保育に関する質問はどうするか?

 まず、豊富なパンフレットをもらえます。教育方針や先生との連絡の仕方、外部のアドバイス先のリスト、病気に関するアドバイス、発育不安に対するアドバイスなどがのっています。また、毎月、発行されるリーフは失敗した時の叱り方、子供のよくする質問にはどうやって答えるか? 性差別や人種差別をどのように教えるか。障碍児対策、障碍児への付き合方をどのように教えるか、、、、など月々のテーマがあって、なかなか勉強になります。

 先生への直接のお願いごと、それこそ昨日機嫌が悪かった、今日は母親は家で仕事だからなにかあったらここに電話してくれなどは、特定の用紙が亜rので、そこにメモしてクリップにはさんでおきます。もちろん、朝、先生にあった時にも伝えますが、書いた方が確実です。

 他にもっと問題があって、相談したい時は、まず電話で相談します。アトピーに対する対策など、子供の前でしゃべってもいい内容であれば、朝夕に相談もできますが、あまり子供の目の前で相談したくないような、お友達とのこと、発達に関する疑問、離婚など家庭の問題は、電話で時間を設定して、親と先生で相談した方がいいそうです。また、グループ全体の問題などは、別にスタッフ一同集めての会議も開催してくれます。

 時々、day-careの属する子供専門病院では仕付けの問題、言葉の問題、いろいろな病気、予防接種などセミナーがひらかれます。この病院は電話相談窓口も持っていて、薬のこと、医者の選び方、病院での治療の疑問など、幅広く対応してくれます。

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