雑貨化粧品ではクリニークは日本より安いです(アメリカ製だから当たり前、でも、西海岸より安い)。資生堂はとても高い。また、アメリカでは紫外線防止がメインで、美白関連の化粧品は資生堂ですら扱っていないので、これだけは日本から持参した方がいいです。これらはデパートで売っています。ポンズやニベアの商品ならスーパーマーケットで手軽に買えます。

 洗濯洗剤や石鹸、シャンプーは合成洗剤ばかりで、本当の石鹸成分の製品を手に入れるには特殊な店に行く(自然食品の店で少しおいてある。なんでサプリメントの棚の方が大きいんだ!?)以外は通販になります。値段も割高。オーガニック製品や本当の石鹸などは西海岸の方が豊富で安いです。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5079/soapindex.html

にはアメリカの石鹸事情が詳しいです。(ちなみに、このサイトの主催者のチビくまママさんは自閉症のお子さんを育てておられて、サイトを読むと、原因解明や治療法の解明ができていない科学者の怠慢を責められているような気がして辛いです。私の行うことのできる研究はたかがしれています。でも、きっといつかは人類の幸福につながると信じたいです。)

 普通の店で手に入るものでは、洗濯洗剤はAllのHypoallergic、体を洗う石鹸ではDoveのsensitive skin (Hypo-allergyc, fregrance free)が比較的刺激が少ないです。IVORYのoriginalは石鹸成分でできていますが、香料が多いのか、においがきつい。また、乾燥肌の方はSalsunシャンプーを使うとかゆみが減少します。

 補湿剤 冬は乾燥が激しいので、Eucerin、Vacelin、Cerilなどの補湿剤を用意しておかれるといいでしょう。おふろにはオートミールの補湿効果のある入浴剤を入れてタブにゆったりとつかりましょう。

 夏は紫外線対策のサンスクリーンは必須です。保育園では朝、登校までに散布して、保育園にも1本用意して、午後外に出る時は先生に塗ってもらっています。蚊は多いし、セントルイス脳炎もあります(日本脳炎だけじゃない)。去年あたりから、NYなどでWest Nile(名前の通り本来はアフリカの病気、鳥-蚊で媒介される)でお年寄りや子供の犠牲がでているので、虫除けも必要です。アメリカではデーツ成分のものがほとんどです。Kiss my faceからはデーツのない虫除けsun SWATが発売されています。私の子供はこちらの方が刺激が少ないと好んでいます。ちなみに、SPF15のサンスクリーンでもあります。

お肌の手入れについてはさらに詳しくはこちら


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