10月31日 ガローネ会長

練習試合は8−0で勝利。ヤナギは出てません。

メンバー: Antonioli, Sacchetti, Falcone, Carrozzieri, Bettarini, Diana, Palombo, Volpi, Job, Bazzani, Flachi.

得点は、ヴォリピ、ジョブ、ディアナの2得点ずつにフラークとバッザーニ。

又、この試合、ガローネ会長が前半のみ観戦をして行ったそうです。

会長のコメント:

「良いチームになったと思う。スタッフにも新しく獲得した選手たちにも信頼を寄せている」 「今までの7節の結果には満足している。厳しい相手だった。もちろん、もっと良い結果を、特に重要な相手との対戦では出さなければならない。うちの子たちが良くやっているにしてもだ。ボローニャ戦? 重要な試合になるだろう」

ヤナギ〜、風邪の具合はどうだぁ〜?

 10月30日 3−0で勝利

マラッツィーナ、ドニ、ゼノーニの得点でサンプが勝ちました。次はミランと12月3日、17日に対戦です。ヤナギはAsahi comによると、風邪による発熱だそうです。なんか、こういう展開になるような気がしていたのは、私だけではあるまい(^^; セリエAの定番、風邪の季節がやってきたぁ〜。

【サンプドリア】 Turci, Zenoni, Conte, Grandoni, Domizzi, Valtolina, Antonini, Donati, Doni, Colombo, Marazzina. (Antonioli, Carrozzieri, Sakic, Palombo, Zivkovic, Diana, Virdis).

 10月29日 カップ戦メンバー

プロ・パトリア戦のメンバーです。

GK: Turci, Antonioli
DF: Zenoni, Grandoni, Conte, Domizzi, Carrozzieri, Sakic
MF: Valtolina, Antonini, Donati, Doni, Diana, Palombo, Zivkovic
FW: Colombo, Marazzina, Yanagisawa

監督は昨日の記者会見で「非難は気に入らなかった」とメディアの論調に釘をさしたそうです。

 10月28日 水曜日はカップ戦

MFのペドーネが左足首を捻挫したそうです。プロ・パトリアとのコパ・イタリア第2戦は下記のようなメンバーで戦う予定とオフィシャルに出てました。

GK: トゥルチ
DF: ゼノーニ、コンテ、グランドーニ、ドミッチ
MF: アントニーニ、ドナーテと誰か、ドニ、
FW: マラッツィーナ、コロンボ

勝ち抜くと次の対戦はミランです。

 10月27日 完敗

サンプドリア  0  x  3  ミラン
得点:
前半38分 トマソン
後半14分、47分 シェフチェンコ

【サンプドリア】 (4-4-2): Antonioli; Sacchetti, Carrozzieri, Falcone, Bettarini; Yanagisawa (dal 1' st Zivkovic), Palombo (dall'11' st Doni), Volpi, Diana; Flachi (dal 19' st Colombo), Bazzani (Turci, Domizzi, Pedone, Marazzina).
【ミラン】(4-3-1-2): Dida; Simic (dal 29' st Pancaro), Nesta, Maldini, Serginho (dal 44' st Laursen); Gattuso, Pirlo, Seedorf (dal 40' st Kaka); Rui Costa; Tomasson, Shevchenko (Abbiati, Cafu, Redondo, Borriello)

警告:Volpi, Simic, Carrozzieri

ピッチ状況: 良いコンディションだが滑りやすい状態。天候:冷え込んでいて雨。

以上はガゼッタ・オンラインより。

ヤナギの初先発試合でしたが、勝ち点を取ることが出来ませんでした。ヤナギは後半の頭から退き、替わりにジブコビッチが投入されましたが、変り映えしなかったというか、「トロッポ フォルテ」=強すぎるミランの前には先制点を許してしまってはどうにもならなかったと思います。詳しい感想は気力がわいたら「PASSO A PASSO」に書きます。

試合終了後のインタビューで、GKアントニオーリは、

「悪かったのは全部、自分だ。最初の失点では、僕は飛び出すべきではなかった。あの時まで試合は僕らのペースだったんだから」

と言ってました。

 10月26日 ミラン戦前の情報

ガゼッタ・オンラインのスタメン予想だと出ることになってます。監督は会見で「唯一決めかねているところは、FWにフラーキかコロンボかと言うところだ」と言ってようですが、これは、彼の頭の中で「ヤナギ=スタメン」がすでに公式になっているのか「ドニ@元気なら使う」というのが公式なのか・・・はて?

ドニの具合が悪いようなら、チャンスあり!ですね。ミランはピッポが足のケガでミラノに居残りです。ルイ・コスタの名前が久々に見えます。リバウドは「筋肉の問題」(鍵かっこはガゼッタがそう書いていたから・・・)で遠征メンバーからはずれっぱなし。

ミランとサンプドリアは98・99シーズン以来の対戦で、ミランはこのシーズン以降、スクデットを獲得していません。レオがスクデット獲得への大きな試合だったと語った試合。詳細は私の怪しい写真観戦記で。レオのFKが決まり、ガンツがロスタイムに勝ち越しゴールを決めた試合でした。懐かしい・・・。

【サンプドリア】21 Antonioli 72 Sacchetti 5 Carrozzieri 19 Falcone 3 Bettarini 13 Yanagisawa 17 Palombo 4 Volpi 23 Diana 10 Flachi
9 Bazzani

【ミラン】12 Dida 14 Simic 13 Nesta 3 Maldini 27 Serginho 8 Gattuso 21 Pirlo 22 Kaka 10 Rui Costa 7 Shevchenko 15 Tomasson

レオは見に行くのかなぁ〜、ヤナギはレオに会えるのかなぁ〜というのも楽しみだったりします。

現地の新聞では日本人団体観戦者が50人と出てましたが、日本の新聞では11人。鹿島がらみが11人、それ以外で39人ってことなのか?いずれにせよ、満員のスタジアムのようです。今からドキドキ楽しみだ!

 10月24日 練習試合結果

昨日(23日)に行われた定例の練習試合の結果です。

前半のメンバー: Antonioli, Sacchetti, Carrozzieri, Falcone, Bettarini, Diana, Volpi, Palombo, Yanagisawa, Bazzani, Colombo.

得点は6−0(コロンボ2得点、柳沢、ファルコーネ、パロンボ、カラッツエリ1得点)

後半のメンバー:Turci, Zenoni, Grandoni, Conte, Domizzi, Zivkovic, Pedone, Donati, Doni, Marazzina, Flachi.

得点合計は14−0。ドニ2得点(PK)、アントニーニ2得点、フラーキ、ドミッツ、ヴァルトリーナ、マラッツィーナ1得点

今日付け(24日)のIl Secoloによると、スタメン組のFWにコロンボが入ったのはエリア内で攻撃力を高めたいと言う気持ちがあったのかもしれない。柳沢もだ。しかし、ドニを先発から外すことは考えにくいとのことでした。

 10月16日 練習試合結果

今週の練習試合はFinaleと行われました。結果は13−0.

前半のメンバー: Antonioli, Sacchetti, Carrozzieri, Falcone, Bettarini, Yanagisawa, Volpi, Palombo, Doni, Flachi,Bazzani
後半のメンバー: Turci, Zenoni, Grandoni, Conte, Domizzi, Diana, Donati, Pedone, Zivkovic, Colombo, Marazzina

得点者:
前半 Carrozzieri, Volpi, Flachi (2得点), Bazzani
後半: Colombo (4得点うちPK1得点), Marazzina(2得点) Diana, Donati.

このメンバーはどう読み取れば良いのか、これだけでは良くわかりません。ヤナギがMFで使われることは間違いがなさそうですね。前半のメンバーがレギュラーと思えるのですが・・・。後半の方が得点が多いですね。マラッツィーナはケガから回復しているようですが、監督のマラッツィーナよりフラーキをバッザーニの相棒と考えいるのかな。で、ディアナよりヤナギ!?

 10月16日 記事とは

昨日、週間サッカー誌2誌を立ち読みしていて、あれっと思った。そうだ、ジーコの記者会見の記事を読んでいなかったと。

↓これですね。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/200310/zico096.html

たぶん、下のIl Secoloの記事はこの記者会見の内容からムリヤリ(^^; 書いた話だと言う気がしてきました。14日になって日本の新聞がこの記事を引用していたので、別の取材があったのかと、うーむ、騙された(^^;

しかし、これって、ほとんど伝言ゲームの世界だ。ジーコがポルトガル語で話す→日本語に通訳する→イタリア語で新聞に載る→日本語にして新聞に載せる。たぶん、Il Secoloの記者は柳沢のベスト・ポジションやサンプにおける立場について書きたかったのでしょうが、ムリがあるってもんですわ(^^;

それにしても、サッカー・マガジンの記事には腹が立つやらあきれ返るやら・・・・。ファンでさえうんざりするのだから、選手が記者に話をしたくなくなる気持ちもわかる気がする。

 10月15日 ジーコさん

13日のIl Secoloの記事です。日本の新聞にも一部出ていたようですが。(どうせ書くなら、ちゃんと訳を載せて欲しいものです)

スポーツ面の割り振りはシューマッハのF1総合優勝について大半のページを費やし、さらに2輪のロッシクンについて書いて、アズーリについて書いて、やっとカルチョの話題というところでした。試合がなかったのでサッカー記事のネタがなかったとも言えるか(^^;

タイトルは「ジーコはヤナを”推薦する”」。

全体として、何が言いたいのか、私の読解力ではいまひとつわからなかったのですが、以下、ジーコが語ったとされている言葉です。

「柳沢はこの調子で行けば、将来は素晴らしいものになるだろう」

(ルーマニア戦について)

「セネガル戦でプレーした、一ヵ月半前のことだが、メディアは彼について多くのことを書いた。しかし、彼は今、さらに良くなった。ルーマニア戦で、私が嬉しかったのはゴールを決めたことだけではなく、彼が好んでいる第2アタッカーのポジションからスタートしながらも、左サイドで中田と一緒に理解試し合いながら最高のプレーを見せたことだ」

(今までノベリーノはいつもヤナギを左サイドで使っている。これは他の選択肢なのか?と記者は書いてますが、その後に続く文章には意味の繋がりがないような・・・)

「ヤナギは熱心にプレーをした。私が知らなかったほどに。ヤナギとナカタは動きも良かったし熱心だった」

ジーコが良かったと強調したことは、「ヤナギは彼が考えているようにプレーした時にうまくいった」 つまり第2アタッカーだ。

さらに、

「ヤナギは日本では、イタリアと同じように、周囲から大いに期待されている。良い薬は得点をすることだ。アタッカーというものは、得点をすれば、落ち着くし、自信になる」「ヤナギは他の人と同じように、良い時もあれば悪い時もある。でも、自信を持ってやっていくだろう」

この記者は、マラッツィーナのケガでフラーキやコロンボと同じようにヤナギにもスタメンのチャンスがある、ジーコが誉めるのは良いけれど、12月に代表に呼ばれることをサンプは避けられるだろうか・・・などブツブツと書いて終わってます。

ん〜、なんでしょう(^^; 

昨日(14日)の練習では、マラッツィーナは別メニューでしたが、思ったほどひどいケガではなかったようです。単なる打撲。キエーボは古巣だし、本人は出たいと思っていることでしょう。

14日の記者会見では、ノベリーノはヤナギをサイドで使うというようなことを言ったみたいです。

私の感想は、サイドでも第2アタッカーでも良い、使ってくれぇ〜!(^^;

カルチョは日本のサッカーより歴史があるからか、戦術に対する考え方が凄まじいのか、ポジションや役割の話が多いですね。選手の特性、個性と監督の考え方や戦術によって、どんなサッカーが誕生するのか、それが成功するのか失敗するのか。言葉がわかれば面白い話も多いのでしょうが、ちょっと疲れます。でも、日本のスポーツ新聞のように、技術や戦術について書けないせいなのか、「気持ち」について、インタビューもしないで書いてばかりいるのには、嫌気がさします。

「ゴールに対して意欲がウンヌン」と言うのは、記者がそのように感じたということだけであって(事実そういうこともあるかもしれないけど)、そんな感想文的なことなら素人でも書けるわい!(~_~メ)

 10月12日 マラッツィーナがケガ

マラッツィーナが左のふくらはぎの筋肉を練習中に痛めていたらしく(昨日の練習試合も参加せず)、キエーボ戦でのバッザーニの相棒は誰になるか?ということが話題となってます。

フラーキなのか、ケガから復帰して2得点を挙げたコロンボ(187センチ!)なのか、ルーマニア戦で得点をした柳沢なのか?と言うことになります。

そうだった・・・・、コロンボというFWもいたのね。ライバルが多いこと!

 10月12日 火曜日から練習再開

2試合連続ゴール! 調子の良さは続いてますね。さぁ、次はサンプに戻ってキエーボ戦で得点だ(^^)

チームは土曜日にSionと練習試合をして4−0で勝ってます。日、月とお休みで火曜の午後から練習再開。ヤナギも少し休めますね。良かった。

 10月10日 意味不明の訳

ヤナギ、代表で久々ゴール、おめでとう!

さて、サンプの居残り組は毎日練習に励んでいるようですが、7日づけのIl Secoloに5節を終わってということでノベリーノ監督のインタビューが出てました。インタビューのタイトルは「敵が疲れてからフラーキをヤナをピッチに送り出す」と言うもの。インタビューの内容の一部です。

ノベリーノはまだ敗戦を残念に思う気持ちを克服できないでいるという書き出して始まる文章ですが、その中でインタビュアーが「敗因についてはどう思われますか?もし、明日、もう一度試合をするとしたら、やり直すことが出来るとして、フラーキと柳沢を後半遅くにピッチの送り込む?」とちょっとイジワルな質問をしてます。

監督さんのお答えは「再試合ってのはありえないよ。でも、私は自分が選んだ選手たちで100%戦う。正しい方法だったと思う。パルマ戦では、今までの試合と同じように、サンプは後の方が良かったように見えたかもしれない。でも、私にとってはそういうことではない。残りの30分により多くのチャンスがあった。パルマでも我々の方が勝っていた。それは又、相手の両翼に対して仕事をした選手のおかげでもある。だから、フラーキや柳沢のような選手が入れば、もっと前に出ることが出来るのは当然だ。それにディフェンダーも同じようにプレッシャーを与えつづけなければならない」

要するに、持っている戦力をすべて上手く使うためにやっているということが言いたいようなのですが、インタビューアーは「だから、ノベリーノ監督の典型的なフォーメーション、4−4−2で試合を始めて4−2−3−1に変更するのですねと聞いております。

「トップに一人置いて、ディフェンスは4人のブロックだ。これは変わらない。中盤に深みを持たせたい時に変える。このようにすると外側でプレーする役目の選手が二人は必ずしも必要ではない」

今いち自信がない訳だが、まぁ、監督さんは確信を持って采配をふるっているようで良いことだと思います(^^;

 10月6日 採点「6」とは

Il Secoloの採点は6でした。「彼のスピードはボネーラを疲れさせて何度がチャンスを作った」(雰囲気訳(^^;) ボネーラの採点のところには「ヤナギサワだけにてこずった」とありました。チームメートで獅子奮迅のがんばりを見せていたディアナ@日本人エキスパートにも「ヤナギサワが入ると変わるね」と誉められていたようです。

こういう評価はセリエAの新人選手としてはまずまずなのかな〜。しかし、だんだん、こっちも欲張りになってきたぞ〜。得点かアシストを!(ヤナギのボールをスカったフラーキの評価はあまり良くなかったですね。それと、マラッツィーナ、バッザーニも・・・チャンスに得点出来てないので当たり前かもしれませんが)

ミランのカカーが初ゴールを上げました。ちぇ、先を越されたか(^^; 実は密かに競争意識を燃やしてました〜。出場時間が違うと言えば違うのですが、悔しいぞ。

日本の新聞によるとパリへヒデと出発したそうです。2試合、代表の試合をして12日にチームに最合流予定。このインターナショナル・ウィークでサンプから抜けるのはヤナギ以外にはU21代表の2名のみ。

 10月5日 1−0で負けた

パルマ  1  x  0  サンプドリア
得点: 前半19分 アドリアーノ

【パルマ】(4-2-3-1): Frey, Bonera, Ferrari, Castellini, Junior, Barone, Blasi, Marchionni (28' st Nakata), Morfeo (46' st Gilardino), Bresciano (42' st Filippini), Adriano. (24 Sicignano, 28 Cannavaro, 4 Seric, 18 Carbone)
【サンプドリア】 (4-4-2): Antonioli, Sacchetti, Carrozzieri, Falcone, Bettarini, Diana (38' st Zivkovic), Palombo (22' st Yanagisawa), Volpi, Doni, Bazzani, Marazzina (11' st Flachi). (1 Turci, 7 Domizzi, 26 Pedone, 77 Zenoni).

警告:Bonera, Blasi

ヤナギは後半22分から出場。最初の交替は11分のフラーキでした。

うーん、お約束のようにまず失点。そして、その後は、フラーキがバッザーニが決めないとダメなのかなぁ〜。ヤナギのクロス、フラーキが決めていれば・・・。パルマのGKフレイクン(「クン」って雰囲気でもなくなっていたが・・・・)、当たりすぎだよ(~_~メ)

サンプのディフェンスって中盤が甘いような気がするのだが・・・。でも、最終的にはかなりがんばっている。こうして試合を何度も見るようになると、だんだんと親しみがわいてくるのが自分でもわかるわ。

 10月4日 遠征メンバー入り

午前中の練習を終えて、パルマへの遠征メンバーが発表になりました。ヤナギは入ってます。痛みの方がどうなっているのかは、今のところ、記述は見つからず・・・です。

 10月3日 練習試合

サンプは2日、プリマベーラと練習試合を行いました。ヤナギはスタメンで出た(ドニが別メニューだった)のですが、コパ・イタリアで打撲したところが痛かったらしく、すぐに交替しています(-_-;) 次のパルマ戦の出場はdubbio(疑わしい)。ん・・・・、チャンスなのに〜。でも、ムリは禁物ですね。痛いの痛いの飛んでいけぇ〜!!!

お兄さんチーム: Antonioli, Sacchetti, Falcone, Carrozzieri, Bettarini, Diana, Palombo, Volpi, Yanagisawa (2' Pedone), Bazzani, Marazzina.
弟チーム:Bianchi, Pattuglia, Garrasi, Cacciatore, Brembilla, Costanzo, Avellino, Ranieri, Maranzano, Virdis, Calzi.

試合結果は3−0でお兄さんチームの勝ち。得点はバッザ、マラッツィーナ、フラッキ(マラツィーナの交替出場)。

今回の旅行中、某所でプリマベーラとトップチームの練習試合を見たのですが、若い子たちが物怖じしないでトップと戦っている姿に感心しました。鹿島のユースはトップチームに対してあのように堂々と試合が出来るのだろうか・・・。そういう機会はあるのだろうか?

 10月2日 試合結果

イタリア旅行から戻って参りました。昨日の試合を含めて過去の試合についてまとめメモ。

10月1日

ナビ杯と同日に行われた(^^; コパ・イタリア。こちらはアウェイで1ゴールあげて先勝。先はまだまだ長いのですが、ここは是非勝ち抜いて、次のミランと当たって欲しいです。2戦目は10月29日の予定。

Il Secoloによる採点は「6」ですが、「輝きがなかった」と小見出しになっておりました。積極的だったけど効果的ではなかった様子・・・。初スタメンで空回り!???? 接触プレーによる打撲で後半開始早々交替してます。

この試合結果に監督は怒っていたようですが、誉められた選手の中にヤナギは入ってます。他に誉められたのはGKのトゥルチ、得点者のアントニーニ。

プロ・パトリア  0  x  1  サンプドリア

得点; 前半27分 アントニーニ

【サンプドリア】 (4-4-2): Turci; Zenoni, Grandoni, Domizzi, Zivkovic; Antonini, Pedone, Donati, Job; Flachi, Yanagisawa (3’ st. Diana); (Antonioli,
Bettarini, Carrozzieri, Palombo, Falcone, Sacchetti).
【プロ・パトリア】 (4-4-2): Capelletti; Dato, Perfetti, Zaffaroni, Annoni; Corti (7'st. Morante), Boscolo (25’ st. Vecchio), Piovanelli, Imburgia; Karasavvidis(24’ s t. Mariotti), Kalu; (D i Sarno, Gilardengo, Cattaneo, Serrao)

9月28日

サンプドリア  2  x  1   ブレシア

得点:後半24分 マルーリ(ブ) 後半43分 バッザーニ(サ) 後半46分 フラッキ(サ)(PK)

【サンプドリア】 (4-4-2): Antonioli; Sacchetti, Falcone, Carrozzieri, Bettarini; Diana (17' st Flachi), Volpi, Palombo (29' st Donati), Doni; Marazzina 5 (8' st Yanagisawa), Bazzani. A disposizione: Turci, Domizzi, Zenoni, Pedone
【ブレシア】 (3-5-1-1): Castellazzi; Stankevicius, Petruzzi, Dainelli; Martinez, Di Biagio (22' st Mareco), Matuzalem (15' st Brighi), A.Filippini, Mauri; Baggio (34' st Schopp); Caracciolo. A disposizione: Saja, Correa, Maniero, Del Nero
退場: 後半49分 ペトルッツィ(警告2回)
警告: Stankevicius, Sacchetti, Di Biagio, Mauri

生観戦。ロスタイムが長く感じられ難聴になるかと思ったほどのティフォージの熱狂ぶりが印象的でした。詳しい感想文は後ほど。

9月21日

インテル  0  x  0  サンプドリア

【インテル】(4-4-2) - Toldo; J. Zanetti, Cannavaro, Materazzi, Cordoba; Van der Meyde (Luciano dal 30' st), Lamouchi (Helveg dal 18' st), Emre, Kily Gonzalez; Cruz (Kallon dal 40' st), Martins. (Fontana, Adani, Pasquale, Almeyda).
【サンプドリア】(4-4-2) - Antonioli; Sacchetti, Carrozzieri, Falcone (Domizzi dal 35' st), Bettarini; Diana, Volpi, Palombo, Doni (Yanagisawa dal 45' st); Marazzina (Flachi dal 21' st), Bazzani. (Turci, Zivkovic, Donati, Zenoni)
警告: Carrozzieri, Bettarini, Martins, Diana

ロスタイムの7分間をプレーした柳沢。まだビデオを見てません(^^;

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