スタートレック(新しい話を下に継ぎ足しています)
アメリカで日本のポケモンのマンガを翻訳した本を買ったら、(story and art by Toshihiro Onoとなってる)中に「Resistance
is futile」「Jean Luc PIKACHU」
などという台詞があって、ピカチュウの胸にはfederationのコムバッジがありました。日本でもそうなってるのですか?
これ以外にもスタートレックは一般常識なのか、emotionが人の認知に与える影響
という研究発表でイントロ部分でミスタースポックが、「なぜ、どのようにして感情はhumanの認知に影響をあたえるのか?」などといってるマンガが出てきてました。ニホンなら地球人ですが、英語ではhumanなんで、不思議です。
ボイジャーも10月から最終シーズンです。もちろん、女性艦長Janewayと美しき元borgのseven of nineやBorg Queenのファンですので、ちょっと残念です。ボイジャーメンバーのボーグ姿はちょっとショックですね。特に、バルカン-ボーグなんて!!!
最近やたら多いホロデッキの話はあまり好きではないです。我がヒロインJanewayにはどうしてホロデッキでしかロマンスがないのでしょうか? カーク艦長はいったい何人の女性を相手にロマンスを楽しんだでしょうか!? これってなんか差別じゃないの?
Kesリターンとseven of nineがボーグだった子供達の面倒をみる話が好きです。
2000年8月号のStarTrek the Magazineにはnurse Ogawa をやった Patti Yasutakeのインタビュー記事が載っています。TNG時代よりびっくりするほどきれいになってた。いつかエイリアン役で再登場したいといってたので、期待してます。Star Trek The Magazineの18号はKate Mulgrewのインタビュー記事があります。最近、結婚した彼女ですが、考えてみると、スタートレック(7年)という長丁場の主要な役に着いた場合、妊娠出産と言うことを行うのが難しくなります。もちろん、私の考えでは妊娠してる艦長がいたっていいと思うのですが、、、、実際、NASAの宇宙飛行士には子持ちの女性キャプテンだっているのだから、24世紀が今のアメリカより女性が子供を産んで育てると言う事業により困難であっていいとは思わないのです。
Keikoの植物学者としてのキャリアをなぜ、結婚出産によって捨てなくてはいけないのか。もちろん、DS9の中では、夫の申し出で彼女はキャリアを取り戻し、子供を連れて、出張することができるようになります。すばらしい夫チーフ・オブライエンです。でも、それを見て、今となぜ変わらない? と悲しく思いました。だいたい、何年もブランクがあってそう簡単に復帰できるのか? 科学者である私には嘘っぽく見えました。それになぜ、妻が子供を連れていくのか?
さて、Captain Suluはいったい何系か? ボイジャーではChakotayがスターフリートアカデミーに入る時に有名な「Sulu」がサポートしたと言う逸話があります。Chakotayは明らかにネイティブアメリカンですから、Suluもそうなのか? ただ、それがあのHikaru Suluだとするとその時は110才以上ということになります。Encyclopediaの著者はドクターマッコイがエンタープライズを訪れたのが135才だから十分ありうるといしてます。孫がいる年令でも中年に見えるバルカン(Tuvok99才の誕生日を祝う話がBoyagerにあります)とは違うんだから、ちょっと無理じゃないの? と私は思うのですが。Suluの娘は出てきますが、この場合はChakotayはheと言ってるので、彼女ではない。息子もいたのかな?
StarTrek The magazineの12月号にはGeorge Takeiのインタビュー記事がありました。そこにはSuluは「アジア人」の役で名前は、日本人でも、韓国人、中国人でもないアジア人っぽい名前というので選んだという話が載っていました。ネイティブアメリカン説は間違いでした。(うーん、だったらボイジャーのエピソードは何なんだ? 未来のことですから、人種は関係ないのでしょうが、Chekotayは伝統的なネイティブインディオ文化で育った設定ですので、彼の場合は特殊だと考えていました。)
Suluがキャプテンに昇進したのは、Takeiが現実の社会ならともかく、未来の社会ではアジア人でもキャリアをつめば当然昇進する社会になっているはずだと働きかけた成果だそうです。直接にはその運動を辞めてしまって(最初の頃にだいぶがんばっても成果がなかったとか)諦めていたころCapten Suluの台本を渡されて驚いた都とか。他にも、最初は刀を振り回す話だったのを、アジア人=サムライ、カンフー、空手というのは未来ではおかしいから、実際に自分の体験からフェンシングに変更するようにしたそうです。
TuvokがSuluキャプテンの下、Excelsioにいたころを思い出すボイジャーでのシーンの撮影秘話もありました。これは映画のフィルムからの合成ではなく、新たに撮った画面ですって。年がたってるからメーク技術がすごいってことですよね。Tuvok自身はバルカンだし、ボイジャーの頃には孫も生まれた設定だから年令計算も問題ないってことらしいです。
ちなみに、Takai御本人は現在、日本アメリカナショナル博物館の館長や日本アメリカ友好協会の委員、アジア大平洋系アメリカ人俳優協会の委員などのほか、クリントン大統領の日本アメリカcommissionの諮問委員やサンフランシスコ市の公共交通機関諮問委員など政治的にも働いてるとか。
新作シリーズの作成が発表になりました、ボイジャーのエグゼティブプロデューサーであるがBrannon Braga新たにParamaountとの契約をしたという公式発表がありました。今度はTrekするのでしょうか?
新作映画も製作の発表がありました。John Loganがライターとして契約したらしいです。
新しい情報が有り次第、載せます。
(2001年3月28日) 女性キャプテンにはロマンスはないのかと書いていたら、最終シーズン、ありました。しかし、キャプテンも含めてDoctorとKim以外はのクルーがすべて洗脳されたという話ですが、、、キャプテンとしてはロマンスなんてないのでしょうか。
長いシーズン、役者さんの妊娠もあるのですね。Kiraが妊娠出産の話は、役者さんの実際の妊娠出産に合わせて作られたそうです。Kiraは独身ですから、普通の話では妊娠というわけにいかないので、胎児をtransplantというかなり強引な設定にしたのですね。それでBajorianの独特の習慣の逸話ができたわけですから、楽しいことです。
新作シリーズはThe First Generationだとか。連邦の初期のころの話を扱うそうです。だから、オリジナルシリーズでは重鎮や老人であった人(や宇宙人)の若い頃の話が出てくるとか。humanは寿命が短いので難しいですが、ValcanやKlingonなら大丈夫らしく、実際、そういう登場人物が出るとの噂です。
(2001年11月)最新作をアメリカのテレビで見ました。艦長が白人男性です。ちゃんとバルカンも出てきます。カーク以上に立派な軍人の見本みたいな人です。おまけにワープエンジンの開発者のお子さまとか。どっかの国のロボットものの設定みたいです。
2003年the next generationの新作映画ネメシスが日本でも上映。さっそく切符を買いました。予約切符にはキーホルダーがついています。
2003年2月よりStar Trek Fact File日本語版が週間雑誌で発売されました。第1号にはファイルフォルダーがつきます。また、20号ごとにピンバッチがついてきます。ただし、あの薄さで540円は高いと思う。内容はアメリカの月刊雑誌(StarTrek the Magazine)を編集したもののようです。英語表記になれている人間にはカタカナの人物や星の名前はきついです。吹き替え放送も声が気になって仕方がないのですが。
日本のスタートレッククレジットカードはJCBで、VISAやMCでないので海外では使いにくいです。おまけにヒルトンでの値引きサービスも停止しています。会員費は無料ですし、10万円以上の利用でクリスマスプレゼントがもらえるので、入る価値はあります。
ちなみに、アメリカのスタートレッククレジットカードならヒルトンのショーの割り引きやグッズ販売の割り引き特典があります。しかし、これにはアメリカの銀行が発行する小切手で支払いをする必要がありますし、クレジットヒストリーを持っていいない外国人は取得不可能です。ただし、日本人でもアメリカで1年以上くらして、まめにクレジットヒストリーをためれば取得可能になります。
ホームページのメールアドレスにasahi.comを使っていましたが、有料になることになりました。そこで、無料の転送アドレスをyahooで作りました。本来なら自分のアドレスを使うべきなのでしょうが、自己の安全のためフリー転送アドレスを使います。で、sevenofnineやsevennine、birdofpreyなど覚えやすいアドレスでトライしました。ことごとくアウトです。世の中スタートレックファンが多いと納得しました。結局、余分なおまけの一番少ないbirdofprey@yahoo.co.jpに決定しました。
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