welfare から well−being へ
「人間における尊厳性の原則、無差別平等の原則、自己実現の原則
を理念とするウエルビーイング(健幸)の実現のための実践及び法制度」

助成金・ボランティア・ノーマライゼーション・インクルージョン
民間助成財団や行政などが、社会貢献活動に対して資金を援助する「助成金制度」というのがあります
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●情報収集がポイント
まず、自らの団体の事業方針や計画を踏まえ、その内容に合った助成を探すところから始めましょう。
助成団体が助成しようとする意図と、助成金を応募する側の事業の目的とがかみ合わないと、せっかく応募しても助成金の獲得が難しくなります。そうしたことを防ぐためにも、情報収集のために、助成団体へ直接問い合わせてみるのも良い方法でしょう。
自分たちの活動内容とのマッチングについて具体的な話をすることによって、助成内容を理解でき、助成団体を決定する際のポイントを聞きだせるかもしれません。
(仙台市市民活動サポートセンター通信 「ぱれっと」 より」
■上記の助成機関で出てくる「日本財団」というところの事業等を知りたい方へホームページがあります。
http://www.nippon-foundation.or.jp/
ここに掲載したものの他にも結構ありますので、下記に相談をしてみると、あなたにぴったりくるのが見つかるかもしれません。引用させて頂いたこの情報も古くなってしまいましたので募集期間や助成金額などに変更がある場合があるそうなので、これもまた下記にお問い合わせしてみる必要があるようです。このような感じの助成金があるということを知っていただければと思いました。
お問い合わせ先
◆仙台市市民活動サポートセンター
仙台市のホームページにこちらのセンターのご紹介があります。詳細はそちらでどうぞ。
http://www.city.sendai.jp/Section/Shimin/Ti-shinkou/supportC/index2.html
◆宮城県社会福祉協議会 みやぎボランティア総合センター
〒980-0014 仙台市青葉区本町三丁目7番4号 宮城県社会福祉会館1F
TEL 022-222-0010 FAX 022-217-9388
http://www.cc.rim.or.jp/~mswc/
◆仙台市社会福祉協議会 仙台市ボランティアセンター
〒980-0022 仙台市青葉区五橋2丁目12番2号 仙台市福祉プラザ内
TEL 022-225-2811 FAX 022-225-2811
◆太白区社会福祉協議会 太白区ボランティアセンター
〒982-0012 仙台市太白区長町南3−5−23
TEL 022-248-8188 FAX 022-248-1330
地元以外の方は、お近くの県市区町村の社会福祉協議会ボランティアセンターでお尋ねください。
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ボランティアの話しが出たところで...ブレイクタイム
(ボランティア・市民活動情報リンク集へ→)
ってなに?
語源はラテン語に基づく「自ら行う人」という意味があります。「私がやります」という自発の精神です。
阪神・淡路大震災のときが日本におけるボランティア元年であると言われたことは、記憶に新しいところです。
ボランティアをしたい、頼みたい方の需要と供給等をはかっているのも上記のセンターです。
保険(ボランティア、行事など)について詳しく知りたい方は「みやぎボランティア総合センター」のホームページにコーナーがあります。
NHKボランティアネット 日本最大のボランティア情報ネットワーク 【できることから、私は、はじめる。】 全国各地のいろいろなボランティア情報が満載。 あなたの隣のボランティア活動、きっと見つかります。 http://www.nhk.or.jp/nhkvnet |
NHK 未来への教室 世界各国の著名人が先生となり、心打つ講義を 放送しておりますが、ヘンリー・ランドワースの 授業は真なるボランティア精神を教えてくれます。 (5/5、5/12 放送) http://www.nhk.or.jp/future/imp_f.htm |
ボランティア情報誌 『杜の伝言板・ゆるる』 はボランティアとして働く人々や、団体、ボランティア募集、助成金のお知らせ等が満載です。毎月発行(定価200円)です。
問合せ先 〒980-0014 仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地
みやぎNPOプラザ NO.6
TEL・FAX 022−791−9323
e−mail yururu@smile.ocn.ne.jp
ここのコーナーは更新時(いつになるか解りませんが)に深く掘り下げていきたいと思っております。
以下に、県社会福祉協議会の機関誌「福祉みやぎ」平成12年11月号の特集【福祉教育・ボランティア学習の展開〜地域福祉の推進のために〜】から一部引用させて頂きます。
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福祉教育やボランティア学習については、長年にわたる実践や研究などから様々な見解が出されています。これらの見解を踏まえながら、その目的を考えていくと、福祉教育・ボランティア学習とは、学習者(地域住民や児童など)が、身近な生活課題について体験活動を主として学習することにより、自分で学び、何ができるのかを考え、それを発信・行動し、「生きる力」や「地域住民が自発的に地域づくりに参画していくこと」を育むものだといえます。 |
今、話題になっている (アメリカで素敵な体験をしてきたAYAさんからの投稿→)
ってなに?
障害のある人もない人も共に地域で協力して生きていきましょうということです。
でも、ここでのその意味は私なりの解釈でもう少し広げて、ページを作って参ります。
肌の色が違ってもすべての人にはそれぞれ備わった環境があり、それぞれ生きていくにおいての問題集を持って生活をしており、完璧な人はいない。しかし、誰にも必ずキラキラしたものが埋め込まれている。理解し合う事は難しいが存在を認める事がすべての一歩のように思う。相手の存在を認めるためには、自分の立っている位置から歩み寄らなければ何も見えてこない。持って産まれなくとも、人は誰も老い、障害というものを体験する。この坂道を登れると普通で、登れない人は登れるように訓練をしていくという考え方ではなく、登れるように後を押しましょう・傾斜をゆるく工事しましょうという考え方をしたらどうでしょう。それには相手の立場に立ってものを見なければなりません。そうするとキラキラしたものに気がつき、感謝を覚えます。そして、与えているつもりが与えられていることにも気づくのです。たくさんキラキラを感じることができる人生は豊かで幸せです。福祉とは幸せのことを言うのだそうです。
ここでステキな本とサイトを紹介致しましょう。
「アメリカ障害児教育の魅力」 佐藤恵理子・裕 著 学苑社 ウィスコシン州マディソンで家族が暮らした1年間のキラキラする体験。 この本で書かれてある世界が日本にもあったら...。 ある日の母と子の会話を本より引用致しましょう。
http://www.geocities.com/Heartland/Prairie/7772/index.htm |
「 ノーマなリンク集 」 ★「精神障害を体験した若者有志による町興し」の活動は18年を経て全国各地に「べてるの風」を送り届けています。 べてるの家 http://www.tokeidai.co.jp/beterunoie/ ★とっておきの音楽祭 “みんなのこころがひとつにつながる音楽ってすごい!” バリアフリーな音楽祭 |
(←「ほどりすと」からイイ話)とは学校で障害のある子もない子も共に学んでいきましょうということです。このことは難しいと思われがちですが、ベストセラーになった「五体不満足」に書いてあることは、この二つの言葉の意味を実現した素晴らしい実体験です。他にもこのような素敵な体験をなさっている方をご紹介致しましょう。
一つ目、タイミュマシンさんのHPをご覧下さい。学級崩壊なぞマスメディアで騒がれておりますが、心が温かくなるお話がここにあります。クラスの中にスペシャルニードの子がいるとどうなるか。まずは、「たいしダヨリー」?をご覧になって、子どもたちの成長に目を細めましょう。
それからもう一つ、聴覚にハンディをお持ちで大学生のBOBさんのホームページを紹介します。「what’s ”DEAF”〜ろうって何なの?〜 」普通学級で過ごしてきた体験談を伺いましょう。
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| 「たいしダヨリー」の タイミュマシンさんはこちら |
BOBさんのはこちら |
| 「五体不満足」の本の話しが出たところで、乙武さんは今何しているのかなと思った方がいらっしゃるでしょう。 スポーツライターの(^.^)としてのホームページがございました。近況報告のコーナーもあります。 OTO-ZONE 乙武洋匡氏の公式サイト http://www.ototake.net/index2.html |
福祉関係のビデオを借りたい方は各々ボランティアセンター、福祉プラザの図書館の他に下記でも貸出しています。 こちらもお近くのボランティアセンターでパンフレットがあると思います。 ●NHK厚生文化事業団〜福祉ビデオライブラリー このライブラリーは、NHKテレビで放送した福祉番組を中心に、NHK文化厚生事業団が複製無料で貸し出しているものです。 そちらに関してのHPです。 http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/video/ |