2006年 SERGIO MENDES ライブレポート

 セルメン党さーん! ご無沙汰していました。コンサート行ってきましたよ〜。

 おかげさまでKさんともお会いすることが出来ました。奥様と一緒にいらしてましたよ。
 Kさんは一階の前から4列目の特等席でした。私は同じ1階の18番目でした。

 私の席からは2階席は見渡せませんでしたが、Kさんの席からは良く見え、2階席は
 結構ガラガラらしかった様です。(5000人収容)ちょっと残念!
 Kさんがボーカルにずっとこだわっていて、3人で出るかもしれないとか言ってたら
 本当に3人で登場!しました。でもあのDVDのナイスボディーのブロンド女性で
 はなく、同じブロンドでも小柄でキュートな感じの若いギャル風でした。でも歌唱力
 はありましたよ。黒人ラッパーはハリウッドボウルで出演していた人と同じ人です。

 構成はCDライブとほぼ同じですが、途中なつかしのセルメンメドレーでは、
 CDライブやNorthSea Liveで演奏したのに加え、日本人に人気のあるナンバー
 Going out of my head, One note samba等も演奏してくれました。

 途中パーカッションのソロが入りそのあたりから、会場がノリノリになってきて、
 手拍子からそのうち立ってリズムにのって聴きました。Mais Que Nada, 
 Pais Tropical, Tristeza,等はみんなで大合唱状態でした!

 のってきたら前に出て踊りだす人がいたらいいなぁと思ってましたが、割りとおとな
 しく誰も前に出て行かなかったのが残念でした。Kさんの前に座ってた女の人が
 一度前に出たらしいですが、誰もついてこないのですぐに引っ込んじゃったらしいです。

 私の席は真ん中だから出にくかったし・・・なんせ一人で行ったので、出るには
 勇気がいりますしねぇ・・・・私の両隣は男の人が一人で来てました。一人は往年の
 ファンのおじさん、他の人はBEPからのファンらしいジージャン姿でした。

 You Tubeにナポリでのライブ映像が出ていましたが、なんかのフェスティバルの一部の
 出演みたいで、すごーいノリノリのコンサートですね。(さすがイタリア人!って感じです)

 でも今回は久々の大ホールでのコンサート、よかったです!

 指折り数えた楽しみがなくなって、さびしいけど来年の夏にまたブルーノートに来てく
 れるといいな!!そして新曲を出してくれるのを心待ちにしています。

 P.S
 10月6日付けの朝日新聞にセルメンの大きな写真と記事が載っていたの見ましたか?
 すごい日本通ですね、セルメンって!                          AKIKO


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North Sea Jazz Festival     2006年7月15日 ロッテルダム オランダ

WEB CAST LIVE  TV   をご覧になった熱心なセルジオ・メンデスファンの方からの報告メールをご紹介致します。
おはようございます。

眠いのを我慢し、夜中の3時過ぎ位から始まったセルメンライブを観る事ができました!

とってもよかったです! 時間は1時間ちょっとでした。直前まで映るかどうか半信半疑でした。
プログラムの横に現地の時間を示す時計が動いていてその時計の時間と実際のプログラムの
時間が違っていて、時間になっても全然画面が動かないので、あきらめかけてたら、1番手の
黒人ギタリストのライブが映し出され、「やったー!観れると思い嬉しくなりました。

セルメンのバンドは新CD(timeless)のラップ調の歌は、BEPの代わりに太った大きい男の歌手
(名前紹介してましたが忘れました)が歌っていました。きっと日本にもこの人が来日するんでしょうね。
The Frog、かっこよかったです。女性ボーカルDown Bishop とLet Meのデュエット、etc.・・・・
Samba da Bencao はギタリストの人が歌っていましたが上手でした。
グラシーニャのBerimbauも素敵でした。セルメンも結構歌っていましたよ。

途中はパッカッションの人のソロで聴衆もノリノリ状態でした。やっぱりライブだとかっこいいですね。

そしてブラジル66時代の歌と音楽ーLapinha, Like a lover. Pais tropical, etc.
ところどころに色んな曲のサビをいれながらメドレー風にしていました。やっぱりこの頃のはいいですね。

Mais Que Nadaは最後のほうでラップ調といつものスタイルと両方で演奏していました。
Mais Que Nadaのさびの部分は会場の人達もみんな一緒に歌っていました。この曲で終わりで、
またステージに戻りアンコールを3−4曲やりました。
(時間になるとインターミッションがはいりもう画面は映らなくなりました。)

日本公演まであとちょっと、楽しみです!!(今日はモナコのモンテカルロでコンサートのようです
息子さんたちも一緒についてきてるのかしら?あとはイタリア、ベルギー、そしてそのあとアメリカに戻り、
9月はソウル、それから日本! 超ハードスケジュール!!)  
                                           
(家のPCは去年買い換えたばかりなので、バッチリ観ることが出来ました。音も綺麗でした)   Akiko Bossa



セルジオ・メンデスとブラジル2004  ブルーノート東京 公演レポート
先ほどセルジオ・メンデス&ブラジル’2004公演から帰ってきました。
メンバーは奥さん(グラシーニャ・レポラーセ)を含めたボーカル3人とセルメン他5人の計9人編成。
今日のファーストステージは後ろのトイレ前まで椅子を出すほどの満席状態です。
午後7時演奏開始。まずブラジル音楽から入り、次に66時代の静かな曲、おなじみのパーカッション
独演が続き、ビショップの声量ある歌声、そしてアップテンポな曲に入ると演奏者自らが観客に立て立てと
催促する。8割方が立ち頭上で手拍子の嵐、体が自然に踊っている。
そして観客が乗ってきているところで、”マシュケナダ”!みんな乗り乗り・・・・
O〜aria aio opa (拳をつき上げろ) もう一度 o〜OOOO aria aio opa opa (拳をもっと高く)、、最高!!
マシュケナダが終わったらなんともう一度マシュケナダ・・・おっ今日は違う、セルメンが乗っている・・・
それからはアップテンポな曲が続きスピーカーもボリュームいっぱい体中に響いている、、、
そして興奮の中セルメンとボーカルが退場、、、アンコールの手拍子の中、セルメンが登場し”バスカーダ”、、
うーン、これぞブラジル!セルジオ・メンデス!
そして最高潮の興奮の渦の中、セルメンと歌手が退場し演奏も終わり・・・終演。

ところが、なんともう一度出てきたのです!!!
そうなんです、なんとアンコールを2回も!やったのです!!
演奏時間もいつもより長い。 うーん、セカンドステージも見たかった。
By 横浜のKoike Japan  30 Aug

行ってきました!セルメン LIVE at BLUE NOTE TOKYO TONIGHT!!
昨晩、待ちに待ったセルメンライブに行ってきました。大学時代の友達でセルメンも知ってて、ボサノバも
好きな友人と2人で行きました。
ぎりぎり3日前くらいに1stステージにキャンセルが出て、2NDから1STに変更できました。
確かにSさんの言ったとうり、年取ったなあと思いました。もう63歳ですもんねえ・・仕方ないけど。・・・
持ってるアルバムが30年から10年くらい前のだから、なんかCDの写真のイメージしか思い浮ばなかった
ので、実際見ると「アア、年取られたなあ・・」と余計に思ってしまうんでしょうね。
女性ボーカルは奥さんのグラシーニャ(相変わらず綺麗だけど、太ったかな)と若い黒人(とても上手かった)と
白人ボーカル、生粋のブラジル人という感じのパーカッションそれにアメリカ人っぽいドラム、ギター、キーボード
それにセルジオというメンバー構成でした。
最初からみんな結構ノリノリでしたよ。観客は20代後半位から30代位の人と40〜60代の人と半々という
感じでした。途中、ステージから「みんな立って」という合図があり、後半はほとんど全員が立ってリズムに
のりながら、ノリノリでライブを楽しんでいましたよ。「マシュケナダ」ではおなじみのサビの部分は全員一緒に
歌ってました。もちろん私も!久々に学生時代に戻ったような感覚になりました。本当に楽しかったです。
そしてもう一つとても素晴らしい出来事が有りました。
メッセージを添えた花束を渡したことがきっかけで、なんとセルジオさんやグラシーニャさんに直接会うことが
できました。しかも楽屋に入れてもらいました。メンバーやスタッフはお食事中でした。思ってもみなかった突然
の出来事で・・・本当にあせってしまいました。「デジカメを持って行けば良かった!」と後悔しています。
また来年も来たら行きたいなあ。その時は一緒に見れたらいいですね!ナンテ ではとりあえず報告まで。
akiko bossa


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