Sketch Up 実験室

SketchUp (SU) は有償版(日本語対応)と無償版(GSU:英語版)とがありますが、ここでは無償版を使用して、様々な実験を通して、なるべくテキストには載っていない小技(TIPS)を掲載していきたいと思います。
上記の主旨ですので記述に誤りがあるかもしれません。筆者も勉強中ということで、ご容赦ください。
さて、SUは従来の3DCGソフトが主に光の計算を通して、最終的にフォトリアリスティックなレンダリング画像を作成するのに対し、リアルタイムに線画をメインに表示します。
光の計算を単純化することで、すばやく結果を絵にし、その視点を動かしながら形を確認できます。
テクニカルイラストという分野がありますが、限りなく写真に近い画像よりも線を中心として描いたもののほうが、形を明確に捉えることができますので、まさに技術者向けのスケッチ作成にぴったりでしょう。
ここでは、そのSUを実際に動かすことで、新しい発見をしていきたいと思います。SUは発見を可能にするソフトだと実感しています。

※2007/1/09にGoogle SketchUpはv6にアップされましたが、ここでの記述は一部前バージョンのものです。
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