3. 保育の手配にかんして。アメリカの学会は子連れの姿をよく見ます。男性が赤ん坊をだいて学会参加してる姿もよく見ます。気後れする必要はないです。誰もみんな子供だったはずです。

3-1. 学会に託児施設がある。もちろん、それを利用しましょう。あれば、必ず学会参加プログラムにその由が載っています。

3-2. 託児施設がない場合でもベビーシッターの手配をしてくれることがあるので、大会本部に頼んでみるのも手です。プログラムに書いてあることが多いです。

3-3. 手配をしない学会の場合でも、プログラムには会場のある都市のベビーシッター協会の連絡先が載っています。アメリカについたらすぐにお願いするといいです。もちろん、日本にいる時から手配もできます。電話する時は時差を忘れないように。$5〜10/hourですので、日本より安いです。資格のあるナニーは高めで学生アルバイトは安いです。

3-4. ホテルを予約したら、そのホテルにベビーシッターか一時預かりの保育園について問い合わせてみるのもいいです。たいていのちゃんとしたホテルではベビーシッター紹介くらいサービスのうちです。Holiday Inn、Best Western、Hilton、Howard Johnson といった有名所であればほぼ大丈夫です。

3-5. イエローページでbaby Sitterの項を探せばいくつも協会が載っています。

3-5. 会場に子連れで入っても構わないでしょう。私の参加する学会はあちこちの子供がいます。大人で会員以外が会場に入るにはGuestの別参加料金を払わなければいけないです。しかし、子供は無料です。広い会場をポスター見てまわるのにベビーカーに荷物を載せて押して歩くと意外に楽です。子供が歩き回るようになったら、「犬の散歩みたい」という日本人もいますが、腕にのび縮みするひもをつけておいて迷子にならないようには気をつけましょう。私の子供は参加に慣れていて、最近では、知り合いのポスターのところで一人で遊んでいて、私一人で他の会場にいっても、平気なくらいです。また、スライドセッションも3才くらいまでは難しいでしょうが、4、5才になると、分かってるのかどうか、他の人にあわせて拍手したり、メモ(?)をとったりしています。メモに膜構造らしきものや解剖図らしきものがあって、意外に見てるんだなあと親バカにも思います。

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