移動手段:
車 私の場合は$6500で中古の日本車(93年tercel)を買いましたが、購入後、ワイパーやバッテリー、ライトを取り替え、クーラントなどの液交換をしました。工賃が高いらしいので自分やらないとけっこうかかるらしいです。日本車で新車となるとどんなに安くても$10000は軽く突破します。ただ、日本と違って中古車は安くならない。新車を買っても帰国時に売れば、そんな高い買物ではないと思います。特に、日本車は値段が下がりません。10年ものの中古でも売れます!
故障秘話:車が高速で突然とまった! 事件です。そのとき、修理の人に言われた話を聞いて、ますます、車を中古で買う時は注意しなくてはと思いました。詳しくはこちらへ飛んでください。
また車検も簡単で、近くのガレージやガソリンスタンドで頼めば実質一時間くらいでおわります。シールをはってもらえば一年間大丈夫。日本では車に乗る方は業者おまかせの人が多いらしいですが、アメリカではパーツなどが豊富に売っていますから、自分で簡単な修理ならできます。自分でやった方が安心だし、頼むにしてもこちらにも知識があった方がいいと思います。車の整備に関する本を持っていかれることをお勧めします。
免許 免許は私のようなライダーで車はペーパーで乗ったことがなかった人間でもとれました。私は日本ではバイク以外に運転する気にはなれませんでしたもの。アメリカの道は広いし、駐車場の余裕はあるし、アメリカ車のサイズに合わせてあるから駐車も簡単。私の車は日本車の中でも小型のTercelなので斜めでもとめちゃえます。
多くの州で運転試験は筆記試験、実地試験に別れています。他に目の検査がありますが、これは問題ないでしょう。筆記試験は日本語でも受験できるところがあります。私は「坂道ではカーブある場合はどのようにハンドルをきって駐車するか」と言う問題で、「curb(縁石)」と「curve(曲り角)」とを間違いました(笑わないでください)。それでも、筆記は合格します。当り前ですが右側通行です。私はなんと細い道に右折して入る時、何を血迷ったのか(普段は絶対にそんなことしないですよ。試験になるとあがっちゃうのですね)左側通行して試験に見事落ちました。
バイク(ただし、アメリカでバイクは自転車を指します)はあまり見かけません。日本と比べても割高です。気候のいい時期にはいいですが、とんでもない大雨や霰、雹、風、雪、と自然は優しくないので、バイクだけというのはあまりお勧めしません。また、自動二輪の免許は日本と違って、段階分けはしていません。アメリカでは自分のバイクを試験場に持っていって試験が受けられます。SRXでもセローでも(といっても両者ともアメリカじゃあ見かけませんが:私が足がつく数少ない中型)とにかく試験に受かればハーレーでもなんでも乗れちゃうんです。しかも、日本に帰って日本の免許に書き替えが可能です。ただし、アメリカに一定期間以上住んでいて、運転の実績がなければ書き替えはできません。限定解除のためにアメリカにきてもダメです。また、バイクショップはほとんど見かけません。よく見かけるのは(ハーレーの軍団は別として)、カワサキのバイクなのが意外です。
旅行先でレンタカーで駐車違反をしました。パーキングメーターをカードで払うつもりでの操作ミスが原因です。素直にコインを入れておけばよかったなあ。交通ルールは守りましょう!
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