1999年11月14日
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本体には手を入れていないのだが、インジェクターを EJ20R 用のものに交換し、配管変更によるパラツイン化を施している。
また、ECU にはネココーポレーションの社長からもらった追加基板を装着し、自分でデータを変更している。
SUBARU には申し訳ないが、逆アセンブルもだいぶ進展したので、マップ部分だけではなくプログラム本体にも手を入れようと思っている・・・・ハンドアセンブルでのプログラミングなど 20 年ぶりくらいになるだろうか。
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ブーストコントローラーは HKS の EVC-EZ を少々改造して使用している。
吸排気系については、エアクリーナーが APEXi のノーマル形状タイプ、マフラーが BLITZ の NUR SPEC になっている程度で、レゾネーターの改造や触媒の取り外しは行っていない。
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この NUR SPEC なのだが、最初に装着したものは激走するとドライブシャフトの DOJ (シャフト根元の緑色の部分) に干渉してしまったのである。
たぶん、個体差という事で相手にされないだろうと思いつつ BLITZ に連絡をとったところ親切に対応してくれ、最終的には私の車で型を取り直している・・・・これは 1999 年の春先の事なので、現在手に入る NUR SPEC は私のものと同じはずである。
こんな事があったから書くわけではないが、NUR SPEC は抜けと音が良い上に最低地上高が高く、安心してバックできるので気に入っている。
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プラグについては DENSO のイリジウム電極プラグ、IK22 を選択した・・・・もちろん方向合わせも行っている。
熱価は NGK の 7 番相当である。
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また、オイルは Silkolene Lubricant の PRO-4 (15W-50) を使用している。
良いオイルなのだが、入手しにくいかもしれない。
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