左側の写真が A 型用の ECU と追加基板、右側の写真は B 型用の ECU である。
ユニバーサルボードを使用しての組み込みや、追加基板自体の作成も考えたが、BG5A 用のものが数社から発売されているのでそれを利用した。
私のものはネココーポレーションの M377 マルチボードだが、[GRID] や [テクトム] からも発売されているはずである。
ただしテクトムのものは、テクトムの開発機器を購入した店経由でないと手に入らないかもしれない。
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まず、半田ごてと半田吸い取り器を使い、基板端側のサービスホール (W110) から半田を吸い取る。
使用する半田吸い取り器は、写真のような安価なもので構わないが、きれい、かつ簡単に半田を吸い取るコツは、事前にサービスホールを新しい半田で埋めてから作業することである。
古い半田をいきなり吸い取るような事はしないほうがよい。
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サービスホールの半田を吸い取った後、ECU 基板の裏側に付いているチップ抵抗、R946 を取り外して R944 の所に移動する。
このチップ抵抗はジャンパーであり、抵抗値そのものは 0[Ω] であるが、移動によってサービスホール経由での・・・・ECU 基板外の ROM へのアクセスが可能となる。
なお、チップ抵抗の取り外しは、写真のように 2 本の半田ごてを使用して行うと簡単である。
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