| 2月25日 ユベントス戦 予想フォーメーション |
(3-5-2) Abbiati; Sala, Kaladze, Maldini; Helveg, Gattuso, Giunti, Albertini, Serginho; Leonardo, Shevchenko.
CL生き残りに向けて勝ってムードを作りたいミラン。かたやデル・ピエロに復調の兆しが見えるユヴェントスはスクデット・レース追い上げの為にも負けられない状況。うーん・・・きびしそう。
ミランの布陣で不安はケガが完治していないアルベルティーニ(膝)とカッツゥーゾ(恥骨結合炎)です。
| 2月23日 ユベントス戦 放送予定 |
ライブ!2月25日(日) 28:25〜31:00 Ch.306 Jスカイスポーツ1
再放送(1) 2月26日(月)18:00〜20:00 Ch.306 Jスカイスポーツ1
再放送(2) 2月26日(月) 27:00〜29:30 Ch.120 パーフェクト チョイス
再放送(3) 2月27日(火) 18:30〜21:00 Ch.141 パーフェクト チョイス
再放送(4) 2月28日(水) 10:30〜13:00 Ch.141 パーフェクト チョイス
再放送(5) 3月1日(木) 22:00〜24:00 Ch.307 Jスカイスポーツ2
再放送(6) 3月3日(土) 8:00〜10:30 Ch.141 パーフェクト チョイス
| 2月22日 PSGのオフィシャル・サイトにレオナルドのビデオ! |
PSGのオフィシャル・サイトにレオナルドが登場! ロッカールーム(たぶん、試合前日の練習後)で、にこやかにインタビューに応じております。 FOFOなレオに、思わずこっちもニコニコしてしまうこと請け合います(^^) 何言っているかわからないけど(^^;
ビデオの説明は「ノスタルジーがその微笑を妨げてしまうことはない。おみやげと微笑みで、レオナルドに15年契約を持ちかけてみたが・・・・」(^^;
ミランのオフィシャルのボケボケ映像と違って、かなり鮮明です。お楽しみくださ〜い!どうして同じSPORTALが作っているのにこうも違うのか(^^;
http://www.psg.fr/fr/news/show_article/0,2604,235757,00.html
| 2月20日 アタランタ戦は3月10日、夜の試合に変更 |
夜の試合が多いですね・・・ミラン。
| 2月20日 PSGにまたもや引分け |
パリ・サンジェルマン 1 x 1 ミラン
得点:
後半30分 ロベール
後半45分 ホセ・マリ【PSG】 (3-4-1-2): Letizi; A. Cisse (16' st Ducrocq), Dehu, Distin; Leroy, Arteta, E. Cisse, Domi; Bernabia (25' st Luccin); Anelka, Robert.
(Casagrande, Rabesandratana, Madar, Okpara, Okocha.)
【ミラン】(4-4-2): Abbiati; Helveg, Sala, Maldini, Coco; Ba (25' st Chamot), Albertini, Gattuso, Serginho (32' st Jose Mari); Leonardo (37' st Boban), Shevchenko. All.: Zaccheroni.
(Dida, Garcia, Giunti, Bierhoff)
警告: チャモ、ヘルベグ、ガッツーゾ
◆レオナルドのコメント◆
「ミスは多かった。それは本当だ。でも、試合結果は妥当なものだ。ミランは危険な動きをたくさん作り出したんだ。結果を出すほどではなかったけど。でも、PSGも悪くなかった。得点以外はそんなに危険ではなかったけれど。PSGは最初、チャンスがあまりなかったけど、だんだんとボールをキープできるようになった。ミランが最初に得点をしていたら違った試合になっていただろうね。 今はあれこれと計算をする時ではないよ。トルコに行って試合をしなければならないんだ。有意義な結果を持って帰ってきたいね」
「私たちにとっては良い結果になった。でも、まだ何も決まっていない。どのチームにも開かれている(チャンスはある)」
「普段はミッドフィルダーだけど、第二アッタッカーとしてプレーをした。でも、それはOKだよ。このポジションは好きだ。今晩は特別は感情がいくらかあったね。対戦相手としてパリに初めて戻ってきた。ファンとは特別な結びつきがあったし、今でも感じる」
このコメントはイタリア系のサイトでは見つかりませんでした。(UEFAのオフィシャル・サイトより)
英語かフランス語のインタビューだったのでしょうか・・・。ふだん、あまり聞かれないことを聞かれているので、なんで、第二アタッカーなのだ!?と思ったフランスの記者が聞いたのかも(^^;)◆採点◆
Kataweb <7>
Yahoo<7>
Stampa <6.5>
Corrierre della Sera <6>
Repubblica <6.5>
RAI <7>◆4節終了時順位◆
順位 チーム名 試合数 勝点 勝 分 負 得点 失点 得失点差 1 ガラタサライ 4 7 2 1 1 4 4 0 2 デポルティーボ 4 6 2 0 2 5 3 2 3 ミラン 4 6 1 3 0 5 4 1 4 PSG 4 2 0 2 2 3 6 −3 大混戦。数字の上ではPSGにもチャンスがあります。
◆試合の流れ◆
テレビ放送を見られないので、文字からの想像です。
ミランが特に良かったのは序盤の15分ぐらいだったようです。その間に、レオナルド、シェヴァ、バ、セルジーニョで3回のチャンスがあったにもかかわらず、ゴールを奪えませんでした。レオナルドの惜しいボレー・シュートもあったらしい。しかし、徐々に中盤がPSGの手に握られ、ミランは苦戦を強いられます。PSGはスピードが出てきて、フィジカル面でもミランを圧倒。29分、39分とミランは大ピンチ。39分のリロイのヘディング・シュートはアッビアーティのスーパー・セーブで防いだ模様。PSGは国内リーグでの不調ぶりと別人のような試合運びをして観客は満足。
後半に入り、ミランは立て直してきます。プレッシャーのきつい中盤を省略して、ロング・ボールをシェヴァにという作戦に変えた様子。しかし、フィニッシュに結びつかない。そうこうするうちに、又、PSGが攻撃に出てきます。シェヴァとレオナルドの動きは封じられ、中盤もPSGのもの。そして、75分にFKのチャンス。エリアのすぐ外です。ロベールの蹴ったボールは壁に当たってしまいますが、審判はやり直しを命じます。そして、2回目のFKは壁の外を回ってアッビアーティの手をかすめゴール・ネットへ。アッビアーティのポジショニングが悪かったと書いているところもありますが・・・。RAIの映像を見るとレオナルドと誰かが壁から弾き飛ばされています(^^;
この得点の直前にザッケローニ監督はバを下げてチャモを投入。4バックから3バックに変更をしています。さらに、先行されてからは、セルジーニョ、レオナルドに替えてホセ・マリ、ボバンを投入。中盤を厚くしてチャンスを作ろうとしたのでしょうか・・・。
残りは15分もありません。PSGの選手もファンも勝ち点3を得たと思ったでしょう。ところが、ロスタイムになり、アルベルティーニが蹴ったボール(ミドル・シュートだと思う)が、コースが変り?ホセ・マリに当たりゴール!変なゴールはゴールだけど、同点で試合終了。このゴールですが、記録がマチマチでして、PSGのRabesandratana(なんて長い名前!)のオウン・ゴールとなっているところもあります。RAIの映像を見ても、そのようには・・・見えません(~o~)
レオナルドはこの2週間で4試合連続のスタメン(フル出場に近いものが多いですよね)ということで、疲れて体が重かったのではないかと書いているところもありましたが、採点を見ると、動きは良かったのではないかと思います。ライブのサイトでは、ミランの攻撃の場面では、レオナルドの名前が出ない方が少なかったです。久々のパルクということで、張り切っていたことは目に浮かびますね(^^) ブーイングならぬ拍手で迎えられたということはファンとしても嬉しいことです。
| 2月20日 直前インタビュー |
SPORTALのフランス版にレオのインタビューが出てました。大急ぎで訳したので間違いがあったら、ごめん!
Q:パルクに戻ってくるって言うのはどういう気分ですか?
Leo: 車でドライブしている間にも感激してしまった。試合で何が起きるかわからないけど。忘れられない日々を過ごしたパルクに戻ってきて、PSGと戦うことは特別なことだね。
Q:予期してない旅立ちだったよね。
Leo: 本当だね。とても早く決まった。14ヶ月の終わりの頃には、プレーするのが楽しかったし、家族も町が気に入っていた。良いチームだった。侮りがたいチームだった。時々は戻ってきているんだ。パリは素敵だ。
Q: 両方のチームにとっても難しい時期の試合になってしまったね。この試合は。
Leo: グループ予選突破には決定的な試合だ。勝ち点を上げることが出来たら、最終戦の前に決められる可能性がある。最後の試合まで待つというのは、精神的にも厳しい。厳しい試合になることはわかっているけど、勝てると信じている。
Q: 予想は?
Leo: 難しいよ。パリにとってもミランにとっても重要な試合だ。両チームとも難しい状況だからね。でも、いい試合になるだろう。引分けたとしてもこれで敗退をしてしまうわけではない。でも、突破することを考えると勝つほうがいい。難しい試合になるよ。
Q: PSGのこの落胆に満ちたシーズンをどう思う?
Leo: 巻き返してくると信じているよ。負けることを克服するのが難しいとしてもね。PSGは素晴らしいチームだから。信頼できる。
Q: PSGで特に忘れられない試合は?
Leo: 最後のステアウア・ブカレストとの試合だ。(中略(^^;) 本当にマジックだった。パルクには強い感情を持っていた。リバプールに3−0で勝利した試合もすごかった。ロッテルダムでバルサとした試合も。負けてしまったけど、それまでは、よくやったんだ。h
Q: ミランとの契約が終わったら、ヨーロッパの他のリーグに行く希望はあるの?
Leo: わからないね。いつもそういう風にしてきた。まだミランで4ヶ月ある。ここでちゃんと終わりたい。チャンピオンズ・リーグの決勝はサンシーロでやるんだ。とても重要なことだよね。自分の家で他のチームに決勝を戦わせたくはないよ。
Q: パリは前に所属していた選手と契約するのが好きなんだ。戻ってこられる?
Leo: いいね(笑)。今が考える時かどうかわからない。ミランのことを考えなくては。後で様子を見てみよう。
| 2月20日 予想フォーメーション |
ガゼッタ・デロ・スポルトの予想フォーメーションです。
【PSG】 (5-2-1-2): 16 Letizi; 26 A. Cisse, 15 Rabesandratana, 13 Dehu, 21 Distin, 31 Domi; 20 E. Cisse, 34 Arteta; 8 Benarbia; 9 Anelka, 11 Robert.
【ミラン】(3-4-3): 12 Abbiati; 2 Helveg, 3 Maldini, 26 Sala; 8 Gattuso, 4 Albertini, 21 Giunti, 27 Serginho; 18 Leonardo, 20 Bierhoff, 7 Shevchenko今度はココがケガのようです。3−5−2(レオとシェヴァのツートップ)を予想しているところもあります。
ザッケローニの去就がこの試合の結果いかんにかかっているというような書き方のニュース・サイトもありますが、果たして・・・。選手はザックのためにもがんばるでしょう。パリに向かって念!
マルペンサ空港でインタビューに答えるレオナルドが見られます。無精ヒゲがないかな(^^;
http://www.raisport.rai.it/news/sport/calcio/200102/19/3a9167bd050fb/
| 2月19日 PSG戦、パリ遠征メンバー |
DF: Chamot - Ferri (プリマヴェーラから 34) - Maldini - Sala.
MF: Albertini - Ba - Coco - Garcia - Gattuso - Giunti - Guglielminpietro - Helveg - Serginho.
FW: Bierhoff - Boban - Comandini - Jose Mari - Leonardo - Shevchenko
ボローニャ戦で膝をケガしたマルディーニは、心配されましたが、打撲だったそうでメンバーに入りました。ホッキ・ジュニオールは前節、退場になっているので出場できません。カラデスは前所属クラブでCLに出場しているので資格ナシです。チャモがケガから復帰のようですが、スタメンはムリだとうと書かれていました。どうなるDFライン!?MFはボローニャ戦、お休みをしたアルベルティーニが復帰です。
| 2月17日 引分け |
ミラン 3 x 3 ボローニャ
得点:
前半23分 シェフチェンコ
前半32分 シェフチェンコ
後半10分 チプリアーニ
後半30分 チプリアーニ
後半36分 シニョーリ
後半45分 サラ
【ミラン】 (3-4-3): Abbiati; Sala, Roque Junior, Maldini; Ba (21’ st Helveg), Kaladze, Giunti, Coco; Leonardo (14’ st Gattuso), Comandini (35’ st Jose Mari), Shevchenko.
(Rossi, Serginho, Garcia, Bierhoff.)
【ボローニャ】 (4-4-2): Pagliuca; Falcone, Padalino, Gamberini, Tarantino (14’ st Brioschi); Nervo (35’ st Piacentini), Maresca, Lima, Locatelli (45’ st Olive); Cipriani, Signori.
(Coppola, Bia, Cruz, Oliveira).
警告: Sala◆レオナルドの採点◆
コリエレ <6>
RAI <5.5>*レオナルドは動きは良くなかったです。疲れているのかなぁ〜・・・、疲れているでしょう。
ボローニャの猛攻に絶えつづけた前半の前半。そして、シェヴァちゃん、久々のゴール。しかも2得点。2点目は左サイドからレオナルドがヘッドで後ろに流したボールをバが見事に突破して行き、シェヴァちゃんにマイナスのパス。こうなったらはずすわけがありません。前半にはレオナルドのFKがポストを叩くという、惜しい! これが決まっていれば・・・というのもありましたが、そのまま2−0で終了。ところが、後半になっても元気なボローニャにとうとう一点返されてしまいます。2−1の状態で中盤を厚くして守りを固めようとレオナルドに替えてガッツーゾを入れましたが、元気な若者チプリアーニに見事なシュートを決められてしまい、さらにはシニョーリに逆転ゴールを入れられてしまう。もう勝ち点はない!と思ったところで、サラがロスタイムに同点弾を叩き込みました。詳しくは明日。
| 2月16日 将来のこと |
(ミランのオフィシャル・サイトより)
ガゼッタ・デロ・スポルトの記事ですが、レオナルドは、「ブラジルに戻るのかどうかわからない。ここではいい気分だ。チャンピオンズ・リーグの決勝をサン・シーロで戦えたら最高だね」と言った」とか。
また、トトスポルトでは、ガリアーニ副会長が契約の延長を考えていると書いていますが、真偽のほどはわかりません。
| 2月16日 ボローニャ戦 放送予定 |
生放送 2月17日(土) 28:25〜31:00 Ch.307 Jスカイスポーツ2
再放送(1) 2月18日(日) 16:00〜18:00 Ch.307 Jスカイスポーツ2
再放送(2) 2月19日(月) 18:30〜21:00 Ch.141 パーフェクト チョイス
再放送(3) 2月19日(月) 22:00〜24:30 Ch.120 パーフェクト チョイス
再放送(4) 2月20日(火) 10:30〜13:00 Ch.141 パーフェクト チョイス
再放送(5) 2月21日(水) 20:00〜22:00 Ch.306 Jスカイスポーツ1
再放送(6) 2月24日(土) 10:30〜13:00 Ch.141 パーフェクト チョイス
| 2月15日 語るレオナルド その2(^^; |
PSG戦から一夜明けた昨日(15日)、練習後、記者に囲まれたレオナルドのコメントです。
◆試合について◆
「あの試合がミランの一番良い時のものでないことはわかっている。でも、後半10人になったのもかかわらず勝ちたいという意識があった。これは上り調子の印だ。来週、パリにはこの気持ちを持って行って戦わなければならない」
「パルク・デ・プリンスでは、結果を出すのはすごく大変だと思う。勝てばPSGは競争に戻って来られるから。私たちは決勝トーナメント進出を決定的にするためにも一歩リードしなければならない。昨晩は引分けだったけど、まだ2位なんだ。ガラタサライは好調を維持している。特にイスタンブーではね」
「前はゴールチャンスを簡単に作っていたんだけどね。今はちょっと難しい。でも、最悪の時は過ぎたと思う。もっと積極的に行くように努力する」
「(フランスWカップ決勝のことは)忘れられない。辛いことけど忘れることは出来ない。火曜日にミランの一員としてパリに戻るけど、良い結果を絶対に得なければならない。昨日の後半は勝ちたいと言う強い気持ちがあった。厳しい時期から抜け出そうとしていると思う。昨日の試合、それにボローニャ戦に勝利すれば、冷静でいて熱い気持ちに戻れるだろう。昨日の結果は10人だったのに良くやった。でも次は重要な勝ち点を得なければならない」
◆シェフチェンコについて◆
「ちょっと調子が悪い状態だね。でも、世界中のどんなストライカーでも一試合に2得点ずつあげることは出来ないよ。PSG戦では得点出来なかったけど、良いプレーをしていた。得点チャンスを作り出していたし、チームを助けていた。彼の運動量はチームには欠かせない。得点がなくても彼のパフォーマンスはポジティブなものだと思う」
◆将来について◆
「ミラノでのチャンピオンズ・リーグ決勝が私のお別れに理想的かって?うーん、サン・シーロでの決勝というのは私たちみんなにとって、大きなモチベーションになっていることは本当だ。でも、ロッソネロのシャツを着る最後の試合かもしれないと私が思っていることにはならない。まだ決めていない。そういう決意って言うのはいろんな事によるからね。でも、今の時点では何一つ決めていない」
RAIのサイトで語るレオを少々見られます。http://www.raisport.rai.it/news/rubriche/coppe978/200102/15/3a8c13990700c/
| 2月14日 引分け グループ2位 |
ミラン 1 x 1 PSG
得点:
26分 レオナルド
30分 アネルカ警告: Helveg (M), Distin (P), Mendi (P)
退場: 41分 Roque Junior
【ミラン】 (3-4-3): Abbiati; Sala, Roque Junior, Maldini; Helveg, Albertini, Giunti, Serginho; Leonardo (31' st Comandini), Bierhoff (1' st Ba), Shevchenko
(Dida, Coco, Guly, Pablo Garcia, Boban)
【PSG】 (5-3-1-1): Letizi; Mendy, A. Cisse, Dehu, Distin, Domi; Ducrocq, Arteta (23' st Okocha), E. Cisse (45' st Leroy); Benarbia (12 ' st Robert); Anelka.
(Casagrande, Rabesandratana, Madar, Christian.)◆レオナルドのコメント◆
「後半になって、一人少ないにもかかわらず、さらに攻撃が出来るようになった。もっとスペースを見つけた。勝ちたかった。勝つことが重要だった。でもうまく行かなかった。他の結果次第だ。しかし、でも近づいている。結果は重要だった。何か目に見える良いことが。ボールはボールをうまく止められた。体の向きを変えてGKより先に触れた」
「実際には、10人だったけど11人でやっているようだった。戦術的にうまく行って11人でやっているようにスペースを作り出すことが出来た」
(10人になったことの影響を聞かれて)
「精神的には ダメージはあったけれど、勝たなければならなかったんだ。これで、状況はややこしくなってしまった。ガラタサライの結果によるね。今日は結果を出すことが重要だったんだ。でも、私達は前より良い試合をしたように思う」(ガラタサライの結果を知らないでコメントしている様子)
「得点をしたのはすごく嬉しいよ。ボールをうまくコントロールして、GKより先にボールに追いついたからね」
レオナルドのゴールはRAISPORTSのサイトで見られます。
http://www.raisport.rai.it/mcalcio/champions2001b/b/m0000013.html
アルベルティーニのセンタリングを見事なトラップでスペースに出したレオナルドは素早くボールに追いつくと左のアウトサイド(たぶん(^^;)でチップ・キック(こんな言い方ってありますか?(^^;)でシュート。ボールは出てきたGKの頭をチョコンと超えてゴールマウスに吸い込まれました。
◆監督のコメント◆
「選手は前半、緊張をしていた。ゴールの後の2回のミスが試合の結果に反映した。10人になってからの方が選手はリラックスしたように見えた。PSGは後半はたいしたことが出来なかった。結果はまだ先に繋がるけど、うれしくない。勝ちたかっら、たとえ10人であっても」
◆採点◆
コリエレ・デラ・セーラ 6.5
RAI 6.5◆現在の順位◆
Galatasaray (TUR) 7
MILAN (ITA) 5
Deportivo La Coruna (SPA) 3
Paris Saint Germain (FRA) 1◆想像する試合の様子◆
BS-WOWOWが放送をしてくれないので、サイト上からの想像です。
試合開始直後からあまり良くなかったようですが、アルベルティーニとレオの好判断でゴールが生まれました。しかし、すぐにアネルカに同点にされ、この日はよほど悪い日だったのでしょうか。ホッキ・ジュニオールがアネルカを倒して一発退場になってしまいます。ところが、10人になったミランは、なぜか、後半の方が良い試合運びをしたようです。しかし、点数は動かないまま試合終了。ガラタサライがデポルティーボに勝利したため、勝ち点2差の二位。3位との差も2つと混戦模様です。残るは3試合ですが、アウェイを2試合(パリとイスタンブール)。楽観視は出来ません。(今朝、速報で入れたトップページに一位をキープと書いてしまいましたが、間違いでした。訂正しますm(__)m) レオナルドの動きは良かったようですが、最後は消耗してしまったようです(^^;
| 2月14日 PSG戦 予想フォーメーション |
いよいよチャンピオンズ・リーグの再開です。ミランのフォーメーションは相変わらずザッケローニ監督がはっきりしたことを言わないようでして、はっきりしていることは、「マルディーニとアルベルティーニが復帰する」ということだけらしい。おもしろいので(^^; いろんなサイトの予想をフォーメーションを載せてみます。
●Kataweb
【ミラン】 (4-4-2): 12 Abbiati; 2 Helveg, 25 Roque Junior, 26 Sala, 3 Maldini; 33 Ba, 21 Giunti, 4 Albertini, 77 Coco; 7 Shevchenko, 20 Bierhoff (32 Dida, 27 Serginho, 55 Garcia, 11 Jose Mari, 18 Leonardo, 10 Boban, 9 Comandini).
【PSG】 (5-3-2): 16 Letizi; 13 Dihu, 24 Mendy, 26 A. Cissi, 21 Distin, 31 Domi; 23 Ducrocq, 20 E. Cissi, 8 Benarbia; 9 Anelka, 11 Robert. (1 Casagrande, 15 Rabesandratana, 22 Yanovski, 34 Arteta, 7 Christian, 19 Leroy, 28 Madar)●Datasport
Abbiati, Sala, Roque Junior, Maldini, Helveg, Albertini, Giunti, Coco, Leonardo, Bierhoff, Shevchenko.
●Calciatori.com
【ミラン】(3-4-1-2): Abbiati; Sala, Roque Junior, Maldini; Helveg, Albertini, Giunti, Serginho; Leonardo; Bierhoff, Shevhcenko
【PSG】 (4-3-1-2): Letizi; A.Cisse, Dehu, Distin, Domi; Mendy, Ducrocq, E.Cisse; Benarbia; Anelka, Robert4−4−2の場合はレオナルドはベンチ予想で、3バックにした場合は前を3人(3トップでもトップ下をおく場合でも)にしてレオナルドが入るという予想のようです。ミラノは良いお天気で13〜14度もあるそうです。6万人が観戦予定。
| 2月13日 PSG戦召集メンバー |
GK: Abbiati, Dida, Rossi.
DF: Ferri (maglia n° 34), Maldini, Sala, Roque Junior.
MF: Albertini, Ba, Coco, Garcia, Gattuso, Giunti, Guly, Helveg, Serginho.
FW: Bierhoff, Boban, Comandini, Jose Mari, Leonardo, Shevchenko.アルベルティーニ、マルディーニに加えてガッツーゾもメンバーに入ってます(^^) 大丈夫なのか・・・という気はしますが。
なお、WOWOWはデジタルの方だけでの生放送&再放送です。BSのWOWOWしか見られない私(~_~メ) ご覧になれる方いらっしゃいましたら、感想をお待ちしておりますm(__)m
| 2月12日 ミラン・チャンネルにレオ |
ミラン・チャンネルにレオナルドが出ています。http://www.acmilan.com/milanchannel/0,9018,L_EN,00.html
レオナルドは意気消沈していない。「チームは良い状態にはないけれど、この状況を変えられるし変えなければダメだ」と語っているようです。
| 2月11日 良いところなく負ける |
ヴィチェンツァ 2 x 0 ミラン
得点: 前半9分 Dabo 後半27分 Toni警告: Abbiati, Coco, Firmani, Kaladze, Cardone
【ヴィチェンツァ】 (4-4-1-1): Sterchele 6, Cardone 6 (40 st Salisca sv), Dal Canto 6.5, Tomas 6, Comotto 6, Firmani 6.5, Dabo 7 (29' st Bernardini sv), Beghetto 6.5, Zauli 7, Toni 6.5, Kallon 6 (43' st Rossi sv). (22 Santarelli, 14 Adani, 17 Jeda, 9 Esposito). 監督:Reja 6.5.
【ミラン】 (3-4-2-1): Abbiati 5.5, Helveg 5, Roque Junior 5.5, Kaladze 6, Coco 6, Garcia 5, Giunti 6, Serginho 5.5 (14' st Shevchenko 5.5), Jose' Mari 5.5 (1' st Sala 5.5), Leonardo 6, Comandini 5 (20' st Bierhoff 5.5). (1 Rossi, 34 Ferri, 33 Ba, 24 Guglielinpietro). 監督: Zaccheroni 5.5.
(↑RAIより)◆ミランのオフィシャル・サイトよりレオナルドのコメント◆
●試合につして
ヴィチェンツァ戦はまずい始め方をしてしまった。彼らは非常に良かったし、最初からハードにきた。スペースがほとんどなかった。
●問題は何だったのかと聞かれて
問題がたったひとつの事だということはないんだ。私はまだ思っているよ。これは本当のミランではない。水曜日のPSG戦がそれを証明してみせるチャンスだ。私たちは一位なんだし、ホームの試合だ。これをきっかけに変えられる。それに、カンピオナートだって5位に留まっているんだよ、結局のところ。
●水曜日に備えて練習を早めることになったことについて
ミランらしい話だね。私たちは団結しているんだ。話し合って、物事を説明して困難な時を克服して行く。
●ザッケローニ監督について
監督というのはこんな状態では冷静ではいられない。でも、私たちは一致団結しているし、いっしょに抜け出せる。
◆テレビ観戦感想◆
大胆な言い方をしてしまえば、調子が悪い時のチームって言うのはこういうもんだってことなのかもしれない。勝てない理由のすべてがミランにある。ケガ人が多くて同じメンバーで戦えない。「決まりごと」や「共通理解」がない戦いぶり。気持ちが悪循環に陥っている・・・などなど。
あぁ〜、だがしかし、こういう問題が、あたかもここ2ヶ月ぐらいの問題であるかのように言われているのは、ちょっと違うのではないのか?というのが私の思うところです。開幕した時から、乱暴なサッカーをしつづけていたと思うのだ。何が乱暴かって言うと、まぁ、これは私の受ける印象なんだけど、パスを出すときに強引にやりすぎる。狭すぎるところでパスを交換する・・・相手にボールを押し付けると言ってもいい。バックラインから中盤に出しどころがないと、とりあえず、前に蹴り上げる・・・。DFに囲まれている相手の足元にパスを出す・・・。ディフェンス面では、ハードに行っているようで行ってない。なんか中途半端な守備をして結局ファウルで終わる。
シーズンも残り4ヶ月だというのに、このチームの戦い方って言うのが見えてこないって言うのはどういうわけなんだ!?レオナルドは表向き(^^; 楽観的なことを言ってますが、相当、いらついていることは、昨日の試合からもわかりました。珍しく、自分ばかりではなく他人にもいらついているようでした。
誰のせいだ!ってことはないのでしょうが、これだけのメンツを揃えて、性格的にも問題がないような選手ばかりいて、いったいこれはどうしたことでしょう? 結局、ミランは黄金期の後の凋落から最終的に抜け出していないのではないかと、遠く、1996年〜98年シーズンを思い起こしたりしてしまう。あぁ〜、超弱気。アタランタとか昨日のヴィチェンツアを見ていると、こういう若さというかひた向きさがないよね、ミランと思ってしまう。それは、ここ何年も感じていることなのだ、実は。
はっ!(・o・) これでは試合の話になってないね。
RAIは3−4−1−2と言う書き方をしていますが、前線の布陣に関しては成功したローマ戦のパターンを狙ったのでしょう。しかし、セルジーニョが悪すぎる。コマンディーニも消えていた・・・と思います。どうしてシェヴァを使わなかったんだよ・・・。レオナルドはボールを配給しようとするのですが、なんか噛み合わない。シュートも積極的に打ちます。FKも蹴ります。でも、成功しない。(スカパーの解説者とアナウンサーは勉強不足。レオナルドは最近は遠い位置のFKもやっているし、前節はあの位置から直接狙ってGKのスーパーセーブに阻まれていたこともあったのに。プロならもうちょっと真面目に仕事をしてください)
で、もたもたしているうちに相手のFKから失点。時間が早かったから巻き返しのチャンスはあると思ったのですが、ヴィチェンツァは常に後ろは3人引き気味に残っている状態でスペースがありません。しかも、あせっているのか、ミランのパスの精度が悪い。さらに、前節と同じように判断が遅いからパスカットをされてカウンターを食らうという悪循環。
後半開始からホセ・マリに代えてサラ、14分にはセルジーニョに代わってシェヴァが登場するのですが、元気ない。消極的。普段は試合開始からピッチにいるのに慣れていると途中から出てどうすれば良いのかってことがわからないのかしら。なんだか、冴えない表情の顔が何度もテレビカメラにとらえられる。20分にはコマンディーニに代えてビアホフを投入するのですが、最初からイライラしているようなビア。レオナルドのジェスチャーもどんどん大きくなっていく・・・。そして、ヴィチェンツァの若者トニに2点目を決められてします。あぁ〜。監督もストレス、選手もストレス、ファンもストレス、ガリアーニもストレス(苦虫を噛んだような顔がテレビに(^^;)。
結局、点は取れそうにないなぁ〜と思っていたら、そのとおりになって終わりました。ちょっと気になったのが、アッビアーティ。GKの出来って言うのは良くわからないのだけど、1,2年前の「アッビーアーティさま様!」というファイン・セーブにお目にかかってないような気がします。昨日のイエローも場合によっては退場もありだったかもしれません。(エリアの外で相手に足から行って倒した) レオナルドは随分と走り回っていたので疲れたと思う。中盤で押し込まれるから守備に走らなくてはならなくなるし、そうなると余裕を持って攻撃にまわれないよね。悪循環ってもんだ。なんとか、出口を見つけてください。
| 2月11日 予想フォーメーション |
ミランのピンチに終わりはない!と出ていたサイトがありましたが、マルディーニとアルベルティーニは遠征メンバーから外れました。ムリをさせるより水曜日のチャンピオンズ・リーグまでに回復させるということらしいですが、マルディーニはともかく、11月にケガをした膝の調子が悪いアルベルティーニはどうなんだろう・・・(ところで、アルベルティーニがパパになりました。男の子が誕生! おめでとう(^^)
というわけで、フォーメーションに関しては「ミステリー」です(^^; 3−5−2、4−4−2、3−4−3と様々な憶測が流れています。FWに関してもシェヴァとビアホフを休ませるのはないかと言う話もあります。夜11時にならないとわからないですね(^^; ザッケローニさま、頼みますよ!
(3-4-3) Abbiati; Roque Junior, Kaladze, Coco; Helveg, Giunti, Pablo Garcia, Serginho; Leonardo, Jose Mari, Shevchenko.
| 2月10日 ヴィチェンツァ戦 放送予定 |
ライブ 2月11日(日) 22:55〜24:55 Ch.307 Jスカイスポーツ2
再放送(1) 2月12日(月) 24:30〜27:00 Ch.120 パーフェクト チョイス
再放送(2) 2月13日(火) 16:00〜18:30 Ch.141 パーフェクト チョイス
再放送(3) 2月13日(火) 18:00〜20:00 Ch.307 Jスカイスポーツ2
再放送(4) 2月14日(水) 8:00〜10:30 Ch.141 パーフェクト チョイス
再放送(5) 2月15日(木) 20:00〜24:00 Ch.306 Jスカイスポーツ1
再放送(6) 2月17日(土) 13:00〜15:30 Ch.141 パーフェクト チョイス
| 2月9日 ミラン・チャンネルにレオ |
ミラン・チャンネルにレオナルドが出ています。
http://www.acmilan.com/milanchannel/0,9018,L_IT,00.html
| 2月8日 ケガ人多発(-_-メ) |
フィオレンティーナ戦で負傷をしたコスタクルタは試合復帰までには2ヶ月と言われています。靭帯を損傷したアンブロジーニは手術をすることになりました。今季の復帰はありません。アルベルティーニが右ひざに痛みを感じているようです。マルディーニは筋肉疲労。ヘルベグも別メニュー。
| 2月8日 語るレオナルド |
コパ・イタリアに敗退しミラネッロに戻ったミランの選手を迎えたのは雨・・・。練習後、新聞、テレビのインタビューに応じたのはレオナルドだけだったようで、いくつかのニュース・サイトにコメントが出ていました。
「フィオレンティーナは180分間に渡って良かったのだから、決勝進出にふさわしい。ミランは続けて良いパフォーマンスが出来なかった。良い試合をしても、後が続かないかった。難しい時期にある。それに、ケガ人も。アンブロジーニに続いてコスタクルタ(全治2ヶ月と言われている)。こういうことがあると良いリズムで試合をする手助けにはならない」
「ふたつの厳しい試合が待っている。でも、それがかえって、わたしたちの道を広げてくれるかもしれない。今、私たちはフィオレンティーナのことを忘れて、ヴィチェンツァのことに集中しなければならない。次のチャンピオンズ・リーグのことを考えるという過ちを犯してはならない。イタリアでは、見かけ(の順位ということでしょう)で戦うチームなんていない。先週のレッジーナ戦のことを考えれば十分だ」
「ちょっとの期間の除いては、私たちが良いプレーをしていないのは本当だ。。ここ2ヶ月は悪い状態だ。トーナメントから敗退をすると落胆は大きくなる。でも、そういうことにも関わらず、私たちは、これが本当のミランではないと確信している。本当のミランは、シーズン初めの勝ちつづけて、良い試合をしていた時のミランだ。でも、あせっていないよ。まだ多くの試合がある」
(ミランのどこが悪いかについて)
「原因はひとつではない。ケガ人もいるし、監督の取る戦術の変更にも合わせなくてはならない。自信・・・。簡単なことではないね。でも、自分たちに何が起きているか理解しなくてはならない。私たちはやれるよ。ミランを信じている」
「基本的にはチームは強いのだから、それを示さなければならない。チームはスペクタクルなサッカーをしていない。美しいミランと言うには多くのことが欠けている。何よりゴールをするためのチャンスが作り出されていない。でも、これは自信の問題だけなんだ。努力をした結果が出ないともっと難しくなる」
(ルイ・コスタの活躍ぶりには)
「驚くようなことじゃないよ。彼は、イタリアで、いつもあのポジションではベスト・プレーヤーの一人だったんだから。でも、たぶん、今が彼のキャリアでも、精神的にも肉体的にも良い状態にあるんじゃないかな。完璧だ」
(試合の前に監督がローマ戦で見せたような熱意を持って戦えと言ったが、フィオレンティーナ戦ではうまくいかなかったことについて)
「多くのことが欠けているんだ。試合を作れない、得点チャンスを生み出せない。以前は、もっとシュートを打つことが出来たのに、今は少なくなっている。試合が上手くいかないとコンディションも悪くなる」
「僕が思うに、このチームは質にかけているわけではない。遅かれ早かれ、この状況からは抜け出せる」
(PSGはレオナルドのキャリアで重要な位置を占めていると言われて)
「そうだね。パリでは一年しかプレーしなかったけれど、私のキャリアでは重要だった。パルク、疑い様もないほど素晴らしいスタジアム、あそこでプレーしたことは、楽しく思い出。でも、水曜日はまるで別の話だ。私のクラブはミランだし、私の色はロッソネロだ」
おそらく長々と語ったレオナルド(^^; その中の極々一部が見られます。
↓ここ。なんか、懐かしい前髪になっているような気がする・・・・(^^;http://www.raisport.rai.it/news/sport/calcio/200102/08/3a82e4d20215b/
| 2月7日 コパ・イタリア敗退 |
フィオレンティーナ 2 x 0 ミラン
得点: 40分 キエーザ 81分 ルイ・コスタ警告:Giunti, Vanoli, Chiesa, Nuno Gomes
【フィオレンティーナ】 (4-3-1-2): Toldo 6.5, Torricelli 6.5, Repka 7, Pierini 6.5, Vanoli 6, Bressan 6.5, Amoroso 6, Di Livio 7 (42' st Moretti sv), Rui Costa 9 (40' st Adani sv), Chiesa 7.5 (24 st Rossi 6), Nuno Gomes 6.5. (33 Taglialatela, 4 Adani, 35 Moretti, 11 Rossitto, 8 Mijatovic, 9 Leandro). A
【ミラン】(4-4-2): Abbiati 7, Roque Junior 5.5, Costacurta 5, Kaladze 5.5, Maldini 6, Ba 5.5 (31' st Josh Mari Sv), Albertini 6, Giunti 5.5 (19' st Serginho 5), Coco 5 (1' st Leonardo 5.5), Comandini 5.5, Shevchenko 5. (1 Rossi, 2 Helveg, 20 Bierhoff, 55 Pablo Garcia)
(WEBRAIより)
またしてもフィオレンティーナに良いところなく負けました。(ルイ・コスタの採点は9!).
先発をしたコマンディーニは良かったという評もあります。レオナルドは後半から投入されましたが、さして仕事はしなかった様子。コリエレ・デラ・セーラの採点でも、5.5でした。
ミランは敗退をしただけではなく、コスタクルタが終了間際に負傷するというアクシデントもあり、困った!どうやって2月を戦い抜くのでしょう・・・・。
| 2月7日 予想フォーメーション |
【フィオレンティーナ】 (4-3-1-2): Toldo, Torricelli, Repka, Pierini, Vanoli, Bressan, Amoroso, Di Livio, Rui Costa, Mijatovic, Chiesa
【ミラン】(4-4-2): Abbiati, Roque Junior, Costacurta, Kaladze, Maldini, Jose' Mari, Albertini, Giunti, Coco, Leonardo, Shevchenkoまた4バックに戻すと見られています。カラデスがCBに入る予定。レオナルドの替わりにコマンディーニという説もありますが、レオのコンディション次第なのかな・・・。ホームで2−2の引分けのため、非常に厳しい状況ですが、がんばれ! コパ・イタリアがどうのこうのというより、後に控えるCLのためにも良いチーム状態を見せて欲しいです。
| 2月6日 20節は夜の試合に |
ユベントス戦は、25日夜の試合に変更になりました。
| 2月5日 アンブロジーニは6ヶ月アウト |
昨晩の試合で、終了間際に膝を痛めてピッチに戻ることのなかったアンブロジーニですが、6ヶ月の重傷です。膝を痛めた模様。着地の時なんですよね・・・(-_-メ) ガッツゥーゾの恥骨結合炎も治らないし、ミランの中盤働き蜂、総崩れ。どうなることか・・・。
| 2月4日 レオナルドのゴールで辛勝 |
ミラン 1 X 0 レッジーナ
得点
後半34分 レオナルド警告: Brevi, Ambrosini, Vargas, Bierhoff
【ミラン】(3-4-3): Abbiati Sv, Roque Junior 6, Kaladze 6.5, Maldini 6.5, Helveg 5 (1' St Ba 5.5), Ambrosini 6, Giunti 6, Serginho 5.5 (18' St Coco 6), Leonardo 6.5, Bierhoff 5.5 (29' St Comandini Sv), Shevchenko 5,5. (1 Rossi, 26 Sala, 55 B. Garcia, 11 Jose' Mari). 監督 Zaccheroni 6.
【レッジーナ】(4-4-2): Taibi 6.5, Caneira 6, Vargas 7, Oshadogan 6.5, Morabito 6, Vicari 6 (39' St Mozart Sv), Brevi 6.5, Manede 6.5, Zanchetta 5.5 (20' St Bernini 5), Da Costa 5,5 (12' St Bogdani 6), Dionigi 6. (22 Belardi, 2 Jiranek, 11 Marazzina, 32 Nassi) .監督. Colomba 6.5.
(WEBRAIより)●どの紙面もミランのどーしようもない試合をレオナルドが救ったという論調です。先行き不安を感じる試合だったと・・・。
レオナルドのコメント、採点、試合の感想はGamesへ。
試合後のインタビューの様子が見られます。
http://www.acmilan.com/milanchannel/0,9018,L_IT,00.html
| 2月4日 予想フォーメーション |
【4−4−2】Abbiati; Roque Junior, Kaladze, Maldini, Helveg, Giunti, Ambrosini, Coco, Leonardo, Bierhoff, Shevchenko
これはKatawebによる予想ですが、3−4−3を予想しているところもあります。出場停止のアルベルティーニ、コスタクルタの抜けた穴をどうするのか、どうやって攻撃を組み立てて行くのか・・・気になるところではあります。しかし、シーズンも半分。けが人や出場停止に振り回されていることはあるでしょうが、それはどこのチームにもあること。いい加減、基本となる形が出来てきても良いのではないかと思う私であります。
| 2月3日 監督にも選手にもストレスはある。 |
レオナルドのコメントがオフィシャル・サイト、その他に出ていました。要約です。
「また3日おきに試合をするという状態に戻るのは大変だ。でも、ポジティブな時が過ごせると思おうよ。チャンピオンズ・リーグとコッパ・イタリアで非常に重要な試合を控えているけどね。カンピオナート? そうだね、ちょっと遅れてしまっているけど、ラツィオもそうだった。3試合で私たちを追い抜いていった。とにかく一生懸命やって出来るだけ多くのポイントを稼がなくてはならない、今はね」
「自分のフィットネスに関しては満足している。前より続けてプレー出来るようになったからね。チームが何かを勝ち得る為にも、良い状態でいてチームにポジティブな貢献をしたい」
そして、パルマの監督を辞めたサッキについては、
「問題を知らないので何が起きたか話すのは難しい。でも、ストレスは生活だろうがピッチの上だろうが、あらゆるところに存在しているからね。私たちはみんな、すごくストレスを感じている。ピッチの上ではいたる所で競争があるし、何が何でも結果を得なくてはならないというプレッシャーにさらされている。だから、感情をコントロールするのが難しくなるんだ。ブラジルでも、テレ・サンターナが監督だった時に同じような問題があった。監督をするのは簡単ではないね。でも、選手にもストレスはあるよ」
(ファンにもストレスが・・・・(^^;)
◆簡単な解説(^^;◆
アリーゴ・サッキ監督はパルマの監督に1月始めに就任。シーズン途中からの采配でとこまでパルマを立て直すかが注目されていました。しかし、わずか23日間で辞任。理由は健康上の問題。1月28日のベローナ戦でストレスが異常に高まり、持病の心臓病に危険な状態になった為、これ以上、監督業を続けることは出来ないと判断したそうです。
| 2月2日 レッジーナ戦放送予定 |
生放送があります。
ライブ 2月4日(日) 22:55〜24:55 Ch.307 Jスカイスポーツ2
再放送 2月5日(月) 24:30〜27:00 Ch.120 パーフェクト チョイス
再放送 2月6日(火) 16:00〜18:30 Ch.141 パーフェクト チョイス
再放送 2月6日(火) 18:00〜20:00 Ch.307 Jスカイスポーツ2
再放送 2月7日(水) 8:00〜10:30 Ch.141 パーフェクト チョイス
再放送 2月8日(木) 20:00〜24:00 Ch.306 Jスカイスポーツ1
再放送 2月10日(土) 13:00〜15:30 Ch.141 パーフェクト チョイス
| 2月2日 テニス観戦とレッジーナ戦について |
ミランのオフィシャルサイトによると、レオナルドは家族を引き連れて、ミラノで行われているテニス・トーナメントを見た行ったそうです。他にミランから行ったのはシェフチェンコとアンブロジーニ。
「テニスの大ファンなんだ。自由になる時間があったので、すぐに妻と子供達をPalalido(トーナメントをしている場所)に連れて来たんだ。SafinとKafelnikovのような素晴らしい選手がいるから、いい試合になるのは間違いないよ。でも、クウェルテンがいないのは残念だ。彼は他の大会を選んだから、ミラノには来られなかったんだ」
でも、レオナルドはテニスのことばかりを考えているわけではありません(^^;
「日曜日のレッジーナ戦は折り返し前の最後の試合だ。難しい試合になると思うよ。カラブリアのチーム上向きだからね。良い試合をしているし、最近の数試合ではあまり勝ち点を上げてないけど、幸運だったなら、もっとポイントを稼げていた」
チームの状況については、「予定より遅れている(予定していた勝ち点を上げてないことについてだと思われます)。でも、どの試合でも3ポイントは転がっているんだ。早いところポイントを稼がないと」
(グガことクウェルテンは来週9日からのデビス・カップ(リオで開催)に向けて調整中らしいです)
★思い出した・・・。チャットで「他にするスポーツは?」と聞かれて「テニス。うまくないけど」と答えてました。