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ドールの撮影をする時に、一番苦労するのがライティング ですね。 私も家の電灯をかき集めては撮影しているのですが、やはり 電気スタンド程度では光量不足で悩んでいます(^^;ゞ そこで今回は、アイテムというのとはちとかけ離れますが、 簡単な材料でしかも多機能に使えるライティングユニットを紹介します。 |
★素材 ・本体 :塩ビパイプ 内径13mm × 1m 3本 T型ジョイント 13mm用 4個 L型ジョイント 13mm用 2個 13mm用エンドキャップ 4個 13mm用吊りバンド 2個 :アングルジョイント 75mm 2枚 :木片(30mm×40mm厚さ10mmぐらい) 2枚 ・ライト部 :ミニレフ球 30W 2個 グローソケット(E-17) 2個 VVFコード(4m程度) 1本 コンセントプラグ 1個 ペンダントスイッチ 1個 [注意]電灯線の配線につきましては、感電・短絡に 充分注意して下さい。また素人配線は大変危険ですので 経験者・または有資格者に頼んで作ってもらうように してくださいm(_ _)m ・その他 :タッピングねじ 3×20mm 5×16mm :蝶ナット M6 ★道具 ・定規、メジャー ・金ノコ ・ペンチ、ニッパ、 ・半田ごて ・ドライバー(+、−)
1.まずは塩ビパイプを金ノコでカットします。 サイズと本数は 650mm 1本 250mm 4本 200mm 4本 これをジョイントと合わせて組みますと、 750mm×600mm近くになります。 これは私が今後作るモノに合わせて使う為にこの サイズにしたもので、各人の使いやすいように 幅や高さを調節して下さい。 |
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2.これが塩ビ用の吊り金具です。 金具をパイプに挟み込んでボルトで締め付ける ようになっています。 ホームセンターなどで売っています。 |
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3.次にアングル用のジョイントを写真の様に 90度曲げます。 でも厚みがありますので曲げるのに苦労します。 ですから、始めからL型のアングルジョイントを 買った方がいいと思います(^^;) (買いに行った時、丁度売り切れだった;_;) |
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5.曲げたジョイントに木片をネジで固定します。 木片は何でも構いません。 (カマボコ板なんかが手頃かも?^^;) |
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6.出来た部品を吊り金具にM6の蝶ナットで 取り付けます。 これを塩ビパイプに通したのが右の写真です。 (ちょっとボケましたが^^;) この下の部分にレフランプを取り付けます。 そうする事によって、様々な角度にランプの 方向を曲げることが出来ます(^^) |
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7.1でカットした塩ビパイプを組み立てて行きます 上から「L型ジョイント」「250mmパイプ」 「T型ジョイント」「250mmパイプ」 「T型ジョイント」「200mmパイプ(左右)」 「エンドキャップ(左右)」 となります。 これを2組作ります。 |
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6.次にソケットやスイッチを配線します。 ソケットは送り配線にしていますので、 ランプを追加する場合は、配線エンドの ソケットからコードを送って下さい。 スイッチは面倒ならば別に付けなくても 構いません(^^;) 何度も書きますが素人配線は本当に危険です から、経験者に任せるようにしましょうね(^^;) |
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6.で、ランプを付け、金具をパイプに通せば 完成です。 アングルを動かすことによって、直接照明から 間接照明まで自由自在です(^^) |
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6.支柱の真ん中に付けたT型ジョイントにランプ を付ければ、真正面からの照射も可能です。 また、見掛けは大きいですが、使用しない時は 簡単に分解して収納できますので、部屋が狭い 人にもオススメ出来ます(^^) |
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塩ビパイプは加工がしやすく安価ですので、非常に重宝します(^^) 尚、灯数を増やしたり、もっと大きなランプを使う時は、13mmでは 重みでパイプがたわんでしまう恐れがありますので、 その時はパイプ径を16mmや22mmに変更してくださいね。
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