ヘンリー・パーセル讃歌 : Praise to Henry Purcell
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premiere performance group
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Publisher
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CD
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june 23, 2008
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埼玉県立所沢高等学校吹奏楽部
Tokorozawa High School Wind Orchestra
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未出版
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未出版
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この作品は、埼玉県立所沢高等学校吹奏楽部の指導者でもあり、東京佼成ウインドオーケストラのバスクラリネット奏者として活躍されている福島伸夫氏の委嘱により、2008年1月28日に完成されました。
テーマは、ブリトン作曲の「青少年のための管弦楽入門」のテーマにも使われているヘンリ・パーセルの劇付随音楽「アブデラザール(ムーア人の復讐)」の「ロンド」の一部をを用い、パーセルを称える作品として仕上げられています。
初演は2008年23日、同吹奏楽部の皆さんによって、福島伸夫氏の指揮で、所沢市文化サンター ミューズにて行われました。
上の写真は本番を目前にしてリハーサル中の所沢高等学校吹奏楽部の皆さんです。
ヘンリー・パーセルは18歳の若さで王室弦楽団の常任作曲家の地位にまで上り詰め、ウェストミンスター寺院のオルガン奏者、王室礼拝堂のオルガン奏者などを歴任すると同時に祝賀音楽や劇場の付随音楽、合唱曲などの作曲を通して名声を高め、36歳で短い生涯を閉じたイギリスの作曲家です。17世紀に活躍したもっとも優秀なイギリス人の作曲家の1人として知られています。
本番前にロビーでのプレコンサートを開催していましいた。
バッハのカンタータを吹奏楽部員の皆さんで歌われておりましたが、これがまた見事で、ロビーの残響も手伝って教会のミサに参加している様な気持ちになりました。ひさしぶりに心地よい気分を味わいました。
写真でもお分かりのように、すでに開場されていても外では長蛇の列でした。
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右の写真は、東京佼成ウインド・オーケストラのバスクラリネット奏者として活躍されていらっしゃる福島伸夫氏です。同吹奏楽部の御指導もされ、部員の皆さんからの絶大な信望を得ています。
管理人は学生時代からお世話になりっぱなしで、今回の作品を創作する切っ掛けも作って下さいました。
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吹奏楽部顧問の先生が3名いらっしゃり、写真はその内のお一人、真貝先生です。矢持先生、伊藤先生も含め、先生方も非常に熱心で、部員の皆さんからも慕われていらっしゃるのが手に取るように良く解りました。
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右は最初の写真と同じリハーサル中の写真ですが、第43回定期演奏会だというのがお解り頂けると思います。年に一度の定期演奏会ですので既に40年以上もの歴史があるんですね。
今回の演奏会のプログラムは1部はしっかりと、2部、3部は企画もので楽しいコンサートでした。
また、正面にはオルガンがどっしりと構えていて、なんて立派なホールだろうと...、高校生時代からこうしたホールで演奏会ができるなんて、羨ましくも感じました。
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