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めにゅーっこ
たつこ姫を押ひぇょ
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広報「たざわこ」・(社)田沢湖町観光協会会報及び観光案内より
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「亭々直々にして雲を凌ぐが如杉の並木空を覆ふて天日を洩らさず…」大正12年当時紹介された金峰神社の往時を彷彿とさせる文章である。縁記によれば、霊亀2年あるいは養老2年に梅沢の手習石山に創建され、その後、火災による社殿の焼失を木に蓮池観音堂に遷座し、後年、金峰に遷座、飛騨の工を招いて改築したものと伝えられている。
社殿は壮麗で山漆の丸柱、巾1メートルもある斧割りの板壁、欄間の彫刻など見るべきものが多い。 |
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蓮池の名は、もともとこの地に白蓮の生ずる池があったところに由来し、古くから蓮池の観音さまとして親しまれ、往時は馬産の神としても崇敬者が多く、社殿には良馬の産出を祈願した絵馬が多く残されている。
このたび、もとの社があったとされる一帯を整備し、農業農村総合整備統合補助事業の一環として町立蓮池農村公園が完成し、地域有志による記念行事実行委員会の手で盛大な式典と記念行事が行われた。俗塵をはなれ、清遊がてらぜひ一見をおすすめしたい。 |
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(社)田沢湖町観光協会では、1998年に発行した「花の山 秋田駒ケ岳・乳頭山を歩く」が完売し、この度改訂版の「新・花の山 秋田駒ケ岳・乳頭山を歩く」を作成しました。この改訂版は、植物の写真が新しく、そして大きく見やすくなって一部1,260円(税込)で販売しています。
秋田駒ケ岳・乳頭山は全国でもまれなほど、高山植物の宝庫であり、私たちの心を一層晴れがましいものにしてくれます。 |
しかし、今はその植物がどんどん減り、群落が小さくなり、登山道から見られた花が姿を消し、いくつかの種類については、絶滅が危惧されているものもあるのです。
本書をとおして、この植物が人間の暴力の前では、いかに無力であるかをひとりでも多くの人に知っていただきたいと思います。そして、山を愛しいと思う心、自然を慈しむ心が醸成され、この山の自然を護る、大きな力になることを願っています。 |
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