2. ホテルの手配。
アメリカの場合、2BDの部屋が多く、ベットはでかいし、しかも同じ部屋で泊まる場合、子供の料金を別に取られることはないです。1BDの部屋でも幼児の場合はcribといって、子供用のべっとを頼むのもいいでしょう。
もちろん、申し込み時に子供同伴である由を伝えておきましょう。
4. 飛行機の手配は早めに。
4-1. 2歳以下だと正規料金の1/10、子供は正規料金の1/2です。つまり、2歳より大きいと、大人のディスカウントの方が安いです。ただし、2歳以下の料金の場合は座席はないです。空いていれば確保してくれます。早めに手配すれば映画を写すスクリーンの前の席をとってくれます。そこなら、壁にバジェネットというかごのようなものをひっかけて、赤ん坊をそこに寝かせて旅行できます。
4-2. デルタ、アメリカンは座席配置が2-5-2です。親子2人の場合はその飛行機の2人席に座席を確保すると周囲を気にしなくていいので、気分的に楽です。JAL、ANA、ノースウエスト、ユナイテッドは3-4-3です。我が家もペットの特殊事情がない時は、デルタを愛用していました。
4-3. 赤ん坊なら年令を伝えておけばベビーフードや日本の航空会社ならオモチャまで用意してくれます。
4-4. アレルギーの子供も、予約時に伝えておけば対応した料理を出してくれます。国際線は宗教戒律の厳しい利用者も多いですものね。チェックインの時に確認すればなお安全です。
4-5. なお、直行便のない場合は、乗り継ぎには時間の余裕をもって手配しましょう。赤ん坊連れて空港内を走るのは避けたいです。ただし、国内便は学会があるようなコンベンションセンターのある都市では便数も多く、飛行機が遅れたと文句を言って、次の便にも乗れます。
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