エアクリーナを抵抗の少ないものに変更したり、過給圧を上げたりして吸入空気量が増すと、A 型のエアフロセンサは 4 速・5 速の高負荷領域でセンシング範囲をオーバーする。
こういった場合は日産の Z32 用エアフロセンサを使用するのが一般的なようだが、変換コネクタが必要であったり、口径が A 型のものと変わらない公称 80[φ] であったりと今一つの感がある。
幸い SUBARU には Z32 用エアフロセンサとほぼ同性能、かつ、公称 90[φ] の大口径のエアフロセンサ (BD・BG 系の B・C 型用のもの・・・・インプレッサ GC8、D・E 型用も同じ) があり、また、少々の改造によってハーネス側に手を入れずに使用することが可能なため、そのエアフロセンサへの交換方法を紹介する。
失敗に終わったのだが BE・BH 系 A 〜 C 型用 (インプレッサ GC8、F・G 型用も同じ) のエアフロセンサを使用した例も記述する。
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