Vol.10からVol.13までの、あらすじ…
| Vol.10のあらすじ v8のラストシーンではー すっかり彩と拓也はうまく行きそうな、と思えるラストでしたが… 恋愛にはいたらずに、2年が過ぎたところから、 この物語の第2章とも言えるV10がスタートします 拓也はすっかり、いいお客さんになり売り上げに貢献してくれて ようやく彩のオミズ人生は軌道に乗り始めてた 言い換えれば、どっぷりと酒にひたるような日々になっていた そんな、ある日、高校を卒業してグラビアアイドルをやってる潤に引っ張られ つれてこられたライブハウスでドラムを叩く龍太と出会って 彩はオミズに落ちる前までに持っていた夢のカケラを拾ったのかもしれません だけど次のライブを見に行くためには店を休まなければ行けない 諦めかけた時、Blue Jasmineの『風の精』という曲を聞いて勇気をもらい 彩は、もう一度傷ついた翼を広げた… |
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Vol.11のあらすじ あの日、私と出会わなければ… 私が拓也を好きにならなければ 彩と拓也はうまく行ってたのかもしれない… と、潤はずっと悔やんでいた 次に彩に好きな人ができたら何が何でもうまく行かせると 潤は心に決めていた 翼を広げた彩が飛び立てるようにと龍太に告白させるが 自分の才能に限界を感じナーバスになっていた龍太の神経をさかなでした みじめなひどいふられ方 厳しい現実を叩きつけられ 彩は愛される自分になるためには今のままじゃ駄目なんだと感じて 一度は諦めかけるが 潤に説得され彩は 自分が中学時代の初恋のような憧れを 取り戻していたことに気が付く そしてあの日、拾った夢のカケラを握りしめ 彩は、ふたたびライブハウスのドアをたたいた… |
| Vol.12のあらすじ オミズ生活を抜け出して、自分も何かができる人間にならなければ 龍太からは相手にされないだろう ルームメイトの薔子がマンガを描くのをまねて 彩はマンガを描き始めた それは音楽をやってる龍太につりあうためはじめたことなのに 龍太はもう、その音楽をやめようとしていた 二人がすれ違う、その交差点で 彩は声の限りに叫んで龍太を引き止めた そして龍太ははじめて彩の存在に振り向く 向かい合ったふたりは その時に本当の意味で巡りあったのでしょう 彩はオミズをつづけ性転換をした、より女らしいニューハーフになり 女性としての幸せを掴むという道を曲がり 龍太は夢を捨て就職して平凡な大人になっていくという道を曲がり ふたりは、その交差点から同じ道を歩きだした |
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Vool.13のあらすじ ふたたび音楽にやりがいを見出していた龍太を見て 夏生は、それが彩のせいだと気付いてた 三年前に龍太と速水瞬のコンサートを見に行き 熱くなり、夢を語り合い、意気投合してふたりはバンドをはじめた その速水瞬のコンサートのチケットを夏生はふたりにプレゼントする そのコンサート会場でふたりはケンカをして、ぶつかり合いながらも 本音で語り、いつしかお互いの夢を語りあい お互いに、特別な関係になっていく まるで陽のあたらない草の芽のような彩と龍太の恋を 果たしてどこまで、ふたりは育てて行けるのでしょうか これからのNEWHALF LIFE STORYにご期待ください |
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