はじめての練習見学@鹿島 1995 .12.13 鹿島アントラーズ・クラブハウス 上司のゴルフのドタキャンに感謝感謝というわけで、念願のお休みを貰い、昨日、練習を見てきました。くだらないレポートですが、よろしければお付き合いのほどを。
友人の鹿子と東京駅で待ち合わせて、9時50分発の高速バスで一路鹿島へ。他の乗客は背広姿のサラリーマンばかり(私達は休日!)
セントラルホテルで下車。腹が減っては戦は出来ぬ〔言うことが古い(^^;)と、ホテル内の山口楼でお昼。(ここのお食事はボリュームたっぷりで美味しいです)
食後、タクシーでクラブハウスへ(2,410円!)。 えぇ〜!まだ12時30分だというにもかかわらず、すでに10人ぐらいが駐車場のまわりでウロウロ。タクシー代を払うのももどかしく、皆の居るところに走って行く。なんと、そこは日陰。寒いよー。その上、駐車場の方から風がピューピュー吹き付けて・・・早速、コンタクトレンズにゴミが!イテテェ〜!こんなことをしている場合じゃない!というのに困ったお人だ、わたしは。
まわりの人を見てみると、追っかけギャルはもちろん、地元のおじ様、おば様がチラリホラリ。又、この人たちの詳しいことときたら! 車を見るだけで「黒崎」「阿部」などと次々と教えてくれる。追っかけ素人の私はこの親切なおじさんにくっついて情報収集に走る。「今日はレオはもう来たよ」 「エー!」
「ジョルジは昨日、来てましたか?」と質問すると、「いいや、今日もこねーだろうなぁ」とい言う寂しいお言葉。ウゥー(;_;)
(注:ケガをしていたのですね。ケガの多い1995年でした)黒崎や秋田は通路の柵のところで、サインをしてファンと一緒に写真を撮っている。やさしいなぁ〜。黒崎はサイドの髪が短くなって少しイメージが違う。早く良くなってくれぇ〜!(別メニューの練習でした)
もうそろそろ、1時。ジョルジはあきらめか、と思っていると、先程のおじさんが「ジョルジが来たよ」だって!えー!来ないだろうって言ったくせにー。心の準備が出来てないじゃないの! リュックはひっくり返すは、この日のために用意したセレソン・ユニの2番を出そうとする手は震えるは、もう完全にパニック!カメラは鹿子にまかせることにする。
ユニを手に待つが、ジョルジは手を上げ挨拶のみで行ってしまった。あぁ〜。私の今日の思い出は、眼に入ったやけに派手なピンクのシャツのみになるのかぁ〜(;_;) ちなみに、ジョルジはすぐに帰ってしまったようです。(帰ることろは見なかったが、30分後には車がなかった)
あぁ〜、とにかく寒い!2階でコーヒーを飲もうよと言う鹿子の誘惑に勝てず、コーヒーブレイク。かわいいアントラーズカップでコーヒーを飲みつつピッチを見下ろす。選手がゾクゾクと出てくるが、背番号がないとわかりにくい。まだ、ここで暖まっていると言う鹿子をおいて、わたしは下へ。スタンドでは約30人ぐらいのファンが見ているが、大半が女性ふたりづれ。選手は15分ほど様々なランニングを繰り返してウォーム・アップ。先頭を走るのは秋田と石井。マジーニョは中ほど。レオはしんがり。サテと一緒なのですごく人が多いと感じる。ウォームアップ後、二組に分かれる。レギュラークラスはボールを使って練習。若手はミニゲームと思ったら、ゲームのほうに相馬や賀谷がいる。エドゥはゲームを見ている。ジョルジの代役でも探しているのかなぁ。あっちにレオ、こっちに相馬じゃ、目が四つ欲しいよぉ〜。
それにしても、近い。ボールにバシとあたる音、コーチの声が実によく聞こえる。レオは白い半パンをはいているが、素肌が見えている膝小僧の感じが生身の人間として感じられてドキ*^0^*(何を言っているんだか、コレ!)
レ○さまの手○ナの音まで聞こえてしまった! (レレレのレ(^^;....)
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楽しい練習? ニコニコのレオ この練習はきつそうだった 苦しい顔も又・・・言うまい(^^; ふと、気がつけば、本田とモーゼルがいない。どうもピッチの中の身長にまとまりがあると思った(^^; (屋内にいたようです)
ミニゲームの後は、秋田、室井と誰か(ワスレタ、ゴメン)以外の選手はいろんなパターンでシュート練習(詳しいことは聞かないでね!) このディフェンス3人の練習は私がやったら、一回で目を回しそうなハードなものだった。そして、ボールを使ったダッシュを繰り返した後、ストレッチをして今日の練習は終わり。1時間15分でほとんどの選手は引き上げてしまった。
ロッカーへと戻るレオに、「レオ、足、だいじょうぶ?」の声が飛ぶ。レオは大きな声で、「だいじょうぶ!」と答えてました(ウィンクつき!)
大半のファンは車で帰る選手からサインを貰おうと、駐車場へ。もちろん、私と鹿子もそれに混じることにしました。しかし、車は停まってくれない。ここで、チト文句を言わせてもらえば、選手のみんな、もう少しファンに親切にしてくれてもいいと思うよ。(KABU注:その後、何度か見学に行ってますが、大抵はほとんどの選手がセッセとサインしています)
気がついてみれば、冬の太陽が西に傾いている。クラブハウスで買い物をして、うちに帰らねば。来た道を戻るも、渋滞で2時間のバス旅。人ごみの東京駅に到着。私と友人、鹿子の短い冬の休日が終わった。
(1995年12月14日に書いたものに加筆訂正・・・2000年6月)
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