Jリーグが誕生していなかったら・・・・鹿島アントラーズに出会っていなかったら・・・
今の私は存在していなかったでしょう(゚-゚)キッパリ
そんな私はまさに「Jリーグの申し子」と言って良いでしょう。これで、本当に地元のチームを応援し、ボランティア活動でもしていたら、椅子男さんから表彰してもらえるのではないかと思ったりもしているのですが(^^;
サッカーを観戦し、鹿島を応援し、海の向こうの人々に思いを馳せ、サッカーを語り、たまにはサッカー・ボールを蹴っている。そんな毎日の生活から思ったこと、感じたことを書き散らしている場所。
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| 8月23日 ★おめでとう! ヤナギ!★ |
こちらに書くのは久々・・・、HPの作り方忘れた(^^;ってことになりそうだ。この程度でもたまには頭を使わないと恐ろしいことになりそうだ。
さて、
やったぁ〜!!!! おめでとう! ヤナギ!
カップ戦で格下相手だろうとなんだろうと、あたしゃ、嬉しい! そして、長かったよね・・・。この長さはヤナギ自身が一番、感じていることだと思う。一年以上もゴールがない・・自分のチームでゴールを上げてない(代表戦は除く)なんてことは、今までのサッカー人生でなかったはず。苦しかったと思う。
本当にこれをきっかけにして、又、一歩前に進んで欲しい。きっと進める。
結果が求められる仕事だし、それが数字になって現れる仕事だから、結果は重要だと思う。でも、それに向かっていく過程を抜きに結果は生まれないし、過程を大切にしていたら、ちゃんと何かが残るはず。
笑顔がたくさん、見られますように!
| 7月19日 ★ブログ始めたよ★ |
流行りもののブログを始めました。
レオが引退して以来、ちょっと・・・いや、かなりかな(^^; HPの更新も滞っていたし、ニュースがないんだから仕方がない・・・・と思っていたのもあるのですが、新しい形式なら「何か」出来るかなと言う思いです。
「何か」というのは、「気軽に更新が出来そう」ということと「おしゃべりがしやすいかな」ってことです。内容もサッカーに関わらず、日々、思うことを書いていくつもりです。どれだけ出来るかまったくもってわからないのですが、遊びに来てくださいませ。こちらのHPには長文や写真が多いものなどを掲載して行く予定です。
・・・って弱気な文章(^^;
http://kabu-rambling-life.moe-nifty.com/
ふらつく人生(^^;
| 7月4日 ★10年前と同じように暑い★ |
このHPのほったらかし状態、なんとかせねば・・・と思っているうちに、7月になってしまった。
あっちゃんはメッシーナの人となり、ユーロの決勝はポルトガルxギリシャとなり(監督対決としては、ワールドカップ決勝に続き、ブラジル人対ドイツ人だね。がんばれ>フィリポン!)、Jはファースト終了後の親善試合の嵐がやってくる・・・・、クマちゃんが仙台に移籍、うぉ〜、いろいろだね。
それで、私たちのレオナルドはどうしているのでしょう? 昨年の夏は、お休みらしいお休みもなく選手獲得などに走っていたようだけど、今年も同じなのかなぁ〜。8月15日のセレソン94x日本ドーハの悲劇組の試合には来ないようだし・・・。気が変って来てくれるといいのになぁ〜。
ブラジルがワールドカップで優勝した94年から10年。レオが日本に来て10年だね。はぁ〜、「思い出アルバム」でも始めようかね〜。
| 6月20日 ★勝手ですが★ |
昨日は、久々に鳥肌がたった。嬉しかったよー! 岩政が出てきたときにプレシーズンマッチで見たヘディングの強さを思い出した私であった・・・って、それしか見た記憶がないからだけど。嬉しい予感は当たる!
久々に鹿島の1階で試合を見た。ヤナギが帰ってきたらやっぱり1階だよな・・・と思いながら(^^; あー、実際どうなるかわからないし、本人が納得いく場所でプレーをして欲しいなとは思うけれど、うーん、ヤナギが鹿島にいたら嬉しいって言うのは隠せないな(^^;
さて、相変わらず、過去を振り返りがちな日々。94年のワールドカップから10年。今年の梅雨も空梅雨なのかな。
最近、私が行きつけている海外のサイトにピート・サンプラスのファンの方がいて、こんなことを書いていた。私のいい加減んな訳だけど。
「ピートが恋しい。ピートのプレーを見たい。ピートのファンでいたことが、ただただ懐かしい。もうピートのファンじゃないってことではない。でも・・・・彼は引退をしたから」
好きだった選手が引退して行くということで、どれだけ、その選手たちのプレーが懐かしく思われ、一緒に過ごした?日々が貴重に思われることか・・・・。だからさ、ファンの勝手とは思うけれど、ヤナギだって引退する日がくるんだ。後何年? 後10年もあれば万歳!だけど、それより短くて当たり前。そう思ったら、やっぱり、見たいんだよね。ワクワクしたいんだよね。あのスタジアムで私たちを歓喜の嵐で包んで欲しいんだよね。昨日、ゴールが決まった時の歓声はすごかったよ。まるで外国であった・・・。
| 5月30日 ★non c'e piu★ |
なんとなくはっきりしません、気分が!
5月も終わろうとしている。今月のキーワードは、「non c'e piu」だった。イタリア語で「もうない」ってことらしいが、ロビーの試合は「もうない」。「王の帰還」も「オーシャン・オブ・ファイアー」も上映が終わってしまって「もうない」
あぁぁぁ〜。
始めがあれば終わりがある。形あるものはなくなる。
なんて簡単には割り切れないよね。人生は続くと言っても、人はさしあたってはボケっとしてしまうものではないだろうか?うーん、本人たちの方が自分のことだから、うまく対処して行くのかもしれない。
何を書いているんだかわからないけど。
さて、ミランxブレシア戦でピッチの反対サイドにいたレオです。今回、私の席はバックスタンドだったんだけど、あれ、レオが真正面。望遠で撮って一部を切り取ってこの程度でしかないのですが、近影ということで。
スーツがますます板についてきて素敵でしたが、やっぱり、ユニフォームの方がいいよなと思ってしまうよ。
試合終了後、ルーカスクンがレオのところに来て一緒に帰っていった。遠めにも優しいパパぶりがはっきりとわかった(ん? 双眼鏡で見ていたからか(^^;) すっかり少年のルーカスに10年の月日を感じないわけにはいかなかった。私とロベルト・バッジョの10年、レオを知って10年、そして、このミランxブレシア戦は私にとっていろんな縁を感じた試合でもあったのだ。
レオが2001年にミランを去った時のラストのホームゲームがブレシア戦だった。そして、実質的に最後に出場したカンピオナートはミランxブレシア戦で私は幸運にもこの試合を生で見ることが出来た。そして、ロビーの最後の試合が、サンシーロでミラン戦となったわけ。
ロビーがミランを去ってレオが入れ替わるようにして入った。その翌シーズン、レオはロビーがミランでつけていた番号「18」をつけることになった。二人はワールドカップで「10番」ではない「18番」をつけていた。私をめぐって何かと縁がある二人? (^^;
こんな勝手な「縁」を感じてしまうのも、non c'e piu。
| 5月24日 ★考えてみる★ |
久々に鹿島スタジアムへ行った。ここ一ヶ月以上、鹿島の試合も生で見るどころかテレビでも見ていなかった。SB席に座りながら寒さに震えてしまった。春とは思えぬ。
こういう試合をされるといろいろと考えてしまうよね。今まで考えていたことでもあるんだけどちょっと書いてみよう。
たとえば、
なぜ私は「熱さ」を感じなくなってきているのか? 試合展開がつまらないから? 以前だったら、ここで一点もぎ取って勝てるという気がしないから? そういう風に考えてしまうのはなぜなんだろう?
スタジアムのせいではないだろうか?
鹿島の2階は確かに見やすい。ここのところイタリアでやけに前の方の席に座って見ていたので選手22人が一目瞭然なのは久しぶりだなと思っていた。しかし、これがもしかしていけないのかな。選手との距離がありすぎる。しかも、メインスタンド一階のガラガラの席が良く見えて寂しいような情けないような、そして、買った年間指定になぜ来ない?と腹立たしい気持ちになる。ゴール裏の熱気はわずかに感じていても、空席だらけのスタジアムでどこか冷めてしまう自分がいる。
1万5千人規模だった時にはどこの席に座っていてもファンの熱気を感じた。おとなしいなと思うことはあってもぴっちりと詰まった席からは試合に対する集中が感じられた。選手との距離も近いせいか、必死で戦っている姿(時には気の抜けた姿(^^;)が感じられた。いいことも悪いこともピッチからダイレクトに伝わってきた。
鹿島の調子が出ないのが改修後ということで、たまたま一致しているだけかもしれないけれど、4万人規模になってSB席に座るようになってから徐々にこの気持ちは進行していたかもしれない。
距離があってもスタジアムが満員だったら違うだろうなと思う。でも、鹿島周辺の人口や東京方面からのアクセスを考えると、よほどのカードでない限り満員御礼は望めない。こういう冷めた空気(感じているのが私だけだったら間抜けだけど)は選手にどう影響しているのだろう?
土曜日、久々に鹿島スタジアムが視界に入ってきた時に、「なんて立派なスタジアムなんだ」と思った。「これに相応しい戦いを選手とファンはしているのだろうか?」
GWとその後のイタリア旅行で行ったシエナとブレシアのスタジアムは鹿島スタジアムと比べたら本当に小さいし粗末な建物だ。セリエAを世界最高峰と思ってこういうスタジアムへ出かけたら、きっとびっくりしてしまう。シエナのスタジアムは西が丘競技場と大差がない。ブレシアのスタジアムはシエナに比べたら大きいけれど、スタンドはボロボロだし、ピッチの回りは雑草が生え放題だ。それでも、試合ともなれば、そんなことが気にならない熱気につつまれる。カルチョのための日曜日がやってくるのだ。セリエAとBを行ったり来りするエレベーター・チームだろうが、もっと下にいることが定位置であろうと、来るシーズン、来るシーズン、ティフォージはスタジアムへ通って選手を応援し続ける。それこそ「つまらない試合」だって一杯あるに違いない。でも、ファンはスタジアムへ足を運ぶ。
街の規模にあったスタジアムって必要なことだったんじゃないかなと今さらだけど思う。収入は小さくなるかもしれない。でも、4万人は大きすぎたと今の状態では思う。しかし、いまさら、4万人を縮小することは出来ない。だったら、どうしたらどれだけ多くのお客さんが来ることが出来るのか? クラブは早急に考えて実行しないと鹿島スタジアムのゴースト化は近いかもしれない。心配のしすぎだといいけど?
| 5月8日 ★思うこと★ |
GWはイタリアへ行ってました。今回の旅はレオもヤナギもなし。バッジョ・オンリーでした。バッジョについては書くだけで悲しくなるので書かない・・・・。
ヤナギのことは、思ったとおりというかセリエA挑戦一年目は厳しかった。フィジカル、戦術、言葉、代表召集、私はどれもがヤナギにとって壁になると思っていたし、本人もある程度の覚悟はしていたと思う。それをどこまで突き破れるかと言うのが挑戦だと思っていた。正直に言うなら、もうちょっとやれたと思うけれど・・・。だから、ヤナギからもう一年挑戦したいという言葉が伝わってくるのではないかな。ただ、試合に出られないことが本人にとって良いことだとは思えないので、そのあたりの判断をどうするのかなぁ〜。それと気になる
のはマロッタGMの発言。新聞に書かれていることがどの程度の信憑性があるものがどうかわからないけれど、本人に伝えないまま契約をしない旨をメディアに言うのはどうかと思うよ。日本のメディアがしつこく聞くから言うんだろうけど。
とにかく、後2試合、チャンスを貰えればベストを尽くしてがんばれ!
| 4月20日 ★ヴィゴ効果!?★ |
またまたご無沙汰(^^;
相変わらず、ヴィゴ・モーテンセンに心奪われる日々を過ごしている。しかも、それを超える「感動」がやってこない。もうちょっと辛抱が必要なのかな>鹿島&ヤナギ
しかし、そもそも、ヴィゴ・モーテンセンにはまりかけたところで、「この人はいい人だ!」と決定打になったのが、ヴィゴとサッカーの話なのだ。役作りは徹底的にやるヴィゴ。口をきけない人の役をやった時には、話せないとはどういうことだろうと私生活でもだんまりを決め込んだ。子供と電話口で話すときすら、言葉にならない音でコミュニケーションを図った。しかし、そんなヴィゴが思わず、話してしまったのが、94年ワールドカップの「ブラジルxオランダ」の結果を知らされた時。インタビュアーが「スポーツが話をさせてしまったんですね」と言うと、ヴィゴは「スポーツじゃないよ、サッカーだよ」
これってサッカー・ファンならわかることですよねぇ〜。なんだか、これで非常に共鳴してしまった。ちなみに、ヴィゴは子供の頃、アルゼンチンで育っているのでオランダが負けたのががっかりだったのだそうだ(^^;
今週、ヴィゴは映画「オーシャン・オブ・ファイア」のプロモーションでアルゼンチンへ行き、贔屓チームのサン・ロレンツォの名誉会員みたいなものになり、スタンドで立って!観戦していたようだ。前回のアルゼンチン訪問でも観戦に行っていたが、その時は「バスで行った」。まったく俳優といったイメージからかけ離れている。何しろ、ユニが普段着のひとつだし(^^;
そして、ヴィゴ・ファンのBBSを覗くと、これを機会にサッカーを見てみようかなぁ〜という女性もチラホラ。なんか嬉しいぞ〜。その時はサン・ロレンツォと同じ色、赤&青の鹿島をよろしく!(^^; (ちっとジミな赤青だけど)。
| 4月6日 ★悩む★ |
すっかりご無沙汰。Jリーグの申し子的生活は続いているけど、なんとなく落ちつかない日々で書いてなかった。
あっちゃんの来シーズンについていろいろと書かれていたりして、実際のことはこれからだと思うけれど、うーん、私としてはチャレンジする気持ちがあるならもう一シーズン、イタリアでやって欲しいと思う。ただ、試合に出られないことは見ている方も辛い。
さて、YANAGI's VOICEを読んで思ったこと。優しい子だ。はがゆいとも言える書き方ではありますが(^^; あっちゃんとファンとの距離が感じられて嬉しい。
http://sports.nifty.com/atsushi/voice/index.htm
こういう子だから、私はファンになったんだなぁ〜と改めて思った。
前にも書いたことかもしれないけれど、私は一ファンとして、ファンの愛情を感じてくれ、それを表現してくれる選手が好きだ・・・というか、結果的にそういう選手を応援しているようだ。チームが勝ったり負けたりすることに応援が強くかかわっているとは思わないし、ファンの愛情なんて無償の愛情だと思っている。でも、選手の口からファンを大切に思ってくれていることを聞くのは嬉しい。それに、スタジアムにファンがいなかったらサッカーって全然違うものになってしまうんじゃないかな!?
サッカー選手に限らず、素晴らしい選手や俳優(^^;ほど、ファンを大切に思ってくれているし、ファンの愛情に支えられていることを自覚しているみたいだ。そして、ファンもそういう姿を見るともって応援するぞーって気になるんだよね。レオナルドがミランのティフォージの愛情に動かされて移籍を諦めたこと、鹿島スタジアムで流した涙。なつかしくも美しい思い出・・・。
最後にTUTTO BAGGIOに出ていたロベルト・バッジョのコメントから。
http://homepage1.nifty.com/TUTTO_BAGGIO/
「プレーをやめないためには、フィジカルのトラブルが少ないことだ。でもそうではない。6回手術をしている。やめるのは残念だ。ぼくにとって、そして特にぼくを求めてくれる人々にとって。これまで、ぼくはティフォージたちと素晴らしい、ユニークな関係をもってきた。彼らを身近に感じていた。自然な愛情で動かされた。このことはとても美しいことだ。やめる、イエス。これが決意だ。もし情熱に従うなら、決してそうはしないだろう。サッカーをやめたりはしない。でも、小さな不快感たちはあまりにもつきまとう。」(Grazie, APPY-san)
| 3月19日 ★200ゴール★ |
時間が過ぎるのが早い! あれもこれもしたいと思っているのに何も出来ないうちに一週間が終わる。要領が悪いのかなぁ〜。
ってなことで、やっとレオ&ヤナギ・ウォッチング記をアップ出来たという始末。
うーん、自分の生活態度については、これは考え直さなければならないってことを痛切に感じている。インターネットがいけないんだ。
知りたいと思うことを次から次に提供してくれる。知りたがり屋の私にズボラな道を用意してくれているようなもんだ。いったい、私は一日に何本、ヴィゴ・モーテンセンの記事を読んでいるのだ?
ヴィゴだけなら、まだマシである。ヴィゴで終わることなく、オーリィの記事にも目を通す。ヤナギの記事も探す。
こんなことしてたら夜中を過ぎるのは当たり前だわ。は、はんせい・・・。お肌にも悪い・・・、でも、すでに今日も一時をまわった。
そんなかんなで、ここに書きたいこともいろいろと溜まっていたりする。
Jリーグが開幕した。久々の鹿島。私の好きなけんちんうどん屋さんはゴール裏だったなどなど。でも、今、一番の書きたいことは、ロベルト・バッジョの200ゴール。
94・95シーズンからバッジョを応援し続けて10シーズン目。長い道のりだった。はじめから200ゴールという目標があったわけじゃない。その時々でロビーの目標、夢があった。スクデットを取ること、CLで優勝すること、フランスへ行くこと、ワールドカップで優勝すること、もう一度ピッチに立つこと、日本へ行くこと・・・。叶わなかった夢が一杯ある。
ブラジル人はピッチの上で素晴らしいプレーを見た時に神様がいると言うそうだと某イタリア人が言っていた(まどろっこしい言い方(^^;)。ロビーはピッチの上で、時々、神様や天使になる。なのに、叶わなかった夢の多いいこと・・・・。
でも、アメリカ大会の後でジーコが「バッジョはそんなに長くは現役は続けられないだろう。大きなケガをしたから」と書いていたことを思い出すと、この200ゴールの重みがさらに増す。ジーコがあの文章を書いた時からだって何度手術をしたのだろうか・・・
ファンに接している時の姿は、本当に普通の人である。飾り気がなくて明るくてチャーミング。あの小柄な体のどこに強い気持ちが宿っているのだろうか?
今シーズンの目標のひとつである200ゴールが達成されて、次の目標はブレシアの残留である。考えてみれば、バッジョほどの選手が残留争いをしているチームにいることは世界の七不思議と言っていい。でも、バッジョはブレシアでサッカーを楽しんでいる。ロナウドとの素晴らしいコンビを夢みていたこともあった。それも、叶わなかった夢のひとつだ。でも、信頼をよせる仲間と一緒に戦うロビーは、ビッグクラブにいたミランの時より、インテルの時より、幸せそうに見える。いつまでも、そんなロベルト・バッジョを見ていたい。まだまださよならは言いたくない。
| 3月1日 ★完全制覇★ |
完全制覇!
鹿島が目指すもの、そして、今日、The Lord of the Ringsが成し遂げたもの。アカデミー賞11部門にノミネートされ、そのすべてを受賞!
映画の世界のことは詳しくないけれど、指輪ファンとして嬉しい。幸先が良い気もする(^^;
私がこの映画や俳優にはまった理由のひとつに、この映画はチームで完成させたものだと感じるからだと思う。
大金を投じた映画だけれど、ビッグネームのスターがいたわけじゃない。実力のある俳優と才能のある制作人がコツコツと努力を重ねて作ったというのが感じられる。
「エゴを押さえなければならないような人がいなかった」
「ニュージーランドはみんなで努力する国なんだ。問題にぶつかった時に意見を戦わしたりするより、とにかく、みんなでやってみよう!って仕事をするところだ」
などなど、俳優やスタッフのコメントからも力を合わせて作ったって言うのが伝わってくる。
それと情熱! 好きなことにかける情熱だね。監督のピーター・ジャクソンがThe Lord of the Ringsを映画化したい、良いものを作りたいと思った気持ちがすべての源かな。有名になりたい、成功したい、お金持ちになりたいというような感情の前に好きがある。そういう気持ちを共有できる仲間たちと作った映画。それがファンにも伝わってくるから熱狂的なファンが生まれた。ファンがこんなに映画に出ている一人ひとりに対して暖かい気持ちを持つことなんてないのではないだろうか?
ただ、PJの戦闘シーン好きの情熱は、私にはちょっと過多であった。でも、セオドン王が騎士を鼓舞する姿に涙し、アラゴルンが"But it is not this day! This day we fight!”と叫ぶところでは、一緒になって言ってしまいそうになるんだが(^^;
いろんな国の俳優やいろんなバックグラウンドのある俳優だけど、サッカー好きもいたようで、それも私には嬉しい。ドミニク・モナハンはマンチェスタ−・Uの熱烈ファンでイライジャやリブにサッカーを教え込もうと努力したようだ。
ヴィゴ・モーテンセンはアルゼンチンのサン・ロレンツォのファン(彼はアルゼンチンで子供の頃を過ごしている)で、プロモーションでアルゼンチンに行った時にローカル・バスに乗って試合を見に行ったというから普通すぎてすごい。ユニ着てサイン会に出てるし(^^;
セオドン王もホビットたちと一緒にフットサルをしたらしい。ホビットはあの足でボールを蹴ってのかなぁ〜。
とまぁ、今、指輪のことを話し出すとキリがない私である。
強引にまとめる、今年こそ、完全制覇!だよ、鹿島。
| 2月19日 ★はじまった!★ |
はじまったぁ〜!!!
昨日、埼玉スタジアムへ行って来ました。試合の内容などはともかく(^^; とうとう始まったなぁ〜というのが一番の思いです。これからの一試合、一試合が2006年大会の出場へ結びつく。97年を思い出すと本当にしびれます(^^;
さて、試合の内容は、ある意味、予想できた範囲かな。イラク戦の戦いぶりから想像していたこともあるし予選ということで簡単には行かないと思っていたこともある。だから、1−0でも何でも勝点3が取れてほっとした。
それより気になったのがスタジアムの雰囲気。
昨日のスタジアムで感じたことは、私も古株なのかなってこと(^^; サッカーを知っているとかそういうことじゃなくて、んー、若くないってことかなぁ〜。なんで、あんなにぶちきれている人達が多いんだろう? 相手の選手がピッチに倒れるたびに起きるブーイングは何? まだ前半だよ、まだ1試合目だよ。今から、そんなにピリピリしてどうするの? それとも、ブーイングすることがかっこいいとでも思っているの? 前半終了時のブーイングにもびっくり。確かに試合内容が期待はずれだったかもしれない。でも…と思うわけだ、私は。
サッカーを楽しみこと、忘れてない?それとも、サッカー・スタジアムで罵声を飛ばすことが趣味?
私自身、文句を言わなかったかと言うと言っていたし、鹿島の試合ではプツンときれることもある。でもさぁ、あのスタジアムを埋め尽くす多くのファンとの間にある温度差には????となってしまうのである。とにかく、先が長いのである。冷静に見ることも応援することのひとつだと思う。
| 2月14日 ★ほっとする場所★ |
当日券があると言うのでイラク戦、行ってきた。寒かったよー。例年より暖かいという予報だったのに、試合のせい?(^^; なんだか思っていた以上にひどくて、ちょっとショックを受けてしまった。報道にもあるようにミスが多いというか、なんであんなに簡単にボールを奪われてしまうのだ? ボケてる?って言いたくなった。ヤナギのファイン・ゴールがなかったら、機嫌が最悪になりそうだった。楢崎のおかげもあって勝てたけれど、調子が悪いは悪いなりに勝てたってことは、予選に向けて良い材料とも言えるのかな!? 楽観的?
もうひとつ感じたことは、スタジアムは私にとっておなじみの場所のひとつになったってこと。
「熱病」と言っていいくらいO氏とV氏と指輪にまいっている私だけど、久々のスタジアム観戦で、なにやらほっとした。10年もこういうことしているんだから、あたり前か(^^;
| 2月7日 ★戦い★ |
日本代表戦をすっぽかして(^^; 「王の帰還」の先行ロードショーに行ってきた。 にわか「指輪」ファンだけれど、見る前からチャンピオンシップ前と同じぐらい緊張していた。こんなの初めてだ。だからか、見終わった今はちょっと気が抜けている。楽しみにしていたものが終わってしまった。
と映画に入れ込んでいる私ですが、映画を見ていてもサッカーのことは思い出すのだ。特にこういう鉄砲以前の「戦い」をする映画は「サッカーと同じだなぁ〜」と思うことが度々ある。
「王の帰還」では、マッツオーネ監督似(by 友人A子)のセオドン王が戦い前に騎士たちを鼓舞する姿は、まさしくマッツオーネ。戦いにつきもののラッパに太鼓。スタジアムでお馴染み。陣形を整える、左へまわれ右をかためろ!ってスポーツでしょう(^^; 一対一の局面がある集団での戦い。仲間のために戦う。チームプレー。
それにしても、男性は戦いが好きだなぁ〜と思う。なぜなんだろう?でも、本当の血を流すのは止めてスポーツで戦って欲しい。
何を書いているのかわからなくなってきたけど、Jリーグ開幕まで後一ヶ月ちょっと!アラゴルンのいない鹿島・・・・。
| 2月4日 ★いろいろ複雑★ |
なんか更新をさぼりぎみだなぁ〜と反省しつつ、新コーナー「A CENA」をアップ。ポルトガル語でシーン。8月からトップページに載せていた写真のアーカイブだ。つまり新コーナーとか言いながら、前から用意していたもの(^^; なんてズボラな私。本当は「ワールドカップと私」の続きも書かないといけないし、裏サイトのイルハンのお引越しもちゃんとしないといけないのに・・・・。いけないってことはないんだが、気になりつつ、あー、「指輪」に溺れている私(^^; なんで、こんなツボにはまってしまったのか。どつぼにはまってドッピンシャン!
そんなときに何? イルハン移籍? はぁ〜、かんべんしよ!だわ。ちっとも嬉しくない(ん?1%ぐらいは生イルハンを見たいと思っているかな)。ヨーロッパでの夢を忘れてほしくないな。UEFAカップだってあるし、だいたい代表に呼ばれなくなったらどうするんだよ。呼ばれたって、コンディション作りが大変だぞぉ〜・・・。ドイツ育ちのイルハンにとってトルコに慣れるのと日本に慣れるのと、どっちが大変なのかな?
まぁ、昨晩のインタビューでは「トルコに残る」って言ったらしいので(これまたアテにならないトルコのニュースだけど)、とにかく、よく考えるように!>イルハン。
| 1月29日 ★希望★ |
今週で1月も終わってしまう。ついついさぼっている更新・・・いや、ニュースがないのだ。レオ〜!!!!
当たり前の話なんだけどね。選手でいたとしても活躍するとか事件を起こす(^^;ってことがない限りニュースにならない。ましてフロントでアシスタントのごとく、いろんな仕事をしているのでは、記事にはならないし、ミランのサイトも書かない。いっそのこと、ガッリアーニが引退して(^^; レオが副会長になったら露出が多くなるのに。
でも、そういうことってあるのかな? わかりませんね。 突然、ブラジルに帰ってしまうってこともあるだろうし、とにかく、BOM! LEONARDOとしては苦しい。
ヤナギのニュースも最初の「物見せパンダ」な時期が過ぎてしまえば、活躍でもしない限りニュー出てこないしね。
先日アップされた、YANAGI'S VOICEの素直な文章、素直な気持ちになんだか涙腺が緩くなってしまった。
Sports Yeahでヤナギをインタビューした片野さんの言葉。「いつ向こう側に突き抜けるのかわからないトンネルを黙々と掘り進んでいる。いつ”その時”が来るのかはわからない。しかし、いつか来るという希望だけは失うことなく、毎日手探りで少しずつ壁を穿ち続けている」
| 1月15日 ★10年一昔★ |
10年一昔とは言いますが、これも、近頃では「一昔」がもっと短いそうだからせわしない世の中だ。
一昨日は、最近私がはまっている某俳優の27歳のお誕生日だった。まぁ、見るからに若い。元気いっぱいって感じですね。3年ぐらい前の写真と比べれば大人になったかなと思うけれど、20代なんてひよっこよぉ〜(^^; それで、27歳について考えてみた。私は27歳の時、何をしていたのかな? あほなことを一杯してた・・・・。これから先の人生なんて微塵も考えてなかったというか、時間はたっぷりあるような気がしていたのかな。10代の時ほど傲慢ではなかったかもしれないけど、やっぱり、ある種の傲慢さを持って生きていたと思う。まぁ、30歳を超えてそれこそ時間が飛ぶように過ぎて行くとは知らなかった。
で、なんで10年って言っているかと言うと、私は10年前のワールドカップで当時27歳だったロベルト・バッジョに出会ったんだね。あの時のロビーとオーリィ(って言っているな(^^;)と5月に27歳になるヤナギが同じ年!なんたる偶然!さらにもうひとつの偶然もあるのだが、これを言うと年がばれるから言わない(^^;
あれから10年。今年はサッカーにどっぷりはまって10年の年だってこと。10年同じ趣味をこれだけ徹底してやったって言うのは記録だ(^^; レオが鹿島に来てからも丸10年になる。ロビーやレオの10年を思い返すと感慨深い。のほほんとサッカー狂いの生活をしていた私は幸せな時を彼らにたくさん貰ったけれど、本人たちの日々の努力というか精神力ってすごかったんだろうなぁ〜と今さらながら頭が下がります。凡人の10年はさらさらと淡々と流れて行ってしまった。でも、本当は10年って、日々の積み重ねではあるけれど、すごく重い日々なんだ。
これからの10年でヤナギはどんなジョカトーレになるのか? オーリィはどんな俳優になるのか? そして私の10年は?
| 1月12日 ★いろいろ★ |
セリエAもあと一試合で折り返しです。思っていたよりは順調にセリエAの生活を始めて、でも、やっぱり厳しいなぁ〜と思うのが、私が見たあっちゃんのこの半年かな。ヤナギのサッカー人生で一番多くの時間をベンチの上で過ごしているんだろうと思うと辛いね。やっぱり、私のようなミーハー・ファンは「かわいそうだ」とか思っちゃうし、監督、チャンスをください!と思ってしまう。チャンスは、いつかはめぐってくると思うけれど、だんだん堪え性がなくなってくるのがわかるわ、自分。
さて、高校サッカーは国見の優勝で終わりました。国見のサッカーは、なにかと言われることが多いけれど、今年は批評家の皆様はどう言うのだろうか?メディア全体は「平山」で終わるんだろうなぁ〜。オリンピック代表候補にもなったし、そろそろ大久保にあきて平山ってことになりそうで、あー、日本のスポーツ・マスコミってどうにかならないのかしら? ヒーローを作るのが好きというか、そのせいだけではないと思うけれど、若くして華々しく取り上げられて消えていった選手がどれだけいることか。日本のサッカーのためにも、豪華一点主義みたいなのは止めて欲しいとつくづく思う。
| 1月5日 ★サッカー生活の始まり★ |
今日からほとんどの方は仕事始めですね。あー、来年は「あぁ〜、仕事だ。いやだなぁ〜」と言ってみたいと切に思う今日この頃。どうして世の中ってお金がかかるんでしょうねぇ〜?
更新がなんとなく滞り勝ちなのは、今さらですが「指輪物語」にはまっているのと、P・コーンウェルが3年ぶりにに新作を出したのと「裏サイト」のお引越しのためにコンテンツ作りをしているのと・・・・と言い訳多数です。
でも、恒例の鹿島ハイツでの「初蹴り」に参加し、今年はセントラルホテルの「ゆの華」で温泉に入り、ちゃんとサッカー生活もしてます(^^; 筋肉痛も例年通り・・・情けないけど、これは運動をした証ってことで、今年も健康を損なわない程度にフットサルをしたいと思ってます。
セリエAも明日から再開!ヤナギにとってもロビーにとっても大切な試合の数々が始まります。気合を入れるぞぉ〜! ガオー!(^^;
| 1月1日 ★謹賀新年★ |
明けましておめでとうございます。「夢の21世紀」も4年目。「夢」どころか、世界は日本はどこに行くにだろうと、かなり不安ですが、とりあえず、新しい年なので気持ちも新たに・・・って、こういうことでもないと、切り替わりませんからね(天皇杯って何?(^^;)
で、新しいシーズン(年ではない)が始まる前に昨シーズンのチケットを数えてみた。
A3 3試合 Jリーグ ホーム 13試合 アウェイ 6試合 ナビ杯 1試合 天皇杯 2試合 代表戦 3試合 女子代表戦 1試合 遊び試合 2試合 トヨタカップ 1試合 合計 32試合
なーんだ、案外少ないと言うのが感想。
これに、海外で見た3試合(ブラジル1、イタリア2)、高校選手権2試合、中学生の公式戦1試合だからなぁ〜。2004年シーズンはどうなるのかな? たくさん見に行ける状況、状態でありますように! (あ!初詣でお願いするの忘れた!)
昨シーズンは、辛いシーズンだった。99年の暗黒ぶりとは違った辛さ。2シーズン連続して、停滞してしまったという風に見えるのが原因かな。A3でのヤナギのケガに始まって、乗れそうだ!と思うところで選手の離脱が相次いでしまったことも原因かもしれないし、もっと長い流れで何かが間違っていたのかもしれない。ただ救いは、若手や今まで出番の少なかった中堅も試合経験を積むことが出来たこと。そういう意味では95年に似ているかもしれない。そして、その後には96年の1シーズン制の制覇があったのだ。選手層が厚くなり経験値が噛みあって、ベテランから若手までがうまくまとまって強い鹿島になることを期待しているぞよ。でも、バランスを崩さない補強はしっかりしてください>フロント
そして、辛いというのとはちょっと違うけれど、「お別れのシーズン」だった。4月1日のレオナルド引退からヤナギの移籍、ハセさんの引退、相馬、秋田の移籍。4回も鹿島スタジアムでお別れの挨拶を聞いてしまった。鹿島を観戦しはじめて10年目のシーズンだったんだけど、月日の重みを感じずにはいられなかった。ファンとしての経験値も上がった?
そういうことを考えていた時にロビーが引退をするというニュースが飛び込んできて、「あぁ・・・・・」。セリエAも観戦10シーズン目。ロベルト・バッジョと共に歩んできた。それが終わるなんて信じられないよ〜・・・・。いったいどうすりゃいいのさ・・・。
全然新年らしくない申し子である(^^;
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