| 11月25日 チャット! |
元ヴァスコ選手(って紹介してあった(~o~)のジョルジーニョ、チャットをやりま〜す!
火曜日の13時30分なので、日本時間では水曜日の夜中0時30分です。
http://lancenet.ig.com.br/
↑ここからアクセスできるはずですが、様子は例によってわかりません。
| 11月19日 いよいよ訴訟へ |
ジョルジーニョがヴァスコに対する訴訟の準備が出来たと語っています。今週中にも訴訟を起すそうですが、お給料の遅配などに関する件と一緒に「danos morais」も訴えるそうです。これは、たぶん、今回の騒ぎによって損なわれたジョルジーニョのイメージの回復を訴えるものだと思います。ちゃんとした日本語があるのでしょうが、思い浮かばない^^;
「気にしているのは私のイメージなんだ。一度だってヴァスコに尊敬の念を持ったことはない。このニュースは私がプレーをしたことがあるドイツにまで届いた。みんなが何が起きたんだって私に聞くんだ。だから、これが一番気がかりだ。お金は遅かれ早かれ受け取ることになるだろうから」
ジョルジーニョはこうなるまでに、なんどか友好的な方法でこの問題を解決しようと努めてきました。
「もう話し合いをするという状態ではない。エウリッコは何度も(ジョルジーニョとの会談)キャンセルをしたんだ。今は裁判に訴えるしかない。エウリッコはものすごく横柄だ」
ジョルジーニョの今後ですが、オファーを待っている状態です。ブラジル選手権が終わればオファーがあるだろう考えている様子です。
「リオに居続けたいけれど、他の町からオファーでも、問題にはならない」
| 11月8日 がんばれ、ジョルジーニョ! |
ジョルジーニョを解雇した理由はクラブの状態についてインタビューで語ったからだそうです。
ブラジルのテレビ番組Globo Esporteでジョルジーニョのインタビューが行われました。インタビュアーが電報を手に内容を読み上げていました。「インタビューでクラブを攻撃した為、解雇する」
ジョルジーニョは、「驚いてない。とにかく悲しい。ヴァスコの組織を悪く言ってない。ここで起きていることについて話をしたというのが真実だ。誰も私が指揮を取ったと言えないし、他の誰とも言えない」
ジョルジーニョは自宅近くでコンディションをキープする為に練習をし、来シーズン、プレー出来るチームを探しています。
又、他のニュースでは、裁判に勝ってお金を得た場合の使い道についてジョルジーニョは、「ヴァスコや他のクラブで困っている選手を助ける為の基金を作るのに使いたい」と語っています。
| 11月7日 裁判で戦うことに・・・ |
ダラダラとジョルジーニョの訴えかけを無視し続ける会長に対してジョルジーニョは労働裁判所に訴えるとLance!紙に語りました。
「会長はダラダラとした態度を取り続けているし自分には他の選択肢がない。自分の権利を労働裁判所を通して得る」
「私には権利がある。でも悲しいのはプロに対する尊敬の念がないことだ」
クラブに対しては相当失望しているようで(当たり前・・・)「幹部との人間関係において、仕事をするには最低」「ヴァスコは完璧な独裁主義。誰も自分の意見を言えない。ましてや会長に反対することなんて」
ジョルジーニョによると、遅配のお給料5か月分と2年間の肖像権料をヴァスコは支払う義務があります。
ところが、ヴァスコはジョルジーニョにファックスで解雇を申し渡しました。理由は労働裁判所に提訴したことだそうです。
今後は裁判所で争われることになるのでしょうか?
オジバンは自身のパスの保有権を求めて裁判所に訴えるようです。
新聞の論調はジョルジーニョはエウリッコ・ミランダ会長に会ってなんとか解決方法を見出そうとしていたのに、もう他の方法がなくなったというような感じのものが多いです。
「キリスト者にして、常に落ち着いている」とPele netは書いていました。
| 11月5日 会長との面談は未だに実現せず |
会長との面談はありませんでした。こういう騒ぎになったせいか、一部の選手は1ヶ月分のお給料を貰ったそうです。ジョルジーニョは「私は貰ってないけど」と語ってます。又、リオ州のプロ選手組合がバックアップすると言っているのですが、「組合は弱い。でも、それも僕たち選手たちに原因があるんだけど」と現実を直視しているジョルジーニョです。
また、日曜日に「反エウリッコ・ミランダ会長」路線をとるスポーツ番組に出たエウレルに即刻、15日間の謹慎処分が!しかし、ここは相棒のロマーリオがとりなして処分は取り消されたました。真相はわかりませんが・・・。
| 11月1日 月曜日に会長と会談 |
相変わらずクラブ側からはちゃんとした説明がないままです。月曜日にエウリッコ・ミランダ会長と話せる可能性があるらしい・・・。