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 この本は、A.Hオプショナル治癒研究所・代表であります私;東山明憲が、いち外科医師の立場から、自然医療の持つ治癒の可能性を探究するためにカナダ・アメリカに渡り、自然医療の本場での臨床研修から得られたノウハウと現状、そして真理を記録したもの(ちょっと物語り風)です。

 がん・難病に直面している方およびご家族、病気予防の必要性を痛感している方、さらには自然医療の必要性を感じながらもいま1つその領域に踏み込めないでいる医師のみなさんにも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

 下記に、『治癒のスイッチが入るとき』の本文から一部分を抜粋してみました。言うなれば、ダイジェスト版です。それぞれのインデックスをクリックすると、本文のページにジャンプします。


 1・【一瞬、目の中に希望が見えた。治癒の転機のスイッチが入った、と思った】

 2・【統合医療、自然医療って、何?】

 3・【欧米では、自然医療はどういう風に行われているの?】

 4・【学問のための医療よりも患者のための医療を!】

 5・【ようするにがんを生み出すに至った体そのもの、生活そのものを"治す"必要があるのだ】

 6・【A・Hオプショナル(選択できる)治癒研究所の設立;西洋医学も自然療法も、必要に応じてどちらも使えばいいのだ】

 7・【同じような生活を続けていれば、再発する可能性が非常に高い】

 8・【医者と患者の共同作戦。だが、がんの告知はどうする?】

 9・【自然治癒力を最大限に引き出す】

10【それを主体的に実行するのはあくまでも患者本人なのだ】

10.1【医者が哲学を持たずにインフォームド・コンセントをすると…】

11・【がんの特効薬や安易な「奇跡の治療法」の類を求めていたに過ぎなかった】

12・【自己発見の旅と、間近かに見た新しい医療】

13・【西洋医学と自然医療の調和】

14・【確信】

15・【展開−新局面】

16・【この本を読んだ方が】C:\My Documents\new HP Murakami\book.gif






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