保湿剤、日焼け止め、虫よけ

 補湿剤は種類も豊富で、アトピーでない方も冬は乾燥が激しいので、EucerinやVaselineなどの補湿剤を用意しておかれるといいでしょう。乾燥肌の人はオートミール入りの補湿効果のある入浴剤(Aveeno)を入れてタブにゆったりと入ることをお勧めします。翌日、子供のはだがなんとなくつやつやしているような気がします。

 アメリカの保育園では日焼け止めを塗るようにと言われました。昨今のオゾン層破壊や紫外線に弱い白人が多いなどの要因もあるのでしょう。日本では日によくあたって日焼けしている子供がが元気で良い子供ですが、アメリカでは必ずしもそうではないようです。子供たちにもどうやって日光から身を守るかが教えられます。黒人でも紫外線によるシミは見えますし、皮膚癌の影響は無視できませんから。

 外に出る時は、日焼け止め、サングラス、長そで上着(対紫外線効果のあるのが売られています。シルクは元々紫外線防御能力が高いとか。)、帽子、パラソルのしたに入るなどの教育を行い、親にも啓蒙パンフレットが配られました。我が家では特に皮膚の弱い顔や肘の裏側などにはEucerinの顔用の日焼け止め、face protective moisture lotion (SPF 25)を愛用しています。日焼け止めにはPABAが含まれていることが多く、オーガニックをうたったものでもPABAが含まれています。私は子供向けでPABAを含まないというタイプを子供には使っています。

 アトピーの子は虫に刺されるとはれることが多いので、虫除けがあった方がいいです。一般の店ではdeet入り(アメリカ軍開発の虫除けとしてはよく効く)のものばかりです。刺激が強いので、アトピーの子供にはあまり向かないです。サンスクリーン入りのものでdeetなしの商品もありますが、効果がイマイチでした。最近、やっとdeetなしで、効果がありそうなをKiss my faceのsun SWATを発見しました。これはサンスクリーン(SPF 15)効果もあり、刺激が少ないのか子供が好んでいます。

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