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(2002/01/03更新)
2001年ドライバーズポイントを20点以上獲得した上位8人を見ていきます。

優勝候補と見られていたマキネン、グロンホルム、バーンズ、マクレー、サインツといったところが、
ほぼ順当に上位を独占しました。
優勝したバーンズがバランスよくポイントを獲得していったのに対して、
マキネン、グロンホルムの前半後半のアンバランスさが印象的でした。
WRCarの導入などがあったとはいえ、マキネンは優勝争いをしてながら最後の6戦で1Pointしか
取れなかったのは勿体無い結果でした。これはマクレーにも似た事が言えるかもしれません。
次に、詳細を見てみると
| 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位以下 | リタイヤ |
| バーンズ | 1 | 4 | 1 | 2 | 0 | 0 | 2 | 4 |
| マクレー | 3 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | 5 |
| マキネン | 3 | 0 | 1 | 2 | 0 | 1 | 1 | 6 |
| グロンホルム | 3 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 8 |
| ロバンペラ | 1 | 2 | 2 | 2 | 0 | 0 | 2 | 3 |
| サインツ | 0 | 2 | 3 | 2 | 1 | 0 | 1 | 4 |
| オリオール | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 2 | 7 |
| パニッツィー | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 |
こちらでは、昨年の覇者グロンホルムのリタイヤが目立ちます。開幕から8戦のうち7戦もリタイヤしており、
後半では最も得点を加算しながらも優勝には届かなくなってしまいました。
逆にロバンペッラは全戦に参加してないのですが、リタイヤが少なく効率よく得点を獲得し
予想以上の活躍をしたと言えます。
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