「来場者への配布物」
これは「オタクアミーゴス in 札幌2」の公演当日、来場者へ配られた物です。
- ようこそアミーゴス in 札幌2へ
Darksaide is power.
本日はアミーゴス in 札幌2にご来場いただき誠にありがとうございます。前売り券を買ってくださった方、当日券よりも高いお金を払っていただいてありがとうございます。当日入場の方、次回は期待しております。
ご近所、ご家族お誘い合わせで無理矢理つれてこられた方、「オタクアミーゴス」について不安をお持ちでしょう。「変な宗教?」とか「悪の秘密結社?」とか「オタクの集まり?」とか。そこで簡単ではありますが、「オタクアミーゴス」について説明させていただきます。
「オタクアミーゴス」とは、オタキングの称号を持つ東大講師・岡田斗司夫、札幌出身のB級文化評論家・唐沢俊一、漫画・アニメからゲームまでこなす万能作家・眠田直の三大オタクによる、オタクのみんなのための芸人集団のことです。オタクのみんなのために、三者三様のオタク知識をベースにした怪しいまでの「濃いトーク」、「怪しいビデオの上映」「秘蔵文献の紹介」「超マニアックな音盤の紹介」といったネタを披露してくれます。
初めて「オタクアミーゴス」をご覧になる方。この札幌公演が初めての公演ではありません。オタクによる世界制覇を狙い、95年9月の結成以来、東京、大阪、いわき市と着々とその魔の手を伸ばし、ついに今年1月、札幌に上陸しました。この時は打倒椎名へきるを果たすなど、輝かしい成果を上げました。2度目の札幌上陸となる今回の公演は、さらなるパワーアップを果たしています。この公演終了後、必ずあなたもオタクの先兵としてその世界制覇の片棒を担ぐことになるでしょう。
世界制覇への戦略は今回の公演だけではありません。今年の11月に東京で開かれる「魁!おたく塾」。1泊2日という合宿の形を取り、さらなるオタクのパワーアップを謀ります、じゃなくて図ります。こちらへの参加は別紙のちらしをご覧下さい。
より「オタクアミーゴス」を知りたい方は、
『オタクアミーゴス!』(ソフトバンク社刊)B6判・176ページ・\1,300(税抜)がベストです。あなたの進むべき道を指し示してくれることでしょう。
インターネットに接続できる環境にいる方は
http://www.sainet.or.jp/~mindy/oa-menu.html/
をどうぞ。
また日本最大(かもしれない)パソコン通信ネットワークNIFTYSERVEのコメディファーラムスペシャルFCOMEDYSでのオタクアミーゴス会議室も主催しています。この会議室では、日々参加者を巻き込んでネタの精進、芸人としてのレベルアップが図られています。
AINではアミーゴス in 札幌3を目指してスタッフを募集しています。現在オタクの人、これからオタクになろうとがんばっている人を募集します。その気のある人は、QYZ00320@niftyserve.or.jpまでメールをどうぞ。
岡田斗司夫(おかだとしお)
(株)オタキング代表取締役
代表作「王立宇宙軍」「トップをねらえ!」(アニメ)「プリンセスメーカー」(ゲーム)など多数
著書「東大オタク学講座」(講談社)「僕たちの洗脳社会」(朝日新聞社)「オタク学入門」(太田出版)等
「BSマンガ夜話」(NHK)「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日)等に出演中
http://www.netcity.or.jp/OTAKU/okada/
唐沢俊一(からさわしゅんいち)
作家、評論家(札幌出身)
著書「アジアンコミックパラダイス」(KKベストセラーズ)「古本マニア雑学ノート」(ダイアモンド社)「まんがの逆襲」(ベネッセ)「薬局通」(早川書房)等
弟の唐沢なをき氏とのユニット「唐沢商会」の漫画作品も多数
http://www.garo.co.jp/karasawa/
眠田直(みんだなお)
漫画・アニメからゲームまでこなす万能作家
漫画原作「キャプテン・ハーレイ」「勇者くん」(アスキー)「スターピンキーQ」(メディアワークス)
ゲーム「鉄甲旗艦アトラゴン」等
http://www.sainet.or.jp/~mindy/
アミーゴス・イン・ノース(AIN)
第二期責任者 宮元章匡
QYZ00320@niftyserve.or.jp