幼稚園や小学校の低学年の子供達のための本や絵本を紹介します。あくまでも、我が家の子どもが気に入ったという観点での収集です。
本とストーリーブック(本にカセットテープがついている)
Golden Booksの出しているSESAME STREETシリーズはどれもお気に入りです、中でも、「Elmo can....Taste! Touch! Smell! Hear!」は大好きです。
Golden Little Booksから出ているMercer Mayer (Gina & Mercer Mayer)による
Little Critterシリーズも子供に人気です。(同じ作者のSHIBUMIという日本だ中国だか分からない絵柄で、絶対に子供にSHIBUMIなんて名前をつける親はいないぞーという絵本もありますが。)
Dorling Kindersley (www.dk.com)が出している本。読み始めの発達段階に合わせたシリーズでstep1は簡単な言葉の繰り返しから始まり、だんだん長い文が読めるようになっています。子供の発達段階に合わせて本を選びやすいです。ステップ1ではDinosaur's Dayが一番のお気に入りです。
Dorling Kindersleyの出しているシリーズです。例えば、触覚を鍛えるために、「Touch and Feel Wild Animals」ではいろんな動物の毛皮や皮膚(模型)を本にはってあって、さわって楽しめるものです。
Richard ScarryのBusy Town シリーズは古典的人気絵本です。J. B. Communicationから出ている「The Firefighter's Busy Day」 「Sergent Murphy's Busy Day」「Miss Honey'S Busy Day」「Humperdink's Busy Day」の4冊セットが特に娘のお気に入りです。
Simon & Schuster Books for young Readers から出ているB. Martin Jr. & J. Archambault、illustrateed by L. Ehlertの「Chicka Chicka Boom Boom」も古典的人気絵本です。できたらストーリーテープといっしょに聞いて、リズミカルに読むといいです。
Dr. Seussのシリーズは古典的名著です。日本でも放映されている「How the GRINCH stole Christmas! 」の原作者です。この話は昔からマンガで映画が作られているという古典中の古典です。「Dr. Seuss's ABC」 はアルファベットの歌に合わせて、AーZが頭につく言葉を聞いて、ABCを勉強始める子供のための本です。「The Cat in the hat」 は英語の同じ音の言葉、例えば、cat、hat、bat、fat、rat、patといった言葉をグループで覚え、文字と発音の対応を勉強するものです。英語はロシア語などとは違い、発音に対応した文字にはなってませんからね。Dr. Seussは子供達に楽しく、英語を教えるためにいろんな本を書いたことで知られる学者です。「The Cat in the hat Comes Again 」「Green Eggs and Ham」「One Fish Two Fish Red Fish Blue Fish 」「Fox in Socks」「Hop on Pop」をはじめ、数えきれないほどの本が出ています。
CD-ROM:大人でもネイティブの発音の勉強には子供向けのゲームはいいかもしれません。アメリカは本当に多くのCD-ROMが出ていて、一通りの勉強はコンピューターでできるんじゃないかなと思います。でも、つまらないのも結構あって、我が家でもハズレのものもあります。
Maisy's Playhouse (Siomn & Schuster Institute) 日本でも人気のメーシーのゲームです。preschool向け。
Dinosaur Sdoventure 3-D (Knowledg) 三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の中を恐竜の卵を探したり、ゲームをしてhaching crystalを探すと言うゲームです。卵を探すためのヒントを英語で聞いて、答えが分かるのは恐竜に詳しくないと大人でも難しいです。もちろん、英語を耳で聞く勉強になります。ただし、恐竜の名前はラテン語式の読み方ではなく、英語なまりになっていますので、トリケラトップスではなく、トライセラツップスやティラノではなく、タイラノになります(T-rexとよぶのが一般的ですが)
Best Activity Center (Siomn & Schuster Institute) ビジータウンシリーズのゲーム、単語を作ったり、安全のためのミニ映画を見たり、いろんな活動が楽しめます。
ビデオ:ディズニーはおいておいて、クローズド キャプション機能を使って大人の英語の勉強にもビデオの活用はお勧めします。
Power Ranger 日本のレンジャー(ジュウレンジャーから始まって、ゴーゴーファイブまで)より「かっこいい」と我が家では繰り替えし見てます。英語の勉強教材(?)です。
How the GRINCH stole Christmas! 日本でも放映された映画のアニメ版です。個人的にはこっちの方が私は好きです。
The LAND BEFORE TIME クビナガリュウ(long-neck)リトルフットが主人公の恐竜ビデオ。7巻まで出てます。torikeratoppusu
I love Dinosaurs National Geograohicから出ています。これ以外にも世界のあちこちの野生動物のビデオなど、ここのビデオは良くできてます。大人向けのシリーズ以外にKids worldシリーズは子供向けの内容ですが、決して、手抜きじゃないのがすばらしい。
Walking with Dinasaurs これはBBC作成。映画ジュラシックパーク以上の画像で学術的でもある。
PBS Home Videoの出しているJourney into XXXX (AmazonやPeruなどの地名が入る)シリーズ。日本の地球紀行に相当する。説明は大人でも聞き取るのがたいへんですが、子供はなぜかくり返し見てます。
Copyright (c) 7 of 9. No reproduction or republication without permission.