病気やアレルギーについて まず、かかりつけの小児科医の連絡先は知らせておかなければなりません。日本では37.5度以上だと休みなさいということになりますが、ここでは明らかに具合が悪いのではなく、機嫌よければ預かってもらえます。うちの子供の場合も、予防接種で発熱の時、理由を言えば、それなら問題ないと普通に預かってもらえました。
病気で薬を飲ませる時はmedstationにどれだけの量をどの時間に飲ませるかという指示を書く用紙があって、それに書き込んで、先生に声をかけておけば飲ませてくれます。発作がある(喘息やアレルギーなど)場合はあらかじめ薬をおいておいて、発作がおきたら飲ませてくれと頼んでおけば対処してくれます。実際、発疹がでた時も、職場に電話がかかってきて、こちらが了解すれば、ちゃんと処置してくれました。
怪我の場合も、擦り傷くらいなら消毒とばんそうこうですみます。ちょっと大きい怪我だと職場に電話がかかってきて、こういう処置をするがよいかと聞いてきます。うちの子はライオンの真似をしててこけて唇を切ってかなり出血したことがあります。職場に電話でびっくりしましたが、消毒して冷やしてもらいました。
このday-careは実は大学付属の子供専門病院の付属の施設です。ことなにかあったら、救急でそこに運んでもらえるのでとても安心です。私の子供の場合は、食物アレルギーの発作で呼吸困難になる可能性もあるので、これは何にもかえがたいことです。
ランチやおやつのメニューを月終わりにもらって、アレルギーの場合はお弁当じさんになります。あさ、冷蔵庫に入れておけば先生が温めて食べさせてくれます。
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