![]()
| メモ書庫 | 5月6月 7月8月 10月 |
| 1月のメモ |
◆1/20
久々のニュースっす。カカについてコメントしてました(オフィシャル・サイトより)
「カカのスピードは近頃のサッカーに違いを与えている。彼は即座に考えプレーする。それにフィジカルの良さもある。カカはポジションを見つけてあっと言う間にチームになじんだ。カカは前から才能を見せていた。これからは成熟して行く必要がある。彼は期待を現実のものにしたけれど、このままそれを続けなければならない。夏に急に契約をしたわけじゃない。ブラジルで才能を見せていたけれど重要なゲームでものすごく良い働きをしていたわけではなかった。ミランは長い間、カカのことは追っていたんだ。僕は一緒のチームだったしね。ミランでのスタートは僕たちが思っていた以上により良かった」
本当にニュースがないの。選手じゃないし監督じゃないから当たり前なんでしょうが・・・。寂しい。
| 12月のメモ |
◆12/29
秋田さんが取材された番組にレオがちょこっと出てました。この前のTOYOTAカップの時にコメントを取った様子でした。
さて、ニュースがない(^^; 仕方がありませんねぇ〜。暇だからアチコチ、ネットをお散歩していたのですが、ジーコのオフィシャルサイトで、ジーコが「コーチの使命」ということを書いてました。以下、要約。
--------------
戦術練習も大切だけれど、個人の技術を磨く練習を忘れてはならない。それは、代表に選ばれてくるようなレベルの選手に対しても必要なことだ(カフーの例をあげてます)。そうは考えてないコーチが多いけれど、自分はそう信じている。現役時代、コーチが横についていろいろと教えてもらって練習をするのが楽しかった。ボールとGKを良く見てシュートをすること、ドリブルをしかけるなら、中盤でしかけるよりPAの近くでやった方が効果的だということなどを学んだ。個人の能力が上がれば全体に好影響を与える。私は日本代表の練習でも基本的なことをセクションごとにやらせている。
創造性というものは、スポーツにおいても生活においても必要不可欠なものだ。しかし、技術が上達し創造性と一緒になった時にさらに良い結果が生まれる。フラメンゴにいた時はいつも居残りでFKの練習をした。GKに手伝ってもらったり、いない時はTシャツをバーにぶら下げてやった。ジュリオ・セザールやジュニオールとも一緒に練習をした。自分の練習にもなったし彼らの練習にもなった。
どんなに上手な選手でも有名選手でも技術を上げることを忘れてはならない。コーチの使命は選手と一緒にいて練習をすることだ。ヒントは役に立つはずだ。もうひとつの例はレオナルドだ。鹿島アントラーズにいた時、レオは右足を使ってボール・コントロールをしたりキックをすることをいやがった。なんでも左足を使ってやろうとした。体のバランスを崩してもだ。そこで、レオに言ったんだ。両足を使うことの重要性をね。そうすることで敵に対して優位に立てる。だから、パスもフィニッシュも右足を使う練習をしなさいと。
常に技術を磨く練習をしなければならない。FWはキックを、サイドの選手はクロスを、中盤は長いパスを練習しなければならない。仕事でも生活でもベストを尽くしてされに上を目指さなければならない。
----------
レオの話が出てきてびっくり。
でも、この話そのものは、ジーコらしいと思いました。鹿島がイタリアでキャンプをした時の有名な話がありますよね。クロアチアに大敗した後、基礎練習ばっかり、来る日も来る日もさせられたということ。秋田さんや本田さんが相当、びっくりしたという話がありました。彼らにしてみれば、「おれたちはプロなのに中学生みたいな練習」って思ったことでしょう。でも、後で、鹿島の選手たちはその練習がすごく良い効果を与えたと語ってましたね。
相馬さんがレオと一緒にクロスの練習をした話もありました。なつかしい・・・・。
代表監督としてのジーコについていろいろ言っている人たちは、ジーコのサッカー哲学を知っているのかな?
このコラムを読んだりしているのだろうか? 「ジーコの考えるサッカー」という本もある。私はサッカーを見始めた頃、この本を読んでえらく感銘を受けたのでした。
ジーコのサイト:
BLOGを見ると、ジーコのおちゃめな写真などが見られます。宴会で踊っているオヤジ・・・・(^^;
http://www.ziconarede.com.br/
上に書いたコラムの英語のページ
http://www.ziconarede.com.br/iginit.htm
◆12/16
ちょっとショックであ〜る! レオがJリーグのアウォーズのプレゼンターをしたとは!
ミランご一行様と一緒に帰ったのかと思っていました。でも、日本とのつながりがあって嬉しいっす。
スカパーの再放送予定:
Ch.181 パーフェクト チョイス(ノースクランブル放送)
12/18(木) 20:30〜
12/20(土) 17:30〜
12/24(水) 23:00〜
12/27(土) 22:00〜
※この他、Ch.180にて数回放送予定
写真はこちら。借り物のタキシードでしょうが素敵!
http://www.jsgoal.jp/photo/
◆12/12
ミラン来日中ってことで、レオ様も来日中。今年2回目の来日となりました。
で、突撃してきました(^^;
いやもぅ、ミランご一行様だからすごい人混みでした。が、運良く(本当に)会うことが出来ましたっす。
相変わらずさわやかぁ〜なレオ。ちょっと風邪気味のようでしたが、「鹿島は? もう休み?」「まだ」「あ!天皇杯」とおっしゃってました。
今回は忘れずに写真を撮ってきましたが、あーん、頭がかけている。普段、使わないデジカメを使ったのが敗因ですな。ごめんなさい>レオ様、皆様。
オフィシャルサイトに出ていたレオのコメント:
「日本に戻ってこられて嬉しい。又、たくさんの友だちにや親しい人たちに会えた。ここの雰囲気は良い緊張感がある。ファイナルに向けてワクワクするね。アルゼンチンのチームはトヨタカップには力を入れている。優勝を本気で狙っている。でも、それはぼくたちも一緒だ。
(カフーについて)マルコスにとっては特別なんだ。10年前にサンパウロのメンバーとしてミランを破って、今度はミランの一員として日本に戻ってきたんだ。やる気満々だ。良いプレーをしたいと思っている」
(私のひとりごと: カカは10年前は11歳だったんだね(^^;)
*明日(13日)、横浜のカンピオーネでレオナルドのサイン会があります。当初はマッサーロだったところ変更になったそうです。
詳しくは下記URLから。
http://www.jsv.co.jp/shop/shop_yokohama_e.html
| 11月のメモ |
◆11/21
ミランのオフィシャルサイトによると、今日の午後6時にレオナルドはミラン基金を代表してミランのオッタゴノと言うところでスピーチをするそうです。ミンランは子供の日の関連で賞を受賞したそうです。レオは「サッカーと子供の権利、スポーツがチャリティに果たす役割」について話すそうだ。
又、トトスポルトのインタビューでブラジル人選手についてコメント。
カフー: 早く順応したし経験も十分にある。
ジダ: 彼はすごく良くなったね。ブラジルのベストGKになるんじゃないかな。タファレルよりいい。
カカ: よくやっている。若いしまだまだ成長する。スター選手になるだろうね。
リバウド: まだミランでは本当のリバウドを見せていない。セレソンで出場してペルー戦でゴールを決めたので自信を取り戻してくれると思う。
ブラジルではペルー戦後、「ミランはなんでリバウドを使わないんだ〜!」との声がかなりあったみたいです。
◆11/14
あぁ〜、びっくりした。ミランのサイトを見たら、いきなり「思う一念、岩をも通す」とあるではないですか!? 日本語サイトが出来てました。正直言って、4年前に作って欲しかったよ・・・。
トヨタカップ・モードですね。久々に日曜日開催でリーグ戦のスケジュールを変えてまで来日するという力の入れようは、「勝ちたい」と言うより「儲けたい」と言う風に見えてしまうのだが・・・。
http://www.acmilan.com/
◆11/12
トヨタカップ出場のため、12月14日に行われる予定だったミランxシエナ戦は1月28日に延期となりました。
まぁ、そんなことはどうでも良かったりするんだけど、レオはスタッフとして来日するのかな?10年前と同じ国立競技場でないのが残念ですが、カフーと共に、二つの大陸を代表するクラブの一員として優勝のピッチにいて欲しいなぁ〜。
チケットは16日から一般発売です。取れないだろう(^^;
◆11/6
サンンパウロFCのファンサイトにレオナルドのインタビューが出ています。長いので何時訳すことが出来るかは不明(^^;
レオの膝の上お人形のような女の子はジョアナちゃんかな(^^)
http://www.saopaulofc.net/especiais_1.asp?PLC_map_001_c=02.04.01&PLC_cng_ukey=37924163014YPFTM09
この↑ページにある、Sala de imprensaのGaleria de fotosには10月にサンパウロFCで行った親善試合の写真があります。
その他のニュースは、
CALCIO2002で、レオがセリエAの日本人選手について語ってますが、記事を書いているイタリア人がいい加減なのか、明らかなる事実誤認がいくつか見られる内容となってます。立ち読みで充分でしょう(^^; インタビュー以外の部分で間違っているとあきらかにわかることが掛かれていると、インタビューの信憑性まで疑ってしまいますわ、私の場合。