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Q&A

ここでは研究所に寄せられるなかでも、多い質問について掲載しています。このページを読んで解らないことがある方は、メール質問コーナーから質問して下さい。
今月のQ.
会社の検診でバリウムを飲んで胃の検診を受けましたが、要精査ということで、胃カメラを受けるようにと指示されました。胃カメラは以前に受けた記憶がありますが、かなり苦しくて、二度受けたくないと決めていました。その場合、どうしたらいいのかを教えてください。
A:これにつきましては、What'updateのなか(ページの下のほう)で、
 「快適な胃カメラ検査,苦しくない大腸カメラ検査」を行なっております。詳細はこちらをクリックしてください。」


Q.
花粉症
で悩んでいますが、西洋医学的に、また自然医療的には、どんな治療法がありますか?

A:花粉症は「花粉などの抗原」とこれに対して反応をする「花粉の抗体」が結合し、このひとまとまりの結合物がさらに「肥満細胞」という血液中の細胞に結合すると、肥満細胞から「ヒスタミン」が放出されます。このヒスタミンが鼻や結膜、喉の粘膜などに炎症を起こさせて、花粉症独特の症状となるわけです。

 西洋医学的には、抗ヒスタミン剤の投与(薬を飲む)、症状に応じて点鼻薬や点眼薬の使用するなどの方法があります。また、注射による免疫学的な治療法があり、約1年間、長い人で2年間、花粉症の症状がとても軽くなります。
 自然医療的には、肥満細胞からヒスタミンが放出しないように、肥満細胞の細胞膜を安定化させるビタミンバイオフラボノイドの使用、また、ヒスタミンの作用を抑制する、天然の抗ヒスタミン剤であるハーブ薬をしようします。さらに、アレルギーの原因となっているもとを解毒するためのホメオパシー薬がありますが、これはBEST検査で調べて、転写水薬を作る方法になります。

詳細はAHオプショナル治癒研究所のスタッフまで、お尋ね下さい。


714Xの注射法は、日本では施行不可能ですか

A.714Xには注射法もありますが、これを行うには特別な条件がそろっている必要が あります。日本ではなかなか難しいですが、条件さえそろえば、出来る方法ですし、 実際に行っているクライアントもいます。詳細はAHオプショナル治癒研究所までご 相談下さい。


先月のQ:
慢性関節リュウマチの自然療法は、具体的にはどんなことをするのですか?
A:慢性関節リュウマチ

 関節とは、2個以上の骨が互いに可動域を持って接している部分で、この骨と骨の間には、軟骨がクッションの役割として存在している。関節のリュウマチは、このクッションとなる軟骨に対して、なぜか免疫力がこれを敵と見なして破壊をしてしまうわけで、1種の自己免疫疾患である。
 これによって関節に激しい炎症がおきるが、それが治ってくる段階で徐々にその関節は繊維化や骨化するために、関節の強直と変形が生じるわけである。

 したがって、治療としては…・・
@ 関節軟骨を作る直接的な材料(体の中で軟骨を作るのに、軟  骨になるすぐ直前の材料)をカプセルの形で飲用する。
A 炎症でぼろぼろになった関節内の炎症産物を分解して早く吸  収するように促す酵素をのむ。
B 炎症を和らげ、痛みを軽減するハーブ薬をのむ。炎症とは、   多形核白血球が、敵とみなした目標組織を破壊するために放  出する破壊酵素で生じるが、このハーブ薬はこの破壊酵素の  放出を抑える働きがある。
C 食事の中で、炎症が生じにくいようにコントロールする。
D BEST検査をとおして、自己免疫疾患が生じるに至った原因の  物質や毒素を排除するように、ホメオパシー薬を作る。
E 局所の炎症を和らげる軟膏を用い、炎症を和らげ痛みを止め  ると同時に、関節強直がおきないように関節をある程度強制   的に動かす(リハビリテーション)。

このようにして、(時には西洋医学的な治療も合せて、)行っていきます。



AHオプショナル治癒研究所についてのご質問:
Q1.どんな治療法がありますか?
A.病気によって人それぞれなので、実際に本人かまたはそのご家族が来所され、病歴 等の詳細情報を頂き、北米式特殊検査を行い後に治療法を決めさせていただきます。情報厳守の為、ネット上ではご紹介出来ません。
Q2. 相談時間はどれくらいとっていただけるのでしょうか
A.病状によって違いますが、相談前にある程度ご病気に関する資料(今かかっている病院・主治医からの情報など)がありますと、45から60分くらいです。
Q3.検査と治療等の総費用はどれくらいでしょうか?

A.個人の状態に応じてサプリメント(薬代)の費用がかかります。
また、相談料につきましては、直接お電話で、研究所スタッフにお尋ねください。
Q4.どんな先生が治療または検査、指導にあたるのですか?
A.西洋医学を13年、10年行っているベテランの医師たちと中国医師(産婦人科)であり、漢方にも詳しい先生、アメリカで4年間栄養学を専攻 した栄養アドバイザーの先生方です。
Q5.どんな事でも(素朴な疑問)質問してもいいのでしょうか?
A.病気に関する事は勿論、現在行っている治療法について、病院ではタブーな質問内容、薬や栄養・健康食品について、専門用語、医学用語、医者について、医者の言葉、今までに受けた検査結果書等なんでもOKです。先生方が親切に分かり易く、詳しく教えてくださいます。
Q6.どんな方が来所するのでしょうか?
A.癌を患っている方が85%でその他は白血病、アトピーやリウマチの方、神経・精神異常、 ウィルス性の病気、難病の方などです。
Q7.電話受付時間は?

A.火、水、金曜日の午前10時から午後の6時までで、 お昼の休憩が午後1時〜2時となります。基本的に日曜、祝祭日は電話受付をしておりません

尚、新サービスとして当研究所でご相談を受けられた方には時間外受付電話番号をお教え致しますので夜間・休日でも相談等承ることが可能です。

Q8.距離的に、また体がつらくて研究所まで行けないのですが・・
A.予約制となりますが、電話でのご相談もできます。スタッフまでお尋ねください。



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