A Sketch for Solo Bass Clarinet
2009年6月21日、朝霞市民吹奏楽団(埼玉県)のプリズム・コンサートにおいて初演されたこの作品は同団常任指揮者でもあり東京佼成ウインド・オーケストラ・トロンボーン奏者として活躍されている小熊俊明氏の委嘱により創作され、同ウインド・オーケストラで活躍されたバスクラリネット奏者の木村牧麻氏に捧げられました。
AndanteとAllegro assaiの大きく二つの部分から構成され、のどかに始まり後半は変拍子を伴い軽快に進みます。初演では東京佼成ウインド・オーケストラで活躍されている有馬理恵氏がゲストソリストとして演奏して下さいました。
伴奏は木管8重奏(Fl 2 Ob2 Hrn2 Fg2)で構成されていますが、後にクラリネット・アンサンブルの伴奏に直されベルギーのメトロポリス出版社から出版されています。
楽譜は日本語サイト(ウインズ・スコア社)から注文できるようになりました。
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