みんなで読んだ本 《正津ゼミ TEXT LIST》




日本の作品 海外の作品 ゼミ・グループの作品
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作家 作品 年/月/日
相沢 正一郎 「リチャード・ブローティガンの台所」
赤坂 真理 「原形質の甘い水」 02/5/13
芥川 龍之介 「蜃気楼」
「玄鶴山房」
「或阿呆の一生」
05/3/28
07/6/18
08/4/7
阿部 昭 「人生の一日」
阿部 和重 「無情の世界」 01/10/29
安部 公房 「空飛ぶ男」
鮎川 信夫 「鮎川信夫全詩集」、「宿恋行」より 03/7/28
井川 博年 「八戸記」
「宝石」 1 ルビー、2 サファイア、3 オパール
石上 玄一郎 「クラーク氏の機械」 09/4/20
石川 淳 「山桜」 09/06/22
石原 吉郎 「不思議な場面で立ちどまること」(エッセイ)
井伏 鱒二

「へんろう宿」「山椒魚」
「白鳥の歌」
「かきつばた」

「白鳥の歌」


04/7/31
06/2/6
06/10/16
岩田 宏 「草の名前」 02/10/7
色川 武大 「百」
「怪しい来客簿」 より 「空襲のあと」、「サバ折り文ちゃん」、「門の前の青春」、「名なしのごんべえ」、「とんがれ とんがり とんがる」、「墓」、「また電話する」
内田 春菊 「才能のないやつは死んだほうがいい」
内田 百 「件」「冥途」
「サラサーテの盤」
「旅順入城式」

「琥珀」
03/1/27
03/10/20
06/3/20

07/7/30
宇野 千代

「刺す」
「それは木枯らしか」

梅崎 春生 「幻化」
円地 文子 「花食い姥」 03/9/22
大岡 昇平 「歩哨の眼について」 04/1/26
岡本 かの子 「鮨」
「川」
03/5/12
04/4/26
小川 洋子 「まぶた」
小川 国夫 「海からの光」
「心臓」
03/4/15
04/5/22
尾崎 一雄 「虫のいろいろ」
「暢気眼鏡」

06/2/20
尾崎 翠 「花束」
「松林」
05/4/25
05/5/16
織田 作之助 「夫婦善哉」 06/8/28
小沼 丹 〔RE〕 「焚火の中の顔」(エッセイ)
「懐中時計」
00/9/5
小野 十三郎 「大阪」 07/10/22
尾形 亀之助 詩集「障子のある家」より 05/11/14
折口 信夫 「死者の書」1〜10
「死者の書」11〜20
08/2/25
08/3/10
開高 健 「玉、砕ける」 03/6/30
葛西 善蔵 「哀しき父」 09/07/27
梶井 基次郎 「Kの昇天」
「闇の絵巻」
07/1/15
09/05/25
嘉村 礒多 「崖の下」 03/3/3
川上 弘美 「ルナリ・ルナリ」
川崎 長太郎 〔RE〕 「鳳仙花」「抹香町」
「抹香町」
「蝋燭」
00/7/19
02/10/21
07/2/13
川田 絢音 詩集「朝のカフェ」 より 「朝のカフェ」、「白い光」、「樹」、「日誌」
川端 康成 「さざん花」
「水月」
「片腕」
「水晶幻想」

04/5/10
05/4/11
05/9/26
北 杜夫 「岩尾根にて」 03/7/14
北村 太郎 「夢十昼」「雑踏の一人」
久世 光彦 「囁きの猫」「いけない指」 02/3/18
倉橋由美子 「月の都」 08/10/20
車谷 長吉 「愚か者」
玄侑 宗久 「朝顔の音」 01/11/19
幸田 文 「崩れ」より一、二
「姦声」
06/6/5
06/7/24
河野 多恵子 「骨の肉」
「半所有者」

「幼児狩り」
01/10/29
08/7/28
耕 治人 〔RE〕 「この世に招かれてきた客」 00/7/5
小山 清 「落穂拾い」
「朴歯の下駄」
05/9/5
 06/1/23
坂口 安吾 「木枯の酒倉から」
「私は海をだきしめていたい」
「桜の木の満開の下」
03/1/14
05/5/30
06/5/22
鷺沢 萌 「犬を連れて」
佐多 稲子 「女の宿」 
佐藤 春夫 「西班牙犬の家」 05/7/11
志賀 直哉 「濁った頭」 07/7/2
澁澤 龍彦 〔RE〕 「金色堂異聞」
「物の世界にあそぶ」(エッセイ)
00/5/10
柴田 元幸 「アメリカ」(解説)
島尾 敏雄 「夢屑」「夢の中での日常」「小説の素材」、「夢について」、「わが小説」(エッセイ)
「冬の宿り」
02/11/25
島木 健作 「赤蛙」 07/4/23
清水 哲男 「五月と寺山修治氏」(エッセイ)
正津 勉 「笑いかわせみ」
「にぎやかな悲しみ」
01/9/28
庄野 潤三 「秋風と二人の男」 03/12/22
菅原 克巳 「菅原克巳詩集」より 07/6/4
高橋 源一郎 「日本文学盛衰史」
高橋 たか子 「ロンリー・ウーマン」 07/1/29
高樹 のぶ子 「月日貝」 02/4/22
高村 光太郎 (解説:吉本隆明) 06/9/11
武田 泰淳 「もの喰う女」 05/7/25
武満 徹 「骨月あるいは a honey moon」 05/10/17
太宰 治 「富嶽百景」
「猿面冠者」
「父」
07/5/7
07/5/21
09/06/08
田中 小実昌 〔RE〕 「ポロポロ」
「浪曲師朝日丸の話」
「ジョーシキ」
00/4/19
03/6/9
05/1/31
谷川 俊太郎 「コカコーラ・レッスン」より「小母さん日記」  
谷崎 潤一郎 「過酸化マンガン水の夢」
多和田 葉子 「枕木」
檀 一雄 「花筐」 04/4/12
近松 秋江 「雪の日」 08/7/7
つかこうへい 「熱海殺人事件」 06/9/25
つげ義春 「山椒魚」
津島 佑子 「光り輝く一点を」
辻 仁成 「君と僕のあいだにある」 01/12/10
辻 征夫 「黒い塀」
「世界で一番おいしい草」「あるヴェルレーヌ」
01/11/19
02/6/24
辻原 登 「野球王」 02/2/4
筒井 康隆 〔RE〕 「顔面崩壊」
出久根 達郎 「紐」 02/4/22
徳田秋声
「和解」 07/2/26
富岡 多惠子 〔RE〕 「動物の葬礼」
「芻狗」
「遠い空」
00/6/7
04/7/12
04/9/25
永井 荷風 「狐」
「ADIEU(わかれ)」
05/6/27
07/4/9
永井 龍男 「一個」
中井 英夫 「公園にて」「夕映少年」「月光の箱」 03/2/10
中上 健次

「愛獣」「修験」
「千年の愉楽」より「半蔵の鳥」「六道の辻」
           同上


02/7/8
04/11/27
中桐 雅夫 「信濃詩篇」 より 「石のロッジ」、「下々の下国」、「心の嵐」、「地獄谷野猿公苑」
中沢 新一 圧倒的な非対称 ―テロと狂牛病について 02/2/4
中島 敦 「山月記」 07/3/12
永瀬 清子 「だまして下さい言葉やさしく」(詩)
夏目 漱石 「我が輩は猫である」
「倫敦塔」
「坊ちゃん」
「夢十夜」
「草枕」
「虞美人草」
「三四郎」

「夢十夜」(第一夜〜第五夜)
「夢十夜」(第六夜〜第十夜)
「心」(上・中)
「心」(下)
「それから」
1〜10
「それから」11〜終章
02/1/28
07/8/27

07/9/10
08/9/8
08/9/8
08/9/22

09/9/14
09/10/19
野坂 昭如 「死の器」
「東京小説 純愛篇」
02/3/4
萩原 朔太郎 「猫町」 散文詩風な小説 02/12/16
長谷川 四郎 「シベリア物語より 小さな礼拝堂」 05/10/31
花村 萬月 「犬の仕組」 02/4/8
埴谷 雄高 「闇の中の黒い馬」
「宇宙の鏡」
03/3/17
林 房雄 「四つの文字」 09/05/11
葉山 嘉樹 「淫売婦」
「セメント樽の中の手紙」
「万福追想」

06/11/27

09/01/26
久生 十蘭 「母子像」 07/3/26
日野 啓三 「新たなマンハッタン風景を」 01/12/10
平林 たい子 「鬼子母神」 06/11/13
深沢 七郎 〔RE〕 「風流夢譚」
「東京のプリンスたち」
「小さなロマンス」
「無妙記」
「三つのエチュード」

00/6/21

02/7/22
03/11/10
藤枝 静男 「一家団欒」
「欣求浄土」

04/9/6
藤沢 周 「サイゴン・ピックアップ」
古井 由吉 〔RE〕 「朝夕の春」
「椋鳥」
「冬至過ぎ」
00/4/5
03/5/26
04/12/13
保坂 和志 「この人の閾」
星野 智幸 「溶けた月のためのミロンガ」 02/5/27
牧野 信一 「西瓜喰う人」
「ゼーロン」
「呂籠と月光と」
「父を売る子」
「裸虫抄」
02/11/11
04/2/9
04/10/4
05/3/14
07/7/17
正岡 子規 「病牀六尺」(前半55まで)
「病牀六尺」(後半55以降)
08/11/4
08/11/17
町田 康 「河原のアパラ」
丸谷 才一 「横しぐれ」
三浦哲郎 「じねんじょ」 08/10/20
向田 邦子 「かわうそ」 03/8/25
村上 春樹 「プールサイド」
村上 龍 「ハワイアン・ラプソディ」 02/6/24
村田 喜代子 「浮かぶ女」
森 敦 「月山」
森 茉莉 「贅沢貧乏」 04/8/21
森本 平 「十年ほど前、満員電車で」
「今まで見た中で一番の」
「先日知人が殺された」
八木 義徳 「妊婦の眼―『モナリザの眼』」
安岡 章太郎 「伯父の墓地」
「伯父の墓地」
05/12/12
07/10/2
安水 稔和 「深い深い深い息づかい」より「歌・断想」(エッセイ)
山川 方夫 「夏の葬列」
「愛のごとく」
03/9/8
山田 詠美 「高貴な腐蝕」
「マグネット」
「黒い絹」
02/4/8
02/6/12
山之口 貘 「思辨の苑」 07/9/25
夢野 久作 「悪魔祈祷書」 06/4/3
結城 信一 「空の細道」 06/10/30
横光 利一 「蠅」 03/4/28
吉岡 実 「突堤にて」
「静物」「僧侶」「静かな家」「サフラン摘み」

04/2/23
吉田 健一 「海坊主」
「邯鄲」
「酒宴」
「辰三の場合」

04/6/26

05/1/17
06/4/17
吉行 淳之介 「夢の車輪」 04/11/1
魯迅 「阿Q正伝」
「狂人日記」
「野草」(前半)
「野草」(後半)
06/6/19
07/11/5
08/4/28
08/5/12
和田 芳恵 「抱寝」 03/12/1
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作家 作品 年/月/日
アップダイク、ジョン
(1932〜)
「別居」 01/3/21
アクショーノフ、
ワシリー・パヴロヴィチ
(1932〜)
「月への道なかば」 ソ連・米 01/6/20
ヴァルザー、ローベルト
(1878〜1956)
ヴァルザーの小品 スイス 04/3/29
ヴィアン、ボリス
(1920〜1959)
「日々の泡」 01/10/15
ウェルティ、ユードラ
(1909〜)
「ある記憶」 01/3/7
ヴォネガット・ジュニア、
カート
(1922〜)
「バーンハウス心霊力についてのレポート」 01/3/21
エシュノーズ、ジャン 「壁を穿つ」 01/7/4
オースター、ポール
(1944〜)
「なぜ書くか」
「ムーン・パレス」

(ユダヤ系)
01/4/4
01/9/7
オコーナー、フラナリー
(1925〜64)
「ゼラニューム」 01/3/21
カーヴァー、レイモンド
(1938〜1988)
「電話ボックス」「父さんの財布」「ウルワース・1954」「いきさつ」、「橋げた」、「昔」「草原」(以上詩)
「ぼくが電話をかけている場所」
01/4/4
カサーレス、
アドルフォ・ビオイ
「パウリーナの思い出に」 南米
(アルゼンチン)
01/5/16
カフカ、フランツ 「家長の心配」「最初の苦悩」「断食芸人」
「判決」

「アカデミーへの或る報告書」「掟の門」
「家長の心配」「断食芸人」

05/2/14
05/2/28
06/12/11

07/11/19
カポーティ、トルーマン
(1924〜84)
「ミリアム」 01/3/21
カルヴィーノ、イタロ
(1923〜1985)
「大きな魚、小さな魚」
「木のぼり男爵」
01/7/18
01/11/5
クンデラ、ミラン
(1929〜)
「ハヴェル先生の十年後」 チェコスロヴァキア、フランス 01/8/3
コルターサル、フリオ
(1914〜84)
「山椒魚」
「悪魔の涎」
南米
(アルゼンチン)
01/5/16
サリンジャー、J・D
(1919〜)
「笑い男」
「バナナフィッシュに最適の日」


(ユダヤ系+アイルランド系)
01/3/7
06/5/1
ジェイムズ・ジョイス 「死者たち」(「ダブリンの市民」より)前半
同上後半
08/5/26
08/6/9
スタフォード、ジーン
(1915〜79)
「動物園で」 01/3/7
スタイロン、ウィリアム 「見える暗闇」 04/3/8
ソルジェニーツィン、
アレクサンドル・イサエヴィチ
(1918〜)
「胴巻のザハール」 ソ連 01/6/20
ダブッキ、アントニオ
(1943〜)8/01/4/18
「逆さまゲーム」 01/7/18
チェーホフ、アントン 「すぐり」
「可愛い女」
07/12/3
08/2/4
デリーロ、ドン 「崩れ落ちた未来にて」
 ―テロ、喪失、九月の影に覆われた時間
02/2/18
トレヴァー、ウィリアム
(1928〜)
「がまんの限界」
(アングロ・アイリッシュ)
01/6/6
トルスタヤ、タチヤーナ
(1951〜)
「ソーニャ」 ソ連 01/6/20
ナイポール、V.S.
(1932〜)
「マン・マン」
(『ミゲル・ストリート』より)

(トリニダード出身、インド系)
05/6/13
ナボコフ、ウラジーミル
(1899〜1977)
「ランス」
「ロリータ」

(ロシア系)
01/3/7
02/1/15
バース、ジョン
(1930〜)
「暗夜海中の旅」 01/3/21
バーセルミ、ドナルド
(1931〜89)
「黄金の雨」 01/3/21
パス、オクタビオ
(1914〜)
「波と暮らして」 南米
(メキシコ)
01/5/16
ビアンシオッティ、エクトール 「ネッカル河の小舟」
(アルゼンチン)
01/7/4
ビティ、アン
(1947〜)
「身をゆだねて」 01/4/4
ブコウスキー、チャールズ
(1920〜1994)
「街でいちばんの美女」
「二日酔い」

(ドイツ系)
01/4/4
06/3/6
フォークナー 「納屋を焼く」 08/6/23
ベロウ、ソール
(1915〜)
「父親になる男」
(ユダヤ系
ロシア)
01/3/7
ヘミングウェイ 「二心ある大川」 08/3/24
ボルヘス、ホルヘ・ルイス(1899〜1986) 「砂の本」
「円環の廃墟」
南米
(アルゼンチン)
01/4/18
ホワイト、パトリック
(1912〜)
「五時二十分」 豪・英 01/6/6
マキューアン、イアン
(1948〜)
「ポルノグラフィー」 01/6/6
マッカラーズ、カーソン
(1917〜67)
「木・岩・雲」 01/3/7
マラマッド、バーナード
(1914〜86)
「ユダヤ鳥」
(ユダヤ系ロシア)
01/3/7
マルケス、
ガブリエル・ガルシア
(1928〜)
「火曜日の昼寝」
「ママ・グランデの葬儀」
南米
(コロンビア)
01/4/18
ムージル、ローベルト
(1880〜1942)
「黒つぐみ」 01/8/3
モラヴィア、アルベルト
(1907〜1990)
「物が話す時」 01/7/18
ロス、フィリップ
(1933〜)
「たいへん幸福な詩」 01/3/21
ル・クレジオ、J・M.・G 「幻惑」 01/7/4
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氏名(ゼミ・グループ 作品 期/年/月/日
押切 望 「紙テープ」
「黄色く濁った目玉」
8/01/8/3
11-3/02/10/28
木津 直人 「秋になって」
「単位」

「記憶祭」
10/02/5/27
11-5/02/11/25
22-2/08/1/21
佐々木 一郎 「陽の限界」 10/02/3/18
田中 雄二 「ハロマンス」 11-1/02/10/7
TSU CHI DA 「TRICK」
「Light from Water」
「わたしを森へ連れていって」(詩)
「薔薇の騎士」
8/01/7/17
9/02/2/18
11-2/02/10/21
11/03/3/3
昇 芳史 「鍵の壊れた便所の扉は閉まらない」
「トビウオはシイラの口の中へ」
「ゲンゴロウブナとヘラブナと、彼と彼女の物語」
「サカナ進化は五億年」
「シーラカンスの共同玄関」
「回転する柱」

「エチオピアで泣く権利」
10/02/6/12
11-3/02/10/28

12/03/4/15
13-7/04/1/13
14-7/04/6/7
17-6/05/11/28
18-9/06/7/3
福田 敬 「コンプレックス」 10/02/5/13
村越 温子 「京都の夜」 8/01/6/20
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