ぱられルンルンドラマ
自転車強盗2


ありす「遅くなっちゃった!早く帰らないと
    ウルトラマンガイアが始まっちゃう!(^^;)」

  

  
さくら「そこの自転車、止まれぇ!」
ありす「きゃあっ!」
            ガッシャァ〜ン★

さくら「動くな!動くと撃つぞ!!
ありす「あ痛たたたっ・・・」

さくら「この自転車は我々組織が徴収する!」
ありす「・・・・あんたねぇ〜(-_-;)」
さくら「動くな!頭を吹き飛ばされたいのか!」 
ありす「もう・・・いいかげんにしなさいよ!!(-_-メ)」
さくら「あ、こら!動くなと言っておろうが!」
ありす「やかましい〜っ!!全く何度も同じ事繰り返して!
    だいたい自転車なんか盗ってどうするつもり?!」
さくら「知れた事!それをリサイクルショップに売って
    組織の資金源にするのだ」
ありす「(随分セコい悪の組織だこと・・^^;)
    それはそうとしてあなた
    自転車に乗れないんじゃないの?」
さくら「う・・・」

さくら「ふっ、たしかに私は自転車には乗れない・・・」
ありす(あら、ちょっと傷つけちゃったかしら^^;)

さくら「だがそれも過去の事!我々の科学力は
    その問題をも克服した!」
ありす「科学力ぅ〜?」
 
さくら「紅蘭!例のモノだ!!」
紅蘭 「はいな!」 
紅蘭 「これがウチの開発した新兵器・・・」
        ガサゴソ★
紅蘭「どうや!」 バサッ

ありす「そ、それはっ!!」
チャッチャッチャッチャチャチャァ〜ン★

紅蘭「ス〜パ〜サイクルアシストォ〜!!(^^)」
 
ありす「あああああ・・・」
さくら「ふふふ、どうだ!驚きで声も出ない様だな」
ありす「あ・・・呆れてモノも言えないわ・・(^^;)」

さくら「よし紅蘭!早速セットアップだ!」
紅蘭 「よっしゃあ!!」

 
さくら「というわけでこの自転車は頂いていく」
紅蘭 「悪う思わんといてや!」
ありす「もう・・・勝手にして・・・」
さくら「さすがに我々の科学力の前には、手も足も出ない
    らしいな(^^)」
ありす(何処が科学力だか・・・^^;)

 



さくら「では行くぞ紅蘭!」

紅蘭 「はいな〜!」   ガチャッ★
  
 


  



ドンガラガッシャァ〜ン★ 

さくら「こ、こんなはずでは・・・」
紅蘭 「な・・・なんでこの状況で・・・
    コケる事が・・・出来る・・ねん・・・」

ありす(さくらさんって自転車に乗れないんじゃなくて
    ただ単に不器用だったのね・・・・^^;)
                                

                                                【完】(^^;)


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