秋田新幹線「こまち」で東京⇔田沢湖町直行最速2時間57分。道路の便も良く東北自動車道・国道46号経由で6時間30分〜7時間。

  秋田県東部のほぼ中央に位置し、北は八幡平連山によって鹿角市と、西は田沢湖をはさんで西木村と、南は角館町と接し、東は奥羽山脈をもって岩手県と県境をなします。面積は672.06q2(東西27q・南北44q)海抜227mです。

  北部は那須火山系の山岳によって占められ、豊富な木材を産出します。山麓には玉川・乳頭・田沢湖高原など豊かな温泉が湧出します。それらは日本一の水深を誇る田沢湖とともに十和田・八幡平国立公園や田沢湖抱返り県立自然公園に指定されています。南部は抱返り渓谷、桧木内川を控えた肥沃な穀倉地帯です。

  田沢地区は盛夏の平均気温が平年で25度前後と低く、積雪も奥地では2〜3メートルとなることもあります。生保内地区には強い東風“おぼないだし”が吹き、盆地特有の気象の変化に富んでいます。神代地区は気象が一番温暖で農作物の生育に適しています。

  昭和30年の18,383人をピークに人口は減少傾向にあります。1999年11月の統計では、13,216人となっており、年々進む高齢化対策とともに若い人達の仕事の場の確保などに町として努力しているところです。

  春は新緑もえたつブナの原生林や生保内公園のつつじまつり。夏は田沢湖でのウォータースポーツ、数々のまつりやイベント。秋は抱返り渓谷の紅葉。冬は田沢湖スキー場に代表されるスノーレジャー。そして、どの季節の風景を楽しみながらゆっくりつかれる豊富な温泉郷。各施設とも皆様のお越しをお待ちし、整えられています。

  東北の山里の素朴さ、ずーずー弁をしゃべる人々の朴訥さ、冬の寒さにも負けない暖かい心と、田沢湖の深さよりも深い情。まんず まんず よってたんへ!

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