
透明水彩では、上から不透明絵具を重ね塗りせず、白い部分は紙の白地を
そのまま残します。色の明るい部分は、紙の白地が透けていて、セロハンを
上に張ったような効果と同じです。乾いた色の上に違う色を重ねると、また違
う色になります。画面を水でぬらし、画面上で違う色を混ぜ合わすこともでき、
奥の深い技法が楽しめます。水彩紙の特徴が絵に表れるので、使う紙の
種類によって画風が変わってきます。私のお気に入りは、吸い込みのいい
ワットマン紙です。
風景
画面をクリックすると絵が大きくなります。
絵 23cm x 23cm、額内寸 35cm角
| 思い出 | Good morning |
| 虹を見た日 | バラの咲く頃 |
| Come in | Satisfaction |
| 旅立ち | 未来 |
| Let's go to the hill |
| Let's play | Sketch | 野原のコーラス |
| そよ風の手紙 | Begin |
ミニイラスト
絵 8cm x 8cm, 額内寸 15cm角
絵を描く時に大切なのは、題材への思い入れだとよく言います。花への愛情
がなければ、花の絵は、描けませんし、行ったことのない風景の絵はなかなか
描けません。紙に向かって筆を走らせるだけでなく、愛情を注げる題材を見つ
け、感性を磨くことが大切だと思います。そのあたりがこれからの課題です。
つきさんのホームページつきのうらのJAVAのお部屋のコーナーでJavaApplet
を使って私の絵に詩と曲をつけていただきました。必見です。