10月のメモ

10/30

Juliさんから教えて貰いました!

●13日に行われた試合の写真。

下記のサイトに一杯あります。

http://www.tricolorpaulista.net/fs%20amigos%20do%20rai.htm

●Gol de Letraのイタリア語サイト。

http://www.goldeletra.it/

●そして、ジョルジーニョ! ジーコのサイトにインタビューがありました。英語版もあり。そのうち翻訳します。

http://www.ziconarede.com.br/news/entrev/entr_004.htm

Globoテレビ(ブラジル)のEsporte Espetacularという番組に出演しておりました。私は偶然、ブラジル・チャンネルを見ていて発見! あ、ベベットだ、あぁぁぁぁ!ジョルジーニョだ!とテレビの前に正座状態になってしまいました。テトラカンペオーンが空母の上でフットサル(ゴールはもっと小さい)をすると言う、まぁ、適当なプログラムだったのですが(^^;

リカルド・ロッシャ、ブランコの変わり果てた姿の横で相変わらずスタイルが良いジョルジーニョとベベット。大西洋上の船の甲板ですから、気温は40度を越えていたようです。足技の玉手箱のようなベベット、動かなくてもシュートは決めるブランコ、そして、ジョルジーニョはシュートありクロスあり、ヒールあり、ヘディングのリフティングありと、素人さんは手も足も出なかったっす。4人さんは充分に楽しかったようです。まぁ、「おまえ、年取ったな!」「そんなことはない!」「髪の毛が黒い!」「太りすぎだ!」という、同窓会のノリではありました(^^;

10/27

話がさかのぼってしまいますが、9月に旅行をした時の話です。

選手を辞めてしまった人にはどうやって会えるのだろうか? ミラネッロに行く日もあるようだから、賭けに出るか、しかし、そこまでするのもなぁ〜、ミラネッロは遠いし時間がないだろうしと思っていたのは出発前のこと。

イタリア到着2日目に何気に見たミランのサイトが運のつきだった。「第一回ミラン基金ゴルフトーナメント開催」。ミラン基金のお偉さんであるレオナルドはプレーはしないだろうけど、きっと行く!それは、満場一致(ってダレ?)の意見であった。そして、ゴルフ場のロケーションを調べてみれば、旅の友A子の庭でもあった(^^; 月曜日は練習もなければ、お店も基本的には午後まで開かない。することない月曜日にこのイベント!素晴らしい(^^;

レオにとって素晴らしいことだったかどうかは別にして(^^; (当然のことだが、相当驚いていた)いつもと変わらぬ優しい笑顔で迎えてくれました。

レオ様は「忙しい?」という日本語の問いかけに「ふぅ〜」とため息をついておいででございました。念のために持っていた(なぜ?(^^;)、メモリアルマッチの写真を見せると「みんな、年寄りねぇ〜」と一言(゚o゚) ちなみに写っていたのは、ジーコ、ジョルジーニョ、レオナルド、アウグストの4人でした。

今日みたいに、なんだかがっかりの週末を過ごした後に、この笑顔をみるとやすらぎます。ぽわわぁ〜ん。

Que Bonito! ビジネスマンはちゃんとヒゲを剃る(^^;

あら、逆光(^^; 写真を見ているところ。

 やっぱり前髪はこうじゃなくっちゃ!

10/26

レオはGol de Letraのチャリティ・マッチに出席後、数日はブラジルで過ごした様子です。しかし、20日はミラノでミラン基金の新しいプロジェクトの記者発表にシェバちゃんとマルディーニ様と一緒に出てます。忙しいね(^^;

このプロジェクトは「スクール・プロジェクト」と言うもので(内容はよくわからん(^^;)、ユニセフと共同で行っていくようです。

レオのコメント: 今日は本当に幸せだ。すべてがミラン基金とユニセフのスタッフのおかげで完璧だった。感謝したい。「スクール・プロジェクト」は事も経ちのとって大きな機会となるしこともの人格が形成される時期の手助けになる。私たちの仕事にとって重要な一歩で子供達にメッセージを届けたい」

10/15

レオはGol de Letra開催の慈善試合に出るためにサンパウロに行ってました。試合が行われたのは13日。サンパウロの現役選手、OB選手が募金をした素人さんと試合をすると言う、あー、よだれものの試合です(^^; 他に私たちになじみがあるのは、ロナウド(元清水)とカレッカ(元柏)かな。

レオの写真がなかったので、ライーと兄ちゃんソクラテスの現在を貼り付けます。

10/10

トヨタ・カップは12月14日(日)開催と発表になった。が、カンピオナートがある週だしミランのサイトでは何も書いてない。最終決定? ちょっと前までは日曜日に開催されていて、出場チームはその該当節の試合は後日、やっていたけど、その方式なんだろうか? 

なんにせよ、チケット獲得のことを考えると憂鬱であーる。

来週の月曜日、13日にサンパウロでGol de Letraのチャリティマッチがある。サンパウロの選手やOBと対戦するのは、募金をした一般人! あ〜、出たい。レオナルドはブラジルに帰るのかな?

サンパウロは12月に世界チャンピオン10周年記念試合も予定しているらしい。あれから10年なんですね。ドーハの悲劇からも10年。ちょっと前のことにも思えるけど、10年は長い。

10/2

9月のメモがなかった・・・・。

レオナルドは「ふぅ〜」とため息をつくくらい忙しいようです。

9月もミランのオフィシャルから拾っただけでも、22日はミラン基金が主催したチャリティ・ゴルフの表彰式に出席、23日はミラン基金がUNICEFと提携したプロジェクトについての記者発表をミラノ市内のホテルでガリアーニ副会長やカピタン・マルディーニと行ってます。26日も記者会見があったかも・・・。

又、リバルドのことでは記者会見に同席したり(通訳をした)、一緒に食事をしたりと表に出ていること以外にもかなりの心労があったのではないかと推測いたしまする。

ミラン・チャンネルが29日に行った電話インタビュー:

「リバウドはここ何日かでいろんな感情の波を味わったと思う。彼が出した結果にはいろんなことが関わったと思う。彼自身の感情ももちろんある。最終的に残ることに決めた。こういうことは、ここミランだけに起こりうることだと思う」

「彼にとって難しい状況になったのは、ワールドカップのチャンピオンとしてミランにやってきたことで期待が大きすぎたことだ。でも、今、彼は生まれ変わったように見える。記者会見でも落ち着いて話をしていた。まるで何もなかったかのようにね」

(これから先どうなるかについては)

「自然にこうなった。素晴らしい話だと思う。リバウドがセルタ・ヴィーゴ戦やダービ−でゴールするかもしれないし、1月以降にミランに残るかもしれない。誰にもわからないことだよ。リバウドが今ここにいるってことが大切なんだ。その後のことは後のこと」

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レオが悩み結論を出してミランに残ることを決めた3年前を思い出します。リバウドもレオと同じようにティフォージとの絆が大きかったと言ってます。
大きな声で声援を送り、良いプレーには喝采を悪いプレーにはブーイングで気持ちを表す、声が出なくなるのは怒り心頭に達している時・・・・。とてもシンプルなウルトラたち。人と人のコミュニケーションは単純なほど素直になれて気持ちが伝わる・・・と思うのは私の気持ちです。

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