試合の感想文です。
Passo a passoは「一歩一歩」の意味。
今までどおり一歩一歩と確実に前に進んで行くであろうヤナギを思って
タイトルを決めました。。
辞書で調べたら、イタリア語もポルトガル語も同じ!

 11月7日 10節 ボローニャ戦 

残念ながら出場機会のなかったボローニャ戦のリポートです。
ボローニャ戦 観戦記
ボローニャ 写真集

 10月31日 9節 レッジーナ戦 

生観戦の感想です。
背中だか腰の痛みで前節を欠場。心配でしたがベンチ入りを無事果たして、しかも大活躍! 万歳!
ガゼッタ・デロ・スポルトの採点はチーム最高の「7」。

トト・スポルト 7
スタンパ 7
コリエレ・デラ・セーラ 7
メッサージェロ  6.5
イル・ジョルナーレ 6
コリエレ・デロ・スポルト 7.5

これから上昇気流に乗りますように!

レッジーナ戦 観戦記
レッジーナ戦 写真集
 3月7日 24節 ミラン戦 
生観戦をしてきました。ベンチ入り予想メンバーからもはずれていたのでペンチに向かうヤナギを発見したときは「うぉ〜、やったぁ〜!」という気分だった。さらには、レオが目の前にいて・・・。こんな嬉しいことはないですね。というわけで舞い上がった観戦記もどきを下記にアップ。
ミラン戦 観戦記
ミラン戦 写真集
 12月13日 13節 ペルージャ戦 

生放送で見ていないとだるい。ついつい集中が途切れがちになる。やっぱり、ベストは生観戦だぁ〜。最近、鹿島スタジアムの2階から見ているような映像がセリエAで時々使われているのだけど、それを見るとコンパクトだなぁ〜と思う。

さて、試合。前半16分にサンプの1点目が入るまでは一進一退というかどちらも迫力に欠ける攻撃をしていた。1点入って、少しサンプのペースになる。ピッチを大きく使った展開が気持ちいい。左サイドにいたフラーキから右のディアナの前のスペースへ出たパスなんてすごかったなぁ〜。ん? でも、これは何分のことだったんだろう。バッザーニのシュートがバーに当たったりしたが、追加点が取れない。逆に前半38分に同点にされてしまった。一度はGKアントニオーニがクリアしたボールがバーに当たってイグノッフォの前にこぼれてしまった。ついてない。1−1で前半終了。

後半はペルージャのペースで始まる。何しろ、初勝利を目指しているのだ。得点を取らないと勝ちはないペルージャ。カメラはコズミ監督を撮り続ける。そりぁ、おもしろいかもしれないけど、あきるよ・・・・。後半10分、13分と立て続けに失点してしまう。微妙なマークのずれだろうけど、決めた方も素晴らしい。しかし、3−1。サンプは2点も取らないと同点にすらならない。ところが、2分後にドニの蹴ったFKが壁に当たって、右のポスト、ぎりぎりからゴールした。これで3−2。両チームとも展開が早くなってきた。攻守がめまぐるしく切り替わる。ノベッリーノ監督もコズミ並みに腕の動きが激しくなってきた。監督を写してくれるとアップ中のヤナギが映るから、これは良しとしよう!(^^;

26分、いつもより遅めに登場だ。パロンボが退いてドニが中に入ってヤナギが左サイドだ。残り20分!私が見ていると、ボールが来ないよーと思ってしまうのだが、あんなものかな!? 左からドリブル・シュートというのもあったが、ディフェンダーに当ててしまう。一番の見せ場は、PAの真ん中辺りでドニに浮きだまのパスを出したところ。頭にドンピシャリだったけれど、GKタルディオーリにセーブされてしまう。余計なことを! アシストをひとつ損した気分。しかし、こういうボールを出していると、ファンタジスタなんて呼ばれてしまったりして(^^; ドニをファンタジスタって言うの、やめてくれよー>イタリアのアナウンサー(^^;

44分のフラーキのゴールは見事なボレーシュートだったんだけど、1点目はバイセクル・シュートだった。フラーキの2点目に繋がる前のプレーでも惜しいバイセクル・シュートをはなっている。そのクリアボールからの仕切り直しが2点目になった。フラーキは切れているようだ。切れすぎているのか、ゴール後、おサルのようにウルトラがいる金網によじ登っていった。こわっ!アウェイなのにサンプのウルトラは多数かけつけていたようだ。日の丸の旗もあった。

この試合は途中からポジションチェンジをして左だけに固定されていなかったように見えた。ヤナギの調子は普通かな。ポストになってボールを奪われたりもしていた。こういうプレーがイタリアに来てから時々あるんだよね。たぶん、予期してない長さの足が後ろから出てきているのでしょう。

お休みまでコパ・イタリアとカンピオナートの2試合。結果、出るかな?
 11月23日 10節 レッツェ戦 

久々の試合感想文だが、ふぅ〜、眠かった(^^;

2連勝のサンプの相手は、やはり調子を上げてきているレッツェ。ここ2試合で1勝1分。得点は2点ずつ取っていたので、0−0での引き分けは良しとしなければいけないのだろうか・・・。実際に、ゴールに限りなく近かったのはレッツェだった。ミスも含めてGKアントニオーリはかなり忙しかったのではなかろうか。

ヤナギとマラッツィーナはは現地の実況などから推測すると、ノベッリーノ監督が後半の速いうちに投入されることは前半終了時点でわかっていた模様だ。この監督、決断、早いですね(^^; 前半のサンプの攻めを見ていて感じたことは、ボールを保持していても危険な香りがしないってこと。なんか物足りないんだよなぁ〜。レッツェがうまく守っていたのだろうか?

そして、予定通り、後半7分に左のMFドナーティに替わって出場したヤナギ。でも、ポジションはかなり前目だったと思う。3人横に並ぶような3トップではなかったけれど。さらにフラーキに替わってマラッツィーナが出場。しかし・・・・。

ヤナギはチャンスを僅かながら作り出していたけれど、チーム全体の攻撃に恐さがないという状態は変わらない。そのうち、守る時間帯が長くなってスリートップというより、下がり目になってしまったように見えた。ボールを奪ってもPAまでが遠い。アウェイだったこともあるのかなぁ〜。この期に乗じてって言うタイミングがなく終了。むしろ、それは相手に多くわったわけで、だから、0−0で勝ち点1で儲けものかもしれない。

監督がどう思っているのかわからないけれど、フラーキがFWとして機能しているとは思えないので、ヤナギとバッツァーニをスタメンにした方が良いのではないだろうか? ヤナギのオフィシャルサイトによると、地元紙でそう書いているところもあったようだ。ドニのケガの回復具合にもよると思うけれど、中盤にパスの出し手がいるならヤナギは使ってみてくれと思うのである。だって、フラーキやマラッツィーナの何がヤナギより上だと言うのだろうか?

それと、3トップは難しいのでは。動くスペースが狭すぎる。
 10月26日 7節 ミラン戦 

あの赤と黒のユニフォームがあんなに憎らしげに見えたことは今までにはなかった。1度ならずも2度、3度と喜びの輪を作るロッソネロ。あー、悔しい!

ガゼッタはスタメン予想、Il Secoloはベンチ予想だったけれど、スタメンで出場。右のMFだった。雨模様。ブレシア戦も雨だった活躍出来るだろうか?開幕戦以来、テレビの前で緊張していた。しかしなぁ、どこの局よ、キックオフ前にミランの選手しか撮らないとは何事?あっちゃんの表情がみたい。しかし、相手はビッグクラブよねということが、このあたりにも感じられて、ますます緊張する私。だって、ヤナギがルイコスタやマルディーニと同じピッチの上にいるんだから、緊張するな!と言う方がムリだ。私の心臓は小さい。

もう10分は過ぎたかと画面の端を見れば、まだ6分経過だ。ノベリーノ監督は最初の10分が大切と言っていたが、その10分がなかなか過ぎない。思った以上にサンプがボールを持てる場面が多い。しかし、ヤナギはあまり顔を出せない。そうとう守備に気を使っているのか? 動き悪い。体にキレがないように見えたのはなぜ?途中でディアナとサイドを替えて左へ。この監督、試合中に選手のサイドを替えるの好きだなぁ〜。45分、0−0で切り抜けられればと思っていたが、15分を過ぎたあたりからミランのペースになって行く。あー、どこかで見たことがある守りのバタバタ感。嫌だなぁ〜と思っていたら失点。しかもヤナギも絡んでしまった。だからさ、FWの守備は出来てもMFの守備を期待されても困るのよ・・・。相手はミランだよ。ミラン相手に守備も攻撃もと期待されているって、ちょっとなぁ〜、ノベリーノ監督の期待は困ったものだと思う。しかし、そう期待させるほど練習では良かったのだろうか? それだけ、ヤナギが不調だったの?

枠に行ったシュートもあったし、攻撃に絡んだところもあった。ヤナギが絡まないと、アバウトなパス一本に賭ける攻撃しかない。それではミラン相手にはどうにもならない。それでも、監督が期待していたことが出来てないことは確かだ。前半のみで終わりかなとチラリと考えたら、見事に当たってしまった。サンプドリアとしては、勝ち点1でも欲しかったところだしヤナギもそれを望んでいたと思う。しかし、後半に出てきた選手が大活躍なんてことになってはヤナギ・ファンとしては困ったことになるので、ミランの壁は高く厚かったと言うことにしよう。

たぶん、今まで、かなりヤナギに好意的だった地元メディアもこれで少し厳しくなることでしょう。ある意味、ここからが本当の戦いだと思う。クリスマス休みの前までに、出来れば11月末までに、足場を固められるように日々のがんばりだね。監督は、セレーゾが言っていたように「調子の良い選手を使う」というフェアな人のようなので、これしきのことでは、ファンもへこたれないようにしないと!

でも、やっぱりMFは不慣れな場所なんだよ。得意な場所で得意なことをさせてあげたいとサンプに行って以来、初めて思った。

 9月26日〜28日 

9月26日、27日、28日のイタリア旅行特別編です。長くなったので下記のリンクから飛んでください。

9月28日 4節 ブレシア戦 (長文注意!(^^;)

ブレシア戦 写真集

9月26日、27日  練習見学写真集

 9月13日 ニ節 ラツィオ戦

日本んから戻って2日。20人には入ったけれどスタンド観戦もありかと思っていたけれど、ちゃんとベンチ入りした。監督がコンディションは悪くないと見たのでしょう。飛行機でちゃんと寝て時差調節が出来たかな!?

前節レッジーナと違ってラツィオは格上と言えよう。私が名前を知っている選手もゾロゾロいるから(^^; それでも、カルチョ2002が出した観戦カイドを手元においておく。

さて、芝生がひどいなぁ〜とびっくりしているうちにキックオフ。うぉ〜、プレッシャーが早くて厳しい。結構、体で来ている。あー、私の嫌いなセリエAだ。スペースがない・・・・。しかし、私の好き嫌いは別のことで、ヤナギはここで試合をするんだし、こういうところで力を出せるようになったら、それはすごいことなのだ!

しかし、開始早々に失点するサンプドリア。うまいセットプレーであった。このワザを戴きましょう!>セレーゾ監督 満男が直接狙うように見せて、ファーサイドのクラウデシールへ!クラウデシールが落としたところを本山がシュート! そうなんだよ、セットプレーの時にどうしてもとやんをはずすのだ?セットプレーってヘディングだけってわけでもあるまい・・・と思うのだが〜。

と試合に関係ないことを考える。そうでもしないと眠い!この1時キックオフは辛いよ。はぁ〜。前半は出番がないだろうし寝てしまいたいという気持ちを抑えつつテレビを見つめる。サンプもラツィオもどちらが素晴らしいと言う状態ではないと思う。反撃の余地はあり!と思うが、せっかく貰ったPKをドニが止められてしまった。神経質そうな仕草に不安を覚えていたけれど、やっぱり・・・。

ラツィオは特に思い入れがある選手もいない・・・いや、アルベルティーニは気になる。ミランを泣く泣く去ってラツィオ入り。泣く泣くって言うのは私が勝手に思っているだけだけど、ミラン最後のバンディエラだと思っていたのに。デミクンに居場所がなくなるとは夢にも思っていなかった。でも、デミクンはきっとこのラツィオで中心選手としてやって行くことになると感じさせる顔つき、プレーだった。

とまぁ、支離滅裂な感じで前半の観戦終了。眠い。

・・・後半14分。やっとヤナギ登場。フラーキと一緒に出てきた。今回は監督の意図をちゃんと理解してピッチに出てきたのかな。1節と同じ左サイドにいるようだ。ん? なんか居心地悪そうにしているように見えるのは気のせいか? わかってる?わかってる?と心配になってきた。確かに最初は波に乗れてなかったのようで、バッザーニのインタビューで「最初は試合に入るのが難しかったようだ。でも、後で彼は役割を果たしていたし、試合に刺激を与えた」と言われておりました(^^;

ラツィオ相手にそんなにチャンスが回ってくるわけもない。しかも、PKを与えてしまって0−2。守備を固められてしまうよぉ〜。しかし、こういう時に監督の信頼に堪えるのがエース。バッザーニが、美男ベッタリーニからのボールに見事に頭であわせてゴール!いやぁ〜、すごかった。前節のゴールいい、ヴィエリ級である。ゴ−ル後の迫力もすごい!ボールを持ってセンターラインに戻るとアシストをしてくれた美男ベッタリーニをどついた!そして、その後ろを爽やかな笑顔のヤナギが通ったように見えた・・・、それを確認しようとビデオを見ようとしたのだが、うおぉ〜ん、ビデオが動かない。この間から何度目かのストライキ。機嫌を直してもうちょっと働いてくださーい!>ビデオ様

というわけで、ここから先は私のうろ覚えな記憶。

ヤナギは例によって良い動き出しをしていたと思う。でも同サイドのベッタリーニが中を見るクセがあるのか、ヤナギを見てない。何度かこのタイミングでヤナギを見てくれれば・・・と思った。でも、中に入れたことで得点が生まれたのだからなぁ〜。ヤナギはドリブルでちょっと上がってから外にパスを出して中に入って行くとか、らしい動きもあった。

一番盛り上がったのは、前線からプレスに行ってスライディングでボールを奪ったところだったというのは、いまひとつ、寂しい気もするけれど仕方がないかな。

次はサンシーロで強豪インテルと。厳しい戦いが続くけれど、がんばれ>サンプドリア

 8月30日 一節 レッジーナ戦

イタリアに渡って一ヶ月半。思っていた以上に早くチームになじみ、プレー面でヤナギらしさを発揮しているというニュースが日々伝わってきていた。日本にいる時以上のニュース量、しかも、今まで以上に好意的に書かれている気がして、まぁ、それはそれで嬉しかった。しかし、本当の勝負はカンピオナートが始まってからだし、これからいくらでも厳しい辛い状況があるんだろうなぁ〜と私としても覚悟を持って向かえた開幕であった(←大袈裟(^^;)

あぁ〜、疲れた。久々にテレビの前で緊張しまくってしまった。SKYのカメラはそれほど「日本人対決」に注目していないのか、ベンチのヤナギと俊ちゃんが映ったのは一回だけ。まぁ、それは良し。普通であろう。テレビの音声をイタリア語に切り替えた。イタリア語がわかるわけではないが、画面に集中するにはわからない言語にしておいた方が精神的によろしいのだ。

前半、あんなところでファウルして〜(~_~メ)と思ったら、FKを決められてしまった。あぁ・・・と思ったのは一瞬のこと、先行されたのでヤナギの出番が絶対にある!(^^)v と喜んでしまった相変わらず邪悪な私であった。ハハハ。

しかし、2点もリードされるとは余計なぁ〜。ボールをキープしようとしたヴォルピがボールを奪われて逆襲を食らってしまった。ディ・ミケーレの走りとシュートは見事だったけれど悔やまれる。

それにしても、サンプドリアの皆様の顔は初めて見る方がほとんどだし遠景になると誰が誰だがさっぱりわからない。顔と名前を覚えなくっちゃ!と学習意欲満点の私だったけれど、なにしろ、眠い。新顔で頭に入った顔は、やっぱりちょっと怖いバッザーニ、カピタンのヴォルピ、お疲れ顔のマラッツィーナぐらいか。そして、印象的だったのは、ドミッツィだ。動きが軽い左SB。

前半の終わりごろにアップをしている選手たちの姿が画面のはじにチラリと映った。案外、投入は早いかも。ドキドキ。でも、眠くて仕方がない。ハーフタイムは横になりたい気持ちと必死に戦う。

後半開始早々、いきなりフラッキとヤナギの姿が画面に!一度に2人も変えるのかぁ〜。画面ではフラッキに何か話し掛けられているヤナギが映っていた。言われたことわかったんだろうか? フラッキのスネをポンポンと叩いている柳沢@ボディ・コンタクトが好きな男(^^;

「緊張するなよ!」とぐらい言われたのかな。

ところが、交替はまず、フラッキだけだった。何かまずいことでもあったのか!と音声を日本語に切り替える私。ところが、現地リポーターも良くわかってない様子であった。でも、そうこうしているうちに再びヤナギの姿が画面に。あー、袖もエリも折れ曲がっているわよー、せっかくのデビュー姿が〜(^^;

アナウンサー氏は練習をしてきたのか「ヤナギサワ」とちゃんと発音をしている。そして、なんだか嬉しかったのが、イタリアのテレビで鹿島アントラーズと言う名が発音されたこと。トニーニョ・セレーゾが監督だとか、ヤナギのゴール数を言ったりとちゃんと勉強済みなのね。

ボールが来なかったらどうしようと思っていたが、ちゃんと来る! ハーフタイムに指示があったこともあるかもしれないけれど、フラッキとヤナギが入ってサンプが試合を支配し始めた。ヤナギはドニに代わって入ったけれど、フラッキ、バッザーニ、ヤナギのトリデンテのように見える。ヤナギは左側だ。オフサイドになってしまったけれど、早々にシュートチャンスがやってきた。いいそ、いいそ!

一点目は左サイドでフラッキががんばってクロスを上げてバッザーニがヘディングでゴール!ボールはサイドネットへ。ん? 一瞬、鹿島の相馬→平瀬のゴールを思い出した。その後は、GKの手が、ポストが憎い(^^;となった。ヴォルピの後方からのパスを、ヤナギは得意の抜け出しで左足シュート! 力強かった!スタジアム中が異様などよめきに!「なんてこったい! あの日本人は!」って言うところか。 

ヤナギのサイドにいるバイオッコが良くないのかヤナギが良いのか(^^; バイオッコが交替させられた。ベンチに引き上げていくバイオッコが「んー、あいつめ、腹立たしい!」とでも言っているように見えた。想像のしすぎ?

試合は俄然動きが激しくなってきて、カウンターからレッジーナもチャンスを作る。アントニオーリのファインセーブもあってなんとか追加点を許さないサンプ。ヤナギに後ろから良いボールが出てきて、思い切ってシュート。しかし、DFが目の前に(^^; 左にバッザーニが余っていたので、ごめんね!と謝るヤナギ。

その後もワン・ツーを狙ったり、ヤナギのしたいサッカーをしているように見える。ドリブルが鹿島にいる時より多いかなと思っていたら、ファウルをゲット!タックルに行ったコッツァ@外国人のいい男顔にイエローが出る。そして、ここから2点目が生まれたのだ。グランドーニに何か言われてキッカーの方に寄っていったヤナギ。ん? ヤナギに打たせたくないの?なーんて思っていたら、ポッカリ空いたスペースにディアナが入ってきてフリーでヘディングシュート!2−2だ! ヤナギも両手を挙げて喜んでいる。

残り時間10分ぐらいになって、俊ちゃんの登場。あ、通訳氏が横にいる。俊ちゃんがボールを持つと単調な攻めに変化が出ておもしろい。でも、細いねぇ〜。レッジーナも熱狂的なティフォージの応援に押されて決定機を作るけれど、点が奪えない。

こうして無事、ヤナギのデビュー戦は終わった。サンプドリアはアウェイで貴重な勝ち点1をゲットして2週間後、ホームにラツィオを迎える。ヤナギはセネガル戦のために日本に来るので、たぶん、ラツィオ戦の先発はないだろうけど、確実にカルチョの世界に一歩を踏み出したヤナギのデビュー戦だった。おめでとう>あっちゃん

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