
ニコニコ経営情報
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臨時号(21.09.30)
お歳暮研修会開催
29日,東京のラフォーレ東京や名古屋の東急ホテルにて標記研修会が開催されました。わたしや豊野,黒姫,上田,佐久など信越線沿いのお店は東京に参加されました。東京会場での前後に東京で用事が済ませるからです。また,名古屋へいくより3時間ほど時間短縮になります。わたしも夜8時に家に着きました。内容は下記のとおりです。
松橋副社長挨拶
28年間大手の流通業におられてこの7月1日にシャディの副社長になられたとのことです。
今年も半分が経過した。来年3月までの中ではお歳暮が3分の1 ,一般ギフトが3分の1,その他が3分の1である。
お歳暮はもちろんであるが,1〜3月の日頃の売上アップが大切である。
販促の狙いはリピート率を昨年来店者の70%まで高める(いまは62%)、年末は購買率があがるので,チラシなどで新規客のアップを図ること,客単価をあげるために,もう一品買ってもらうように,ついで買いの商品も多く陳列すること。産直ギフトを強化すること。(とくに産直品についてはお店の粗利をあげるようにする)
お歳暮の前にやるべきことは,目標を決めてちらしなどの販促のスケジュールをきちんとたてて実行すること。
今年の一年間の反省として・・・お客がもう一回きたいと思う売り場を作っているか。
お客さまから「ありがとう」といわれる接客・サービスをしているか
季節季節の対応はしているか(電話,DMなど)また,買ってほしいという売り場づくりはてしてきたか。などを考えてみようとのことでした。
松橋副社長

今年のお歳暮の特徴など(各担当より)
今年のお中元商戦,早期はよかったが,本番は80%程度の伸びであった。お歳暮もこの傾向が突つくと思われるので「早期に力をいれたい」
実用品⇒コダワリ商品の充実を図る エコ健康商品に力をいれる⇒まごころエコ,うれしいお歳暮
今年は12月5,6日,13,14日がピークになると思われる。本番Bチラシを必ずとること。できれば大判チラシと併用されたい
早期の早とくチラシ,ファイナルチラシ,お節チラシに注目のこと
利益の改善・・本番チラシ産直商品80%⇒78% その他も若干変更した
お歳暮のお勧め商品
総合版・・P3,P4,P9,P14,15,P23の商品
DG版・・・P2,P15―1,9 P16―5,13 P43―16 P18―6 P19―11 P20―3 P23―1
P24―13,15 P30―13 P32―5 P35―1,2 P39―3 P42―14の商品など
大村支店長より
総合版カタログをたくさん配布してもらえるように,一般店用は部数に関係なく90円⇒50円に 酒版店用は 110円⇒70円とした
声かけ販売に徹すること・・・お節の声かけほか
早期の期間の変更11/1〜12/1⇒10/20〜11/30
企画書に関して・・とくにみてほしいページ・・・P5 P6〜8 P29,P30,P32
★それぞれカタログ・チラシ類に関しての第1回申込締め切り・・きょう30日(2回目は10月14日)
★商品キャンペーンは10月1日から27日までなのでお店別の目標金額をかならず達成すること
★冬ギフトカレンダーP41〜42を参考に早急にスケジュール立案して実行すること
その他お節やコラーゲン,繊維ものなどについての説明は省略します。
●いずれにしてもはやめの段取りが大切です。このことがあってはじめてお歳暮商戦だけでなく冬ギフトに勝ち抜くことができると理解しましょう。
試食会の模様

臨時号(21.01.23)
ブロック大会説明会開催
きょうは名古屋のウエスティン・ナゴヤキャッスルにて2時から説明会があった。約150名の方が出席された。長野からは,東部店と管野店の2店。東京の説明会にいかれたお店もあるが,欠席のお店はわたしが聞いてきて伝えることは,いとわないが,やはり年1回の大切な会議であり,東京か名古屋のいずれかには必ず参加してほしいものである。
主な内容はブロック大会のテキストのとおりであるが,肝心なことは下記のとおりである。
写真については会場の照明のこともあり,片山社長のみとしました。また,小展示会が設定されたのでその様子については写真を掲載しましたのでご覧ください。
片山社長・・・危機をチャンスに変えることが大切である。[人にやさしい 暮らしにやさしい 地球やさしい⇒まごころエコ活動,
今年の重点施策・・・@記念日ギフトの充実 A健康食品(コラーゲン)の取組み BAYLの強化
浜田本部長・・・コンセプト⇒まごころエコ活動
中元・歳暮以外の平月の売上アップ⇒記念日ギフト,自家需要 ギフト機会の充実⇒コラーゲン
(コラーゲンは東洋新薬の製造であるが,ここは青汁の40%を作っている有名な会社である。)
新規ギフトの創造 しきたり,・儀礼・風習の見直し
和気本部長・・・ギフトライフ⇒贈りものカタログ コラーゲンの拡販DVD(白鳥店さまほか)プリザーブドフラワーの上村良子先生とのタイアップ
http://shaddy.jp/ir/toshika/pdf/pressrelease20081219.pdf
上村先生のあいさつ http://www.ginza-ifa.com/collec_Honolulu2008.html
古賀東京支店長のAYLの説明・・・プロジェクトチームで9か月かけて新生AYLを作ったとのこと。
新しいAYLは従来のものとは内容も一新した。ぜひ中身をじっくりとみて納得の上勧めしてほしい。とくに「カデュー」は一流品でまとめたので他社とは大きな差別化ができる。他社のカタログは60%が継続品であるが,シャディは60%が新商品である。また,ギフトカードもはじめた。
澤井SV・・名古屋支店の企画提案・・・
売上が低く,会員数が多いお店⇒会員の固定客化(DG版または大判チラシの商圏ローラー
売上が低く,会員数が少ないお店⇒固定客フォローと新規会員獲得
売上が高く,会員数が多いお店と売上が高く,会員数が少ないお店⇒固定客の徹底フォロー・イベント開催
名古屋支店お勧め商品の紹介・・・[桜キット編][国産キット編][お彼岸・節句キット編][レジ横商品編]
春カタログ・チラシや商品キットなどについては,きょう23日が締切ですからお忘れなく・・・
まとめとして高田部長より
ギフトの啓蒙 記念日ギフト まごころエコ活動⇒シャディとつきってよかったとあり続けること,明るく元気よくの基本を忘れずに・・・
あと5時30分より懇親会がありました。(わたしは名古屋へいくときの電車の運転手がヘタで多治見から千種まで地震のような縦揺れで座っていても気持ちが悪くなった⇒名古屋駅へついて駅員に苦情をいったら運転手が未熟であったとのこと。(永年この中央線は利用しているが,こんなことははじめてである)
東京大会の模様






名古屋大会の模様






臨時号(21.01.01)
新年おめでとうございます。
今年こそじっくりと自社,顧客,競合を眺めてみましょう。
この1月20日にオバマ新政権が誕生します。ただ米国発の金融危機には終わりが見えないし,景気後退が本格化するのもこれからと観られます。
わが国においても総選挙が近々おこなわれ,政権の行方も取り沙汰されている中,今年は実体経済への影響がさらに拡大すると思われます。
とくに県内の中小企業にとっては,まさに厳しい年明けといえます。
この金融危機の克服には1〜2年はかかるであろうといわれています。
この大きなうねりの中、生き残り、大きなビジネスチャンスを逃さないためには、「時流」を読むことが大切かと思います。とくに,いまは「いつその悪い流れが終わるか」を見定めることが大事な要素です。
しかし,こうした厳しい経営環境のなかにあっても業績を向上されている企業のあることも現実です。
「急にモノが売れなくなってきた」。でも,すべての会社の景気が悪いのでしょうか?そんなことは決してありません。
景気に左右されずに伸びている会社には、明らかな違いがあります。
時代が大きく変わるとき、従来の手馴れているやり方に固執していると、大きく出遅れることになります。
今年はぜひこうした秀でた仲間に入ることを経営の第1義としていきたいものです。
この「先の見えない」時代を勝ち抜くには、社長自身が強力な指導力を発揮し,会社の課題・解決方法を見つけ出していくしかありません。
そのためにもここというときに浮上できるようにジタバタせず,じっくりと腰を据えて静かに時を待ちましょう。
「あなたの会社を徹底分析する」⇒「強みを活かして戦う」
1) 儲かる戦場で戦う。 2)独自資産を持つ 3)差別化する 4)顧客志向
で考える 5)良いメッセージを送る
この5つの要素がまとまったときのパワーはすごいはずです。社員に伝わり,太陽光をレンズで集めたときのごとく,「選択」と「集中」が実行され、その熱が顧客に伝わります。ベクトルを一つに向け、御社の強力な潜在力を解き放ちます。
★「自社(Compan)のどの強みを活かして競合(Competitor)と差別化し、顧客(Customer)にどのような価値を提供するか」が競争戦略の本質です。
今年こそ,わが社の3Cについて,十二分に再確認したいですね。
2009年年賀状
新年あけましておめでとうございます。
昨年は金融危機が世界中を席巻しました。まさに投機恐慌であったといえます。
これは,真面目に働いて貯蓄をし、生活の安定をというかつての日本人の美徳を完全に否定した政策の間違いがその根底にあるといえます。
いまは預金しても利息はゼロに近いですから,それより投資信託や株を買いなさいと勧められた。そして結果,円高・株安の影響のため老後の資金にも事欠いた。
こういう高齢者の方が大勢おられます。
今年はオバマ大統領の就任,衆院選挙など大きな変化が予想されます。しかし,この景気はすぐには好転しないでしょう。
こうした状況の中,まず健康に留意し,ムダな支出を抑えながら,できるだけ明るく積極的に人との交わりを行うようにしていきたいと念じています。
今年は丑年,私の年です。どうかよろしくご指導ご鞭撻の程お願いします。
なお,昨年11月には月刊情報誌「KURA」『志業図鑑』に私のプロフィールが掲載されました。
2009年元旦
世界同時デフレ到来 企業経営はどう変わる
ほんの少し前まで、金融も システム不安やゼロ金利は日本固有の問題であった。それが間もなく、全世界的な課題になりそうだ。そうなったら、そこから抜け出すことは容易ではないだろう。
米国の金融当局は、デフレの罠を避けるためにあらゆる手段を総動員している。それこそバーナンキは、ケチャップも買うし、ヘリコプターマネーも辞さない覚悟だろう。
その心意気やよしだが、世界同時デフレの懸念は深刻だ。物価の下落が長期間続くとか、タンス預金が増えて金融が停滞するとか、世界的な規模でロスジュネが誕生するとか、ありがたくない事態が続くかもしれない。
それをどうやって防ぐのか、というお話は、政府や中央銀行に任せておけばいい。
問題は民間企業がどうするかである。デフレの中でも、企業は生き残っていかなければならないのだ。「そんなことをすると、『合成の誤謬』 でデフレが深刻化する」などというマクロ経済の議論はここでは棚に上げておこう。
世界同時デフレとなれば、自己防衛のために企業はキャッシュポジションを高めなければならない。レバレッジを上げる経営などもってのほかだ。株式アナリストは「そんな原資があるなら、投資するか、株主に還元せよ」などと言うだろうが、このキャッシュ不足時代に自社株買いなどは自殺行為である。
「日本的経営」への回帰
資本市場の要請を真に受けて、下手に「選択と集中」を進めたりすると、明日の収益柱となるはずの健全な赤字部門もなくなってしまう。スリムな経営を目指すよりも、いっそのこと「総合」経営に回帰し、リダンダンシーを高めるのも一案ではあるまいか。
余剰資金は貴重な経営資源となるので、値段が下がったからといってM&Aに飛びつくべきではない。「カネで時間を買う」などと言われたが、今は時問よりカネが大事。事業は時間をかけてでも自前で育てるべし。
リスクマネーが枯渇するので、ベンチャー企業がIPOで一獲千金という夢も考えにくくなった。となれば、社内ベンチャー制度の復活はどうだろう。不況期こそ新しいビジネスの芽が育つものだ。
人事施策においては、賃金を抑制しなければならない。
どの道、消費者物価は下がるであろうから、賃金体系は低めにセットする。その代わり、首切りはしないということで、雇用の安定を保証する。
むろん、経営者がケタ外れに高い報酬を得るなど論外だ。
何のことはない、生き残りのための結論は「日本型経営に回帰せよ」となった。
デフレ期には、株主重視経営をやっている余裕がない。というより、そもそもそのせいでバブルが起きたのではなかったか。資本効率などは、しばし忘れたほうが得策であると思うが、いかがだろう。
臨時号(20.09.27)
長野地区お歳暮研修会開催
9月26日午後1時から3時30分まで松本市の東急インにて,長野県地区の標記研修会が開催され,県内各地から34社が参加されました。
本部ならびに支店担当者の説明の概要は下記のとおりです。なお詳細はお歳暮企画書などをご覧ください。
灰方部長・・・中元商戦の異変・早期セールでの食用油の伸び112.5%
,液体洗剤の伸び 産直品の伸び デパ.―トの地下1F(お菓子)の伸び /デパートとの違い・シャディは商品の説明がしっかりとお店でできること。
販促⇒お歳暮研修会の早期開催(はやいものが勝つ) 商品の新企画(チョイス,食べきり,クイック,ベーシック 総合版,DG版のアイテム数の拡大など
販売店⇒粗利益率1%アップ 従来の活動×高い目標105%=勝利
(顧客への告知⇒カタログ,チラシの配布 来店促進⇒イベント開催 他店への顧客流出防止⇒再来店のシカケなど)
食品・洗剤課・宮本さん・・・まごころのこもったつながりによる喜びの実現,暖かみのあるひととひととのつながりを大切に
総合カタログ・P.3/チョイスセット, 食べきりパック(P.7〜8) クイック食財(P.10)吉野屋牛丼の具など
安全安心トレーサビリティ(P13)/あか牛 国産にこだわる(P.19)/ノルディック生キャラメル
こだわり(P35〜36)/KM栽培 銘亭の味(P50)/藤の坊,ボタン鍋セット (P52)/蔦の家,詰め合わせ
珈琲(P63)/レトロコレクションギフト などはお勧め商品である。
企画書P5〜6 P7〜10参照 お節の販売に力をいれる事が大切
お歳暮以外の商品・谷さん・・クレストシリーズ,タオルハンカチ,タオル,ストールキット,初夢袋(別のパンフレット参照)
名入れタオル需要獲得・安本さん・・お年始用タオル/中小企業・商店・団体へのアプローチ
(シャディニュース9月号のP21〜22参照)
企画書の内容・松林支店長・・P15〜16
P19〜21参照 とくにDG版とタブロイド版の併用がお得である。
名古屋支店独自の産直品挨拶状の採用を・・・
それぞれ第1回の締切は10月3日,第2回は10月14日である。
お中元の成功事例・澤井さん・・・別紙成功事例参照
お節の拡販とお歳暮キャンペーンの特典・松林支店長・・昨年のサラダ館のお節販売のトップは200コ 今年は跳び賞を設ける(企画書P18)
支店では別の賞あり。9/25〜10/15まで


お中元の成功をさらにお歳暮につなげるために・・105%の商品の確保と成功事例を参考にしてのたえざる努力を期待。
なお,研修会終了後,別室にてお歳暮商品やお節の展示会や試食会が行われ,それぞれの参加者は試食などで確認のうえ,4時30分に解散・・有意義な半日でした。




あとは企画書,カタログ,チラシ,注文書などをよく読んで遺漏のないように準備をお願いします。
早期の準備,早期の立ち上げ=勝利です。