1969 LP/CD [ボサリオ・デビュー]
爽やかでポップでシャレたボサロックが聞ける
[発売元:キングレコード] AML 35 原盤:A&M 
[CD発売元:ポニーキャニオン D18Y4110 1989年4・12
[CD発売元:ポリドール] POCM 1883  1993年7・1
制作 PRODUCED BY:SERGIO MENDESサン・ホセへの道
 
 1−サイウパ SAIUPA (Jorge Ben) 2:09
 2−サン・ホセへの道 DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE (B.Bacharach. H.David) 2:45
 3−波 WAVE (AntonioCarlos Jobin) 3:08
 4−デイ・バイ・デイ DAY BY DAY (S.cahn .A.Stordahl.P.Westoon) 2:35
 5−トゥデイ・トゥモロウ TODAY ,TOMORROW (Caetano Veloso-Norman Gimbel) 2:46
 6−ビートでジャンプ UP,UP AND AWAY (Jim Webb) 3:08
 7−ナナ NANA (Moacir Santos-Maria Telles) 2:02
 8−オールド・ディブル・ムーン OLD DEVIL MOON (E.Y.Harburg-Burton Lane) 3:14
 9−帆船 VELEIRO (Edu Robo-Torquato Neto) 3:11
10−ジェントル・レイン GENTLE RAIN (Luiz Bonfa) 3:54
11−塩の歌 CANCAO DO SAL (Milton Nascimento) 2:36


1969 EP シングル盤single 45r.p.m.
A面:サンホセへの道 
DO YOU NOW THE WAY TO SANJOSE
B面:ビートでジャンプ 
UP UP AND AWAY
かなりヒットした様です
[発売元:キングレコード] TOP−1427
1970 EP シングル盤single 45r.p.m.
A面:デイ・バイ・デイ DAY BY DAY
B面:オールド・デヴィル・ムーン 
OLD DEVIL MOON
ゴキゲンな第2弾!
[発売元:キングレコード]AM−15


1970 LP  [アレグリア] AREGRIA(オリジナルラストアルバム)
セルジオメンデスが、プロデュースするボサリオは、彼自身のグループであるブラジル’66より
更に若々しく、ポップでシャレたグループだった。「アレグリア」は、その選曲といい、アレンジ
といいまさに絶品といえるアルバムです。アルバムの印象はとてもラグジュアリーで大都会の
夜にピッタリ!と言う感じです。 2006年念願のCD化されました。
原盤:ブルーサム BLUE THUMB RECORDS
[発売元:キングレコード] SR 400  
CD発売:2006年1月15日レーベル:ボンバ BOM24055
制作 PRODUCED BY:SERGIO MENDES
 1−スピニング・ホイール SPINNING WHELL (David Thomas) 3:06
 2−サスエイラ ZAZUEIRA (Jorge Ben) 3:04
 3−ガール・トーク GIRL TALK (B.Troup,N.Hefti) 2:51
 4−夜は千の目をもつ THE NIGHT HAS A THOUSAND EYES (B.Weisman, D.Wayne, M.Garrett) 2:58
 5−ホワット・ア・ピティー WHAT A PITY (Jorge Ben) 2:54
 6−今だけ愛して WITH YOUR LOVE NOW (M.Valle, P.S. Valle, N. Gimbel) 3:16
 7−オープン・ユア・アームズ OPEN YOUR ARMS D.Caymmi.... 3:40
 8−エリノア・リグビー ELEANOR RIGBY (Lennon,McCartney) 3:19
 9−泣かせないで DON'T GO BREAKING MY HESRT B.Bacharach, H. David) 2:25
10−ブラックバード BLACKBIRD (Lennon & McCartney) 3:10
アレグリア!(紙ジャケット仕様)


1970 EP シングル盤single 45r.p.m.
A面:スピニング・ホィール
SPINNING WHEEL
B面:ブラックバード BLACKBIRD
ボサリオの時代がやって来た感のある3枚目
[発売元:キングレコード]HIT-1732
このジャケット(メンバーの写真)
「裏焼き」では?
とのご指摘がありました。確かにその様です。
つまり貴重盤という事ですね!
1970 4LP [サンホセへの道 ボサリオ]
Vol.1 コンパクト盤7inch33 1/3r.p.m
[発売元:キングレコード]AMS 2
1−サンホセへの道 
2−オールド・デヴィル・ムーン
3−ビートでジャンプ
4−波
Vol.1となってますがその後のVol.2は出てい
無いようです。
(おそらく急な解散のため予定が変更された
のでしょう。)


1970 BOSSARIO LIVE IN JAPAN  LIVE AT THE EXPO '70
万国博覧会にセルジオ・メンデスとブラジル’66と一緒にやって来たボサリオ!
両グループともライブ盤を制作。 ボサリオはCD化されていない現在では激レア盤
またA&M時代のヒット曲である「サンホセへの道」や「デイ・バイ・デイ」はこの盤
には収録されていない。このLPはブルーサム盤のため、当日演奏されたA&M時代
の4曲は下記A&M編のコンパクト盤にまとめられて発売された。
[発売元:キングレコード] SR−410 ブルーサム BLUE THUMB RECORDS 盤
 1−スピニング・ホイール SPINNING WHELL 3:32
 2−イレーネIRENE 2:27
 3−カム・アンド・ゲット・イットCOME AND GET IT 2:08
 4−オサーニャの歌 CANT DE OSSANHA 3:20
 5−ジュリアーナ JULIANA 2:13
 6−ザズエイラ ZAZUEIRA 3:09
 7−エリノア・リグビー ELEANOR RIGBY 3:16
 8−ブラックバード BLACKBIRD 2:57
 9−ホワット・ア・ピティー WHAT A PITY 3:10
10−ガール・トーク GIRL TALK 3:10
11−消えたうわさ QUEM DIZ QUE SABE 2:48
12−ファー・アウェイ FAR AWAY 2:57



EXPO’70 LIVE 盤の Back Cover
EXPO’70 LIVE 盤の Inside Cover


1970 コンパクト盤7inch33 1/3r.p.m [EXPO’70] A&Mレーベル編

ボサリオはセルジオ・メンデスのグループの弟分的存在でした。1970年大阪におけ
るEXPO’70にブラジル’66と共にやって来たボサリオはライブ盤を残しています。
この時期レコード会社移籍などが有りA&Mレコード編と、ブルーサム編が有ります。
ボサリオの女性ボーカルのグラシーニャ・レポラーセは、現在のセルジオメンデスの
奥様であり、ボサリオ解散後はセルジオメンデスのグループで活躍しています。

[発売元:キングレコード] AMS 12

1−サン・ホセへの道 DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE
2−ビートでジャンプ UP,UP AND AWAY
3−デイ・バイ・デイDAY BY DAY
4−オールド・ディブル・ムーンOLD DEVIL MOON

ブルーサム BLUE THUMB RECORDS 盤のLPには収録されなかったA&M時代の曲
をまとめて収録したコンパクト盤!オールド・ディブル・ムーンはコンサートラストを飾る曲
でメンバー紹介がされている。これがカッコイイのです。


1970 コンパクト盤7inch33 1/3r.p.m [EXPO’70] ブルーサムレーベル編
コンサートのオープニング曲(スピニング・ホィール)が収録されています。
マンフレッド・フェストのオルガンがカッコイイ! 来日メンバーを紹介しますと
ピアノ:ジョアン・ドナート   オルガン:マンフレット・フェスト
ベース:オクターヴィオ・バイリー ドラムス:ロニー・メスキータ
男性ボーカル:ペリー・リベイロ  女性ボーカル:グラシーニャ・レポラーセ
しかしマンフレッド・フェストに、ジョアン・ドナートとはスゴイメンバーですね!
ボサリオのグループ活動は当初から期間限定だったのかな?
セルジオはボサリオの解散に付いて何て語っていたのだろう
当時の事情通の方いますか?
この写真にはなぜかジョアン・ドナートは写っていませんね・・なぜ?
彼は結構個性的な人柄ということですが、「おれは外には行かない!・・なんて」
全員で撮影に出たのではなかった様ですね。残念です。
そう言えば、以前セルジオ・メンデスにこのレコードを見せたところ、ずいぶん
めずらしそうに見ていました。
[発売元:キングレコード] PS−194
1−スピニング・ホイール SPINNING WHELL 3:32
2−ジュリアーナ JULIANA 2:13
3−カム・アンド・ゲット・イット COME AND GET IT 2:08
4−サスエイラ  ZAZUEIRA 3:09


1971年LP 「ボサリオ・ゴールデン・プライズ」BOSSARIO GOLDEN PRIZE
ボサリオは上記2枚のLPとエキスポ’70のライブLPを残し早くも1971年には解散した。
その後これがベスト盤として発売された。
ボーカルのグラシーニャレポラーセはブラジル’66のグループのボーカルとなった。

[発売元:キングレコード] GP48 曲目中1、3、5、8、10、12はライブ

 1−オサーニャの歌 CANT DE OSSANHA 3:20 LIVE
 2−ホワットアピティー  WHAT A PITY 2:54
 3−カムアンドゲットイット COME AND GET IT 2:08 LIVE
 4−泣かせないで DON'T GO BREAKING MY HESRT 2:25
 5−ファーアウェイ  FAR AWAY 2:57 LIVE
 6−スピニングホィール SPINNING WHELL  3:06
 7ーオープンユアアームズ OPEN YOUR ARMS 3:40
 8−サズエイラ  ZAZUEIRA 3:09 LIVE
 9−夜は千の目をもつ THE NIGHT HAS A THOUSAND EYES 2:58
10−ジュリアーナ JULIANA 2:13 LIVE
11−ブラックバード BLACKBIRD 3:10
12−エリノアリグビー  ELEANOR RIGBY 3:16 LIVE




 

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