ファー(FUR)とは、英語で「毛皮」という意味です。
「リアルファー」、「天然ファー」というのは、動物の毛皮のことです。
これに対してフェイクファーは、アクリルやポリエステルで作る、人工の毛皮です。
今、世間ではファーブーム。
毎年冬になると、たくさんの毛皮製品がお店に並びます。
"高級リアルファー"、"今年の一押し!ファー使い"、"天然の素材"、"手触りのいいラビットファー"…
こんな風に飾り立てられた毛皮を、綺麗だから、高級感がするから、みんなが持ってるから、…
なんて買ってしまうことがあるかもしれません。
ですが
毛皮が動物の体からはがされたものだという事実を意識している人は少ないように思えます。
毛皮は必要ですか?
どんな風に作られるか知っていますか?
!…毛皮なんて高価な物には縁がない、そんなことはありません…!
安いからってフェイクファーとは限りません。
お手ごろ価格でリアルファーが使われている商品は山とあります。
千円ポッキリのラビットファーバッグ、1900円のセーターにあしらわれたファー、3900円のラクーンファー付コート 等…
フツーのスーパーの特売品に使われているファーも、本物です。
いまや100円ショップでも毛皮製品が売られる時代なのです。
「安いから本物じゃない」と考えるのは尚早。タグを確認してみてください。
本物と認識すらされないで消費されている、使い捨てにされるファー製品
どんなに安いものでも動物を殺して作っていることに変わりはありません。
リアルファーを使う人、使わない人も是非現実を知ってください。

(残酷な写真は使用してません。その手の物が苦手でもご覧いただけます。)
(written in Japanese only)
This site's issue is...
"DO YOU HAVE TO WEAR FUR ? "
Most Japanese people don't know the cruelty of fur..
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■このサイトは…
今の日本での、ファッションとしての毛皮(リアルファー)製品について疑問をなげかけるサイトです。
内容に共感した方がリンクでサポートという形の同盟型主張サイトです。
■同盟の趣旨
毛皮のために犠牲になる動物と、その状態を多くの人に知ってもらうこと。
それによって犠牲になる動物が少しでも減ること、
また動物たちの置かれている状況が改善されることを望みます。
「毛皮を作る事に反対する」のではなく、
「人間のために好きなだけ動物を増やして殺して、それでいいの?」が主題です。
■参加資格
サイトの内容に共感・賛同していただける方
毛皮(リアルファー)に疑問をもっている方
動物を大切に思う方
賛同できなくても、毛皮の現実を多くの人に知らせたいと考える方
以上4項目どれか一つでも当てはまればぜひご参加を。
■参加方法はこちら
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までよろしくお願いします。
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2007年11月16日毛皮の現実、文章を加筆修正
2007年10月1日毛皮の現実、文章を加筆修正
2006年8月31日中国の毛皮生産に関する情報をQ&Aに載せました。
2006年1月3日 毛皮関連リンク集を作りました。他細かい部分を加筆・修正
2005年10月23日 賛成or反対? ほか 文章 加筆・訂正
2005年8月28日 賛同者様リンクが100件を超えました。ありがとうございます。それに伴いリンク集2を設置
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