セルジオ・メンデス と ブラジル’66ディスコグラフィー Part−7

「ライブ・アット・EXPO’70」 セルジオ・メンデスとブラジル’66


SERGIO MENDES Sergio Mendes & Brasil'66
 ロールオーバーでLPのInsideCoverが見れます Back Cover

レアな一枚→

美しいカレン・フィリップが横向いてますが・・・
そのためか??世紀の名盤ライブアット・エキスポ’70
のLPには採用されなかった写真の様です・・?
(上部右の写真がエキスポ’70の正式裏面写真です)



この写真は1970年発売
「ザ・ポートレイト・オブ・
セルジオ・メンデスとブラジル’66」という
会員向けブック形式レコードに載っています

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バックカバー別バージョン↑


LIVE AT THE EXPO '70--1970-- Sergio Mendes & Brasil '66

これは1970年4月5日 大阪でのEXPO’70 万国博覧会会場における実況録音盤です。
1966年の「マシュケナダ」以来、ボサノバのメッセンジャーとして世界中にその名を轟かせたSergio Mendes & Brasil'66が日本で初めてライブ盤を
製作しました。しかも当時日本だけで発売されたレコードの様です。日本国民として大変嬉しい出来事だったのではないでしょうか! このアルバム
での演奏メンバーを見ていただければ解りますが、ピアノ、ベース、ドラム、打楽器、ボーカル2名という純メンバーのみのシンプルな編成です。この
時代、第4集「フール・オン・ザ・ヒル」以来オーケストラに包まれた音作りがなされ、ともすればグループ性やメンバー自身の楽器音が隠れてしまう感
のレコードが作られていましたが、ここでは正真正銘、純然たる各自の楽器音だけが聞ける貴重な作品となっております。セルジオ・メンデスの生ピ
アノが全曲にからみ、ジャズピアニスト セルジオ・メンデスを久々に聞ける一枚です。ドラムのドン・ウン・ロマン、ベースのセバスチャン・ネト、打楽器
のルーベンス・バッシーニ、各一流プレーヤー達の貴重なテイクを堪能して下さい。もちろん歌唱力抜群のラニ・ホールらのボーカルも「素晴らしい」の
一言です。また、このコンサートには、「サンホセへの道」が大ヒットしたボサリオも同行しこちらも同じくライブ盤を出しています。第一部ボサリオ、第
二部SERGIO MENDES & BRASIL'66 という夢のようなコンサートが行われたのですね。高度経済成長期の日本が威信をかけて行った一大イベント
であるEXPO’70、そこに出演したセルジオ・メンデスとブラジル’66のライブ盤はエキスポの名と共に後世にまで名が残る名盤となっていくでしょう。
またセルジオ・メンデスのライブ音源としては、ブラジル’65の時代、タイトル「ライブアット・エルマタドール」 という小さなクラブでのライブ盤以来の
ものとなります。(尚、エキスポライブ盤は後にオーストラリア、イギリスなどでも発売された様だが詳しくは不明です)

レコード[発売元:キングレコード] AML−66 発売年月 1970 
[発売元:ユニバーサル・ミュージック]  UICY3710 24bitデジタルマスター CD 発売年月 2002年8月21日
CDにはボーナストラックとしてLPには収録されていない「ビオラ」が収録されています
CD[発売元:ユニバーサル・ミュージック] UICY−93154 2006年9月13日発売 紙ジャケ・リイシュー
最新CD[発売元:ユニバーサル・ミュージック] UCCM-3083  2008年2月27日発売 


 
CDの購入は下記リンクからお進み下さい
ライヴ・アット・EXPO’70+1


  ★  日本の国家的一大イベントEXPO’70で企画され当時日本だけで発売された感動のテイク!  ★        
収録曲 TrackTitle オリジナルLP
愛を求めて/プリティワールド WORLD NEEDS NOW PRETTY-  4:50 6集「イエメレ」 5集「ドックオブベイ」
君に夢中 GOING OUT OF MY HEAD  3:19 1集「マシュケナダ」
さよならといって TO SAY GOODBYE  4:23 3集「ルックアラウンド」
ドック・オブ・ベイ THE DOCK OFTHE BAY  3:13 5集「ドックオブベイ」
デイ・トリッパー DAYTRIPPER  7:00 1集「マシュケナダ」
フール・オン・ザ・ヒル FOOL ONTHE HILL  3:37 4集「フールオンザヒル」
スカボロー・フェア SCARBOROUGH FAIR  7:18 4集「フールオンザヒル」
ノールウェイの森 NORWEGIAN WOOD  5:57 6集「イエメレ」
マシュケナダ MAIS QUE NADA  5:29 1集「マシュケナダ」
編曲・製作:セルジオ・メンデス
来日メンバー セルジオ・メンデス(ピアノ)/ラニ・ホール(女性ボーカル)
カレン・フィリップ(女性ボーカル)/セバスチャン・ネト(ベース)
ドン・ウン・ロマン(ドラム)/ルーベンス・バッシーニ(打楽器)

■出だしでノックアウト「愛を求めて」 ■これはすごい!ファンキージャズアドリブ 「デイトリッパー」
■神秘的感動プレイだ「スカボロー・フェア」 ■セルメンのアドリブが最高!「ノールウェイの森」
■メンバー紹介までジャズ・ファンク・ボッサだあぁ・・「マシュケナダ」 ■とにかくSERGIO MENDESのピアノプレイに「感動した!」


SERGIO MENDES 1970年の国家的一大イベントEXPO’70
そのイベントにおいて日本にやって来る
世界の重要人物達・・という新聞記事!

当時の国連事務総長 ウ・タント氏と肩を並べる我らの
Sergio Mendes そ!セルジオ・メンデス!

♪♪・・ウォー!ここはやっぱセルジオ・メンデス専門サイトだぁー
専門サイトだから載ってる こんなすんごい写真んん〜♪♪(^^♪


オーストラリア盤AUSTRALIA LP    LIVE AT THE EXPO’70
発売時期不明ですが、間違い無く大阪でのエキスポ70ライブです。
ジャケットは72年のアルバム「プライマルルーツ」の写真を使い
グループ名もブラジル’77と記されている。

このライブは、日本、イギリス、オーストラリアでのみ発売されたと思
われます。イギリス盤(1970)は日本盤ジャケットと同デザインです。
オーストラリア盤SRA250−084







Sergio Mendes 「万国博の「セルジオ・メンデスとブラジル’66」
A面「愛を求めて〜プリティー・ワールド/ビオラ」
B面「フール・オン・ザ・ヒル/マシュケナダ」
WHAT THE WORLD NES NOW〜PRETTY WORLD/VIOLA/
FOOL ON THE HILL/MAIS QUE NADA
LPには収録されていない「ビオラ」が入ってます
来日メンバーは「フール・オン・ザ・ヒル」と同様です


[発売元:キングレコード] AMS−11


写真:
手拍子を打ちセルジオ・メンデスが合図をかけている・・・・
つまり「デイトリッパー」の演奏時の写真ではないでしょうか
(-_-;)・・・

このライブでの写真は、いろいろなカットで数多く撮られていた
様で再発・編集盤などで多用されています。


--1970 コンパクト盤--









トップページ Top Page

セルジオ・メンデスとブラジル’66ディスコグラフィー
Part-1 ハーブ・アルパートプレゼンツ BRASIL’66
Part-2 分岐点 EQUINOX
Part-3 ルック・アラウンド LOOK AROUND
Part-4 フール・オン・ザ・ヒル FOOL ON THE HILL
Part-5 クリスタル・イリュージョンズ CRYSTAL ILLUSIONS
Part-6 イエ・メ・レ YE-ME-LE
Part-7 ライブアットEXPO’70
Part-8 スティルネス STILLNESS

セルジオ・メンデスとブラジル’77から現在まで    
Part-1 パイス・トロピカル / プライマル・ルーツ
Part-2 ライブアットグリークシアター/ ライブインジャパン
Part-3 ラブミュージック / ヴィンテージ’74
Part-4 セルジオメンデス/ ホームクッキング
Part-5 ニューブラジル’77 / ペレ / ブラジル’88
Part-6 マジックレディー/ アレグリア / セルジオ・メンデス
Part-7 コンフェティ / ブラジル’86 / アララ
Part-8 ブラジレイロ / オセアーノ
Part-9 タイムレス

Part-10 エンカント
Part-11 ボン・テンポ
セルジオ・メンデスジャズピアニストの時代
Part-1
Part-2

セルジオ・メンデス関連アーティス
Part-1 ボサリオ Hello ! Bossario
Part-2 ラニ・ホール / エドゥ・ロボ / 他

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