PASSO A PASSO PHOTO ALBUM  2003. 9.26 & 9.27
 ボリアスコ
セリエA  2003/2004  練習見学

こんな山の中腹にある。さらに秘密練習をするピッチがこの山の途中にある。

26日の午後練です。この日も秘密練習があった。その後、山から下りてきて(^^; まずはリフティング。

サンプはビブス組が控えであった。ガクっ(^^;

ハーフコートの幅をさらに狭くしてミニゲーム。

逆光なんだなぁ〜。

あれ、楽しそう(^^)

声があまり聞こえなかった・・・。

練習終了後、取材に応じていた。テレビ2局。

なにやらカメラに向ってパフォーマンスをしていた。
見たいよ〜。

お仕事終了、通訳のトミ・松山さんと。

ファンのサインの応じております。
平日の午後とあって見学者は少なめかな!?

27日の午前練。
今日も逆光だ(^^;

かわゆいのぉ〜(^^;
拡大しちゃおうっと。ここ

まずはこうして輪になってストレッチ。

日本からのグループが来ていることに気が着いてニコニコとこちらを見ているノベリーノ監督さん。

そしてヤナギは何かを言われてニガ笑い。
横の人、「恐れ入りました〜、ヤナ様」とでも言ってる?

白髪の方はガローネ会長。訓示?(^^;

会長の訓示も監督の説明も通訳さんはピッチの外。
大変だのぉ〜。

戦術を確認しながらの練習だった・・・と思う。

このような金網越しの見学。右がロッカーなどあるクラブハウス。
左は筋トレをするパレストラ。

日本からのグループの人たちにサイン。
いつもの笑顔。

「がんばって!」の声に照れる(^^;

 まったくもって逆光写真集であった。ホテルに戻って鏡を見たら、眩しくてしかめっ面をしていたのか眉間にシワがくっきり。まずい!(^^;

 練習見学の感想は、新聞などで報道されているようにチームメートやスタッフと打ち解けているなぁ、でも、やっぱり言葉は大変そうだということ。何もかも通訳さんが通訳をしているということはないので、相当な集中力を持って話を聞かなければならない。私自身の経験から言っても、理解出来ない言語を聞いていると、集中して理解しようとすることにも疲れて、そのうちに右から左へと聞き流してしまう。普通の仕事以上に、その場、その場で理解して行かないとならない職業だから大変だなぁ〜と・・・。

 でも、ヤナギのいわゆる戦術理解の早さと言うのもわかった。言葉を聞いて即反応しなければならないフィジカル・トレーニングにはハンデがあったけれど、それに自分で考えて動くということが加わると、もたついているイタリア人を差し置いて(^^; 2度目からは間違えることなくこなしてた。なぜか鼻高々な気分であった(^^;

 鹿島に比べると少ない練習見学者。たぶん、落ち着いて集中してやっていることだと思う。ごついイタリア人の間にいると初々しくさえ見えてしまうけれど、ここでの日々がヤナギをさらに上の世界に導いてくれるのだろう。ますます楽しみな挑戦だ。 

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