VOID vol.7 

●スペシャルインタビュー ニック・フィリップ(CGアーティスト)
「コンピューターは自我を溶かしだすツールだ」
ロンドン出身、サンフランシスコ在住のマルチメディアアーティストが
レイブ・カルチャーとテクノロジー・アート、
そして90年代のサイケデリック体験について語るロングインタビュー

●クジ引き特殊対談 曽根裕(現代美術家)VS 黒沢伸(フリーキュレイター)
 
曽根「アーティストって何ができるかな〜?っていう
ドキドキ・ワクワク・コワコワがたのしいんですよ。」


黒沢「見る人もそれがたのしいんじゃないかな?」

ロマン・スロコンブ(写真家) インタビュー
「作家は自分の見たいフェチを自分でつくれるでしょ」
日本女性のフェティシュな写真を撮り続けるフランス人カメラマンの
フェティシュな気持ち。

●日英現代アート井戸端会議
楠見清(元『BT』編集)&ジェームス・ロバーツ(英『フリーズ』編集)
 

他、新川貴詩「何者でもない日記」、たけすえあきこ「オーストラリアアート事情」

など、盛りだくさんな内容です!  VOIDを購入するには?