10. ホテルではチェックインしたら、レストランの確認をしましょう。私の失敗談では雰囲気のあるいいレストランがホテルにある場合、確かにホテル客は予約なしでもいいのですが、子連れは嫌な顔をされて、隅っこの席が空くまで待たされたりします。近くにレストランがあるかフロントで聞くといいです。必ずいわゆるファミリーレストランがあります。マクドなどの位置も確認するといいでしょう。もちろん、子供向けの遊び場なども聞きましょう。観光ガイドになくてもChildren's Museumなどちょっとした子供向けのスポットがあります。また、たまたま近くの公園で移動遊園地をやっていたり、カーニバルがあったりするかもしれません。
11. 移動手段 場合はタクシーかバスです。学会会場までは学会指定のホテルからシャトルバスがあり、それは一番便利でした。子供連れていても乗せてくれますし、他にも子連れを時々見ました。
レンタカーが一番気軽ですが、アメリカでの運転に慣れていなければならないので、アメリカ滞在経験のない方はやめた方がいいかもしれません。レンタカー会社に予約する時、チャイルドシートの予約も忘れずに。ちなみに、アメリカではチャイルドシートは$50くらいで売っています。ベビーカー兼用のチャイルドシートもあって、これは便利。もちろん、国際免許を持っていきましょう。ただし、国際免許での運転は保険代が高くつきます。
12. 食事 アメリカの料理は量が多いので、大人ひとりぶん頼めば親子二人なら十分なくらいです。私の子供のお気に入りはInternational pancake house というファミリーレストランで、中部やフロリダならあります。もちろん、コーヒーはお変り自由。パンケーキ(ホットケーキのこと)だけでなく。キッズメニューにはチキンやオムレツがあります。
マクドやデニーズなど日本でお馴染みの店がたくさあって、そういうところは子連れでいって子供が騒いだり、床を汚しても嫌な顔はされません。よその子供を見てるとけっこう騒いでました。遊具のあるマクドなど子供連れにはうれしいです。もちろん、Happy meal(日本のハッピーセット)はオモチャ付き。今まであった中にはゴーゴーファイブ、ポケモン、ドラゴンボールとどっかで見たキャラクターがありました。おもやげにもおもしろいかも。
私は子供がアレルギーということもあって、キャンプ用や旅行用の簡単な調理器具を持っていきます。朝ご飯を食べたり、マーケットで買ってきたものをホテルの部屋で料理したりと重宝します。
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