保育園の一日
通常料金で預かってくれる時間は朝6時から夕方6時です。evening careも当日朝に申し込めば別料金でやってもらえます。私は8時から6時までが普通の預け時間で、仕事によって長引くことが予想される時は、7時、6時半と早めに預けにいきます。
登園 まず、いったら、お弁当を調理室に持っていって、冷蔵庫にいれます。これは子供がアレルギーだからで、普通は必要無いです。次に、部屋にいって、棚(かびー)とフックに荷物をおきます。出席簿に来た時間を記入します。何か連絡がある時は連絡用紙に書いてフックにかけておき、先生がいたら、声をかけていきます。
8時までに来た子は朝ご飯を食べます。牛乳とシリアルが出されます。シリアルは何種類かある中から子供が好きなのを選びます。うちの子は早くても遅くても家で食べていきます。これは単に子供の趣味です。
午前中は夏なら水遊び(スプリンクラーで水をかけたり、ボールで遊ぶ)、グループ活動(手作業や算数、文字の基礎勉強、本よみ、歌、ダンス、ショウといって子供達が劇や人形劇(もどき)をおこなう、など。グループ学習では毎回いろんなテーマの勉強をします。
ある2週間は「水の生き物」の週で、本、ビデオ、やおもちゃで動物の種類や動き方、食べ物などを勉強したり、海の生き物の絵を書いたり、クジラの歌を歌ったり、、、、中西部には海がなく(あたりまえ)海の生き物が珍しいのですよ。日本の水の動物のオモチャ(ウミガメ、マンタ、サメ、ベルーガ、クジラ、イルカ、シャチ、、、淡水ですがオオサンショウウオは珍しい)を持っていかせたら、なかなか受けていました。
別の2週間は「消防士」の週で、最初に、みなに消防士について何を知ってるか? という質問をして、何が知りたいかという質問書を作ります。そして、どうやったら調べることができる? ということを考えます。図書館で本を借りたり、ビデオを見たりするといいという案が出たそうです。そこで、消防士に関するビデオや絵本を見たり、おもちゃの消防車や子供ようのヘルメットで遊んだりします。最後には遠足(field trip)で消防署を訪れます。遠足から帰ってきた日はもう大興奮でした。
劇をやったときはそのビデオを各家庭に貸し出してくれました。もちろんダビングして日本の家族に送りました。劇と言っても歌に合わせて出てきて輪になって踊ったりと言う簡単なものです。
ランチ 毎月メニューが渡されます。我が家の場合は牛乳アレルギーなので、ほとんど毎日ダメな食べ物があります。そこで、フルーツや野菜は園のを食べて、朝冷蔵庫に入れておいたお弁当を先生が温めて出してくれます。
お昼寝 ベットともハンモックともつかないもの(コッド)の上で寝ます。この時用にうちの子はタオルケットとぬいぐるみ(スナグリー)を持っていっています。
おやつ これもまた牛乳が入ったものが多いので、個包装のお菓子を先生に預けておきます。誰かの誕生日や最後の日(引越などで)には、パーティになrます。普通は親が全員分のカップケーキなどを用意して、この時間にみんなに出してもらいます。
午後は自由に遊ぶことが多いようです。ブロック、ままごとセット、粘度台、コンピューター、ドレスアップ、赤ちゃんごっこ、お絵書き、などいろんなコーナーで遊びます。天候のいい時は外で砂遊び、滑り台、ジャングルジム、スクーター、ジャンピングボールなどで遊びます。
お迎え 先生に一声かけて、サインして帰ります。今日は何を食べたか、どんな遊びをしたかと言うことを書いた紙をもらいます。
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