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■ここでは、他のコンテンツに属しない内容を置いていきたいと思います。 また、他の方の寄稿があれば喜んで掲載したいと思いますのでよろしくお願いします。 ・アネットたん特集 (04/05/03) ・WRCの方々の特殊技能と経歴 (03/12/18) ・ドライバー契約金 (03/05/19) ・WRC in TV (03/04/15) ・初優勝をみる (03/03/29) ・Spike DVDはどんな感じ (03/02/28) ・三菱撤退:A.Cowan Q&A (02/12/3) ・2002を8位Point制でみる (02/11/22) ・Sponsorについて (02/09/16) ・WRC Driverの年齢 (02/08/22) ・WRCサーカスと日本開催の関係 (02/08/02) ・1973 Monte Carlo (02/08/01) ・WRC History (Gr.4) (02/09/26) ・WRC History (Gr.B) (02/11/08) ・WRC History (Gr.A) (02/11/12) | ||
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(2003/12/18) 参考:2ちゃん■WRCもあるんすよ!SS46■の800台の方々(特に847の中の人Thanks!)
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(2003/5/19) 先日、Petter Solbergがスバルと2006年までの3年契約を結びました。 ここではWRC.comを参考とし、 2003年のWRCドライバーの年間契約金をまとめてみました。 単位は千ポンド (ちなみに5/19現在 £1≒¥192) です。つまり(1,000)で1億9000万円ほどです。
C.McRaeだとGameなどの契約があり更に(4,000)ほどの収入があるようで、15億円ほどの総収入になるようです。 ちなみにWRC外ではD.Beckham(12,000)、T.Woods(14,000)、M.Schmacher(30,000)という ことらしいです。 | ||||||||||||||
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今回より、ESPNで3日遅れで「デイリーハイライツ」という今までのDay1-3を現地(英国?)放送のまま 放送されることになりました。 WRCの放映権は、Prodriveのchairman、 BARのTeam Principalでもある D.Richardsが International Sportsworld Communicators(ISC) のChairman として統括しています。 日本では、ISCよりSpikeが国内での権利を得ています。 WRCの本拠地ともいえる英国では、Channel4が放送を行っています。 WRC.comのラジオの女性のあの独特の声とデイリーハイライツの人の声(Penny Mallory?)って同じですよね? | ||
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2002年度は同じ'74年生まれのP.SolbergとS.Loebの2人が初優勝しましたが、 WRCのTopDriverとして、この27歳から28歳での初優勝というのはどうでしょうか。 歴代のTopDriverと比較してみます。 *WRCとなる以前に初優勝しているDriverなどは除いてます。
こうしてみると、27,28歳での初勝利というのはWRC Top Driverの平均値だと言えそうです また、TopのToivonenとAlenは特殊とはいえ、タイトル経験がないのも興味深いです。 逆に30台で初優勝したMakinenやGronholmを見れば、一概に初優勝の年齢が 今後の成績に大きく影響するという訳でもなさそうですが。。。(2003/03/29) さらにMartinも03Acro優勝で27歳6ヶ月という記録を建てました。 やはり数年後は、Loeb,Solberg,Martinらの時代が来るのでしょうか。(2003/6/14更新) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2003年より、今までのJungle Gym製作、Epcott販売のVIDEOからSpikeのDVDに変わりましたが、 その第一印象と気付いた事を書いときます。 *ちなみに発売・販売は株式会社スパイクになってますが、JungleGymは完全に無関係なのかな? ■変更点など ・DVD自体のメリット[薄い、高画質、サーチ(SS毎にIndex)]は嬉しい ・価格は2300円から2980円に(年間だと2700円/枚)。まあありかと。 ・ただ前半戦ってのは要らない。ってか特典ついて買わされるのが悔しい(w ・90min('02は60min)になった。が、本編は54分ほど。OnBoardで残り30分ほど。 ・OnBoardはかなり嬉しい。SS4(Solberg),SS8(Loeb) できればTurini ・ナレーターが変わった。ちなみにG+の速報の人と一緒です。 ・当然ISCの映像なんで、ESPNとほとんど同じ映像。 ■気になった点 ・字幕のスクロールより、普通に出して欲しい。 ・SS2のGronholm走行時、時間で5分27秒のとこで画像が乱れる。(Encode miss?) ・ナレーションがいまいち。。。 | ||
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*http://www.wrc.com/en_GB/News/2002/014/Andrew+Cowan+Q+and+A.htm を 「翻訳の王様」で翻訳 来年の世界選手権大会から手を引くという三菱の決定は、直列の内部の人にさえ大きいショックとして来ました。アンドリュー・コーワン、Ralliartヨーロッパ,それはプログラムを管理する,のチェアマンは、2003年に試験をするという決定の後押しをしている思考と2004年のWRCへのリターンを説明しました。 Q:判定はどのくらい難しいですかへのない2003に参加しますか? AC:「軽く取られたことが、判定ではありません、しかし、我々は、いかなる応急解決策もなかったことを理解しました、それは、早くとも来年中頃でしょう。それは、とてもよい判定です、まさにその明確なものとそこには、競争的な車をもつ2004に戻る三菱自動車からの素敵な約束です。」 Q:いつあなたは、第1に、研究休暇を熟考し始めましたか? AC:「我々は、オーストラリアでそれについて話し始めました。車がドイツで、とJani[Paasonen]がいくつかの速い時間をセットしたニュージーランドで速かったにもかかわらず、それは、状況の気むずかしいセットのもとで単に実行するでしょう。我々は、合理的に速いために、それの至るところにほうを好んだでしょう。わたしは、来年が今までよりも忙しいだろうと思います。我々は、誰かを解雇していません、そして、我々は、その他のチームへのすべての我々の義務を果たしています。我々は、ro-roボートで我々の費用を賄うでしょう、そして、我々がすでにすることに同意したすべてをして下さい。」 Q:どのようにドライバーは反応しましたか? AC:「全体として、彼らは肯定的です、彼らは十分に反応しました。」 Q:とても速く、ちょうどあなたがTommi Makinenとドライバーのタイトルのために戦っていた1年前を越えて、どのようにそれはとても誤っているようになりましたか? AC:「わたしは、同様に[我々がその立場にあったこと]を人々に思い出させています!我々は我々の手を上げます・我々間違いを犯した。我々のライバルは、彼らのWRCarを開発するために、1、2または3年で取りました。我々は、グループAからスイッチを速く作るほど、十分に賢かったと思い、そして、我々はありませんでした。」 Q:どこで(に)我々は、ラリーであなたに会う予定であることができますか? AC:「我々は、終わりにトルコで、それは新しい競技で、そして、それが進行中であるものを知ることが重要だを見させる必要があります。我々が試験をするために新しい構成要素を得たところを我々がそうかもしれないかは、また他の競技に参加します。」 Q:Ralliartヨーロッパの会長としてのあなたの地位は、安全ですか? AC:「私は、確かにリタイアする予定ではありません、しかし、わたしは、彼らが私なしで十分に働くだろうことは確かなにもかかわらず、働く私の回りのとてもよいチームを有効に得ました。いくらかのポイントで、わたしは、1週間に5日オフィスに入らないでしょう、しかし、これは私の人生です。」 | ||
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なんとなくF1に続き2003は8位までのPointを得る事ができるようになりそうです。 *ちなみに(10-6-4-3-2-1)から(10-8-6-5-4-3-2-1)になる予定 そこで、今年のPointを8位までの方式で計算した場合ですが、(計算はhirotech氏です。thanks!!)
計算する前は、Burnsが2位になるのではないかとか思ったのですが、意外と5位までは変化なし。 上位ですと、優勝3回で稼いでたPanizziが2つ順位を落としてます。 また、俺様に2pointが。。。(涙 一応今年の順位からは、思っていたほど変化はありませんでしたが、実際にはどうでしょうか? 1位10と2位6 から1位10と2位8ではやはり大違いのような気がします。 結局リタイヤしない、アタックしない方が無難であるという傾向が出てくるような気がします。 出来れば、20-15-10-8-5-3-2-1くらいの傾斜を付けて欲しいものです。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2006年のタバコ広告禁止を前にモータースポーツで最もメジャーなスポンサーの一つ マルボロが、2006年までのPeugeotとの契約を決めました。 ここでは、Sponsorの歴史について思い付くまま羅列していきます。 ■まずはTeamとして
■次に現在のDriver付のSponsorとしては
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(2004/02/08更新) 先日のT.Salonen、S.Blomqvistなどは別としても、他のMotorSportsと比べWRC Driverには 経験の蓄積がより必要となり、30くらいでようやく中堅、36くらいからベテランと言った感じでしょうか。 ここでは、Driver達の年齢を見てみたいと思います。 *年齢は2002年12月31日時点で計算したいと思います。(これだと来年も使えるからw) また、既に引退や逝去してるDriverも参考のために生年より計算してます。 64 O.Andersson 63 Timo.Makinen 62 S.Munari 60 J-C.Andruet , H.Mikkola 59 B.Waldegard 57 S.Mehta , J.Ragnotti , G.Frequelin , J-P.Nicolas 56 S.Blomqvist 55 W.Rohrl 54 K.Shinozuka 52 N.Tajima 51 M.Mouton , T.Salonen 50 A.Vatanen 46 K.Eriksson , H.Toivonen , M.Wilson 44 D.Auriol , M.Biasion 43 J.Kankkunen 42 Y.Fujimoto ------------------------ 40 C.Sainz , F.Delecour , B.Thiry 39 A.Schwarz , P.Bugalski , J.Puras 38 Tommi.Makinen 37 G.Panizzi 36 H.Rovanpera , T.Radstrom , I.Holderied , T.Arai 34 M.Gronholm , C.McRae 32 A.McRae , F.Loix 31 R.Burns 29 G.Galli 28 P.Solberg , S.Loeb 27 M.Martin , J.Paasonen , T.Gardemeister , J.Tuohino , J.Pykalisto , D.Sola 26 R.Kresta , T.Kuchar 24 K.Sohlberg 23 G.Pozzo 22 F.Duval , M.Hirvonen 18 J-M.Latvala 意外と顔と年齢の違う人って多いですよね。。。(笑) それとホープと言われるLoebもSolbergと比べると若すぎるってほどでもないですね。 それよりもDuvalとPozzoの若さが際立ってます。F1のライコネンとかみたいですね。 これだけ早くから一線級で出場できれば、かなり期待できそうです。 ちなみにWRC最年少ChampionはC.McRaeの27歳、最年少勝利はH.Toivonenの24歳です。 | ||
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2003年のWRCカレンダーに新たな開催地としてトルコやメキシコが候補地に挙がってます。 また、2003年の実現は厳しいとしながら2004年以降の日本開催も考慮されています。 候補地を巡って、様々な団体が己の利益を優先するのはオリンピックとかと同じですが、 開催地以外に、実質WRCのボスD.RichardsとManifacturerの間にも意見の相違があります。 Richardsは、現在の年間14戦を増やしたい、また現在のヨーロッパに集中している 開催地を北米やアジアに広げることで更なる市場を得ようという考えが見えます。 一方ワークスは、親会社から広報活動の一環として与えられた予算内で活動を行う為に、 今以上の開催数は歓迎しませんし、同時にラリーカーや機材の輸送コストを削減する為に 欧州以外の開催が増える事による輸送費や追加の機材セット準備などを憂慮しています。 既に2004年からは最終2戦をニュージーランド、オーストラリアとする案があるらしく、 同時にアルゼンチンとケニアをセットにする事で、コスト削減を推進していくようです。 ここで日本開催の話に戻るわけですが、上記のコスト削減が進み、システム化されるほど 日本開催への障害が高くなると想像できます。また日本政府(特に警察?)が協力的で ないようですので、この辺も障害となりそうですね。 まあ結論としては・・・ やっぱ日本国内でもWRCやってほし〜 という事なんですけどね | ||
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![]() 1973年1月19日、第42回モンテカルロよりWRCの歴史は始まっている。 それまで各々別開催のラリーは組織化されチャンピオンシップが掛けられた。 当時は、1970年に入り、Porsch 911とAlpine A110の2台のRRの車が席巻し、 続いてFord EscortやLancia Fulviaなどが頭角を現し始めた時代である。 ![]() レースは登録数278台によりスタートし、ラリー序盤こそHannu MikkolaのFord Escortがリードするが、 途中からRenault勢が巻き返し、Mikkolaは4位に、結果として上位6台中5台をAlpine A110が占めた。 そしてWRCにとって記念すべき最初の勝利者はゼッケン18番のJean-Claude Andruetと'Biche'が5時間42分04秒という記録で挙げている。 ちなみに'Biche(小鹿というニックネーム)'は24歳の女性Co-driverである。 ![]() 2位にはOve AnderssonとJean Todt組。そう、TTE代表で現TOYOTAのF1監督と元Peugeot監督で現FerrariのF1監督である。 また、3位には現プジョーのラリー部門DirectorのJean-Pierre Nicolasが入っている。 まさにWRC最初のレースに相応しい顔触れだったということに気付かされる。 | ||
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