市販お菓子

やはり子供はお菓子が好き。保育園でもスナックタイムにはいろんなお菓子が出ます。牛乳成分いりのものが多いので、親が代替おやつを用意することが必要です。また、自宅で食べたり、出先で食べるにもお菓子は必要ですよね。アメリカは完全に食品成分(たとえ微量の混入の可能性でも)の表示が義務つけられているので、しっかりラベルを見ることです。以下のお菓子にも驚くほど着色料や保存料が入ってますから、常時これでは、、、と心配にはなります。

お菓子で牛乳の入ってないものの例

Jelly Belly ご存じどこでも売っている日本でも有名なアメリカのお菓子、ジェリービーンズです。種類が多い。

Fruit Snacks 日本でいうところのグミのお菓子です。フルーツ、ポケモン、シャーク、恐竜、といろんな形があってそれも楽しいらしい。

Roll Fruit Snack  長い帯状のグミが巻いてあるというイメージのお菓子です。特に、Pokemon Rollyは、売り出しの頃はカードやシールのおまけがあって、人気でした。携帯に便利。どぎつい色のもろ着色料いりという感じなので、あまり好きじゃないのですが。 

Candy Rolls 日本でのラムネ菓子に似ていて、淡いピンク、ブルーなどの色がついています。

pop tarts 柔らかいビスケットの間にジャムがはさんであって、表面には砂糖菓子がのっています。ただし、注意が必要で、チョコレートを使用してるものは牛乳が入っています。

JELL O カップにはいったゼリーです。いろんなフルーツのものが市販されています。ゼリーと言うと日本でいうジャムを指すこともあるので、注意。

Pringles  日本でも売っているヒゲのおじさんのマーク入りのポテトチップ。赤い箱に入った「original」が牛乳なしです。ブルーやイエロー、グリーンは不可。

ポップコーン AMCという映画のチェーン店の館内ポップコーンは牛乳成分がないです。他にも、良く探せばバターや脱脂粉乳を使っていない銘柄があります。特に、自宅でバターを使って作ってくださいと言うタイプのは安全なのが多いです。

アイスクリーム WildOatsのような自然食品の店では牛乳成分の入っていない豆乳アイスクリームも売ってます。がまずい。私が食べても「もう2度と食べないぞ」という感じです。うちの子供の場合は一度、これを食べてから、アイスクリームってまずいんだ確信したらしい。しかも、薬で懲りてるので、アメリカの子供は味が違うんだと言う確信を持ったようです。

戻る

トップに戻る


Copyright (c) 7 of 9. No reproduction or republication without permission.