セルジオ・メンデスとブラジル’77から現在まで Part-9
SERGIO MENDES


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      佐藤英輔氏の解説書付き国内盤(ビクターエンタテインメント盤)をオススメします  タイムレス

「TIMELESS」 タイムレス SERGIO MENDES

--2006 CD--
実に約10年ぶりとなる作品が遂に発売されました!しかも誰もが想像すら出来なかったヒップホップミュージックとのコラボレーション盤として!

今回のアルバムはブラック・アイド・ピーズのリーダーであるウィル・アイ・アムがプロデュースをしています。いきさつは記事によると、ウィルは十代の
頃からセルジオ・メンデスの音楽に強く興味を持ち、また影響も強く受けていたそうです。そんなウィルがセルジオのレコードを抱えセルジオの家を訪
ねたことがきっかけで一緒にアルバムを作る話が進んだと言うことです。一見何のつながりも無い様な、つまり全然ジャンルが違うヒップホップアーテ
ィストであるウィルがセルジオの音楽やブラジル音楽にも興味が有ったなんてとても驚きました。いろいろなジャンルのアーティスト達にも影響を与え
ていたセルジオ・メンデスはさすが偉大な方です!現役40数年のキャリアはだてじゃない!と言う事ですね。アメリカだけに限らず世界中にポップな
アレンジでボサノバ、ブラジル音楽を広めた功績は本当に大きなものです。

このアルバムではブラジル’66時代の代表曲・・と言うかセルジオのテーマ曲とも言える「マシュケナダ」を始め 「ビリンバウ」 「ヒキガエル」などの曲
がリメイクされ、それにヒップホップがかぶさる・・という内容になっています。セルジオはかつて自身が録音した曲を再度ニューアレンジで録音し直し
てみたい、と言う希望がかねてから有ったとのことです。選曲に関してもセルジオ、ウィル共に美しいメロディーが有る曲が好きだと言う共通点から選
ばれたものが収録されています。ファンから見ても 「そうか・・この曲がセルジオらのお気に入りだったのか・・」なんて思いながら収録曲名をよーく
確認するのも興味が有るところです。セルジオは約10年もの長い間(製作は2年程前から始まっていた様です)ずっと「新しい音」の作品を作る機会
をうかがっていた様です。全てをやりつくした感の有るセルジオのやる気を目覚めさせたウィルには本当に感謝したい気持ちです。大人気のブラック
・アイド・ピーズのウィルの力を借り、ブラジル音楽を若者たちにも広げたいというセルジオの思惑は大成功になりました。

参加メンバーがビックネームばかりと言うのもすごいですね。セルジオ自身も光栄だと語るスティービー・ワンダーの参加やブラック・アイド・ピーズ、
ジル・スコット、ジャスティン・ティンバーレイク、Q−ティップ、エリカ・バトゥ、ジョン・レジェンド、ミスター・ヴェガス・・・・などそうそうたるヒップホップ系
アーティスト達が参加しています。製作を進めていくうちに次々と参加アーティストが増えて行ったとのことですセルジオ・メンデスのブラジル音楽とヒ
ップホップとのコラボは大成功でした。これで売れないわけが有りません。本当に何度も聞けるカッコイイ作品に仕上がりました。

このアルバムで初めてセルジオ・メンデスを知った方も多いことでしょうね。セルジオの名が知れ渡ることは従来からのファンにとっても嬉しいことです
(でも他のセルジオのアルバムにはラップは有りませんよ・・・) このアルバムがきっかけで、セルジオやブラジル音楽に興味を持つ方が増えるのは
とても嬉しいです。セルジオ・メンデスの他の作品は当ホームページを参考にして下さい。

国内CD[発売元:ビクターエンタテインメント ] VICP−63281 \2520  2006年1月28日 日本先行リリース 米国発売日2月14日
国内CD[発売元:ビクターエンタテインメント ]  VIZP−43    ¥3045  2006年9月16日 DVD付き・2枚組リイシュー・スペシャルエディション
国内CD[発売元:ビクターエンタテインメント ] VICP−632811 ¥2520   2008年3月26日 りイシュー
国内CD[発売元:ビクターエンタテインメント ] VICPー64713   ¥2000  2009年5月20日 価格限定りイシュー
最新国内CD[発売元:ユニバーサルインターナショナル ] UCCO−1096 ¥2200 2010年3月31日 3ボーナス・トラック付き




★大ヒットアルバム!本当にカッコイイ ヒップホップサンバです 50年間も第一線で活躍する偉大な御大!★        
       収録曲 ・参加アーティスト ・ 元の曲収録アルバム紹介! ひと目で分かり過ぎ! リンク付き!



■マシュケナダ
USA盤
えらいことになりました!大ヒットです!これは1966年にセルジオ・メンデスが結成したグループであるブラジル’66のデビュー曲であ
りこの曲が大ヒットしたおかげで、セルジオ・メンデスの名前は世界中に広まりました。ボサノバのメッセンジャーとして、米国は元より
ヨーロッパや日本でも大人気を博しました。’06年はそれから40年に当たります。この記念すべき40周年にまたもや「マシュケナダ」は
復活したのです。1966年には大胆なアレンジを施し、思い切りビートに乗せたクールなボッサとして、そして今回はヒップホップの
マシュケナダとして・・・ホントやってくれますわ!しかもこの40年の間、セルジオ・メンデスの名前は決して忘れられることは有りません
でした。近年はクラブ・ブラジル音楽ブームのおかげも有り、彼の名はブラジル物の定番ブランドとして確固たる地位を築いています。
ブラジル’66のデビューアルバム(CD)はもう40年も販売し続けられているんですよ!!こんなアーティストはあと何人います?
ということで最高だね!「マシュケナダ」  (曲はジョルジ・ベンによるものです)
■ザット・ヒート
この曲は「マシュケナダ」のアルバムに収録されていた「スロー・ホット・ウィンド」という曲がそのまま使われています。
ヘンリー・マンシーニによるこの曲は、お聞きの通りとても幻想的でエキゾチックでしょ!ポップボッサなデビューアルバムの中では
とても異色の存在でした。メインボーカルのラニ・ホールの声が最高にクールですね!ラニ・ホールはブラジル’66のメインボーカリスト
でありグループ名がブラジル’77になると退団しています。ブラジル’66好きとは、言い換えればラニ・ホールの歌好きとも言えます。
ラニ・ホールはその後A&Mレコードの創始者でもあるハーブ・アルパートと結婚して現在に至ります。ソロアルバム(CD)多数有り!
ところで、1971年にブラジル’77とグループ名が変わると、いったい誰がメインボーカルになったの??と思うでしょ
それは当時、「サンホセへの道」や「デイ・バイ・デイ」などをヒットさせたボサリオというグループ(ブラジル’66の弟分的バンドで、当然
SERGIO MENDES がプロデュースしています)そのボサリオの女性ボーカリスト、グラシーニャ・レポラーセがブラジル’77の新ボーカル
になりました。やがてセルジオ・メンデス婦人となり、それ以後ほとんどのアルバムに参加しています。ブルーノートなどのコンサートを
見た方はご存知でしょうね。今回の「タイムレス」でも彼女の歌う曲がやはり多いですね。 話しがそれましたが・・・・とにかく・・・
この曲もカッコ良すぎ!カッコイイと言う単純な言葉しか出ません。聞いた方は分るでしょ!
■ビリンバウ/コンソラソン
スティービー・ワンダーのハーモニカがフィーチャーされてます。こんな大物が!なぜ?・・・と思われる方もいますよね。
すでに70年代からセルジオ・メンデスはスティービー・ワンダーと親交が有り、セルジオも自身のアルバムでたびたびスティービーの
曲を取り上げていました。セルジオが彼のアルバムのためにポルトガル語の訳詩なども提供したそうです。有名な「迷信」も1974年に
ブラジル’77がヴィンテージ74というアルバムで取り上げました。またNEW BRASIL'77にはスティービーが「リアルシング」を提供し、この
曲は大ヒットしました。(キーボードでも参加)
今回のハーモニカ演奏では出だしのイントロ部分は「コンソラソン」と言う曲です。(セルジオ・メンデスがジャズ・ピアニストとして出したLP
「スィンガー・フロム・リオ」の中で演奏しています。そこでのセルジオのプレイはとてもスリリングな緊迫感有る演奏を聞かせています。)
ここではグラシーニャ・レポラーセのボーカルでバーデン・パウエルの「ビリンバウ」が歌われています。いいリズムのボサノバです。
BRASIL'66時代の「ビリンバウ」と似たアレンジなので、従来からのセルジオ・メンデスとブラジル’66ファンには最も聞きやすく、安心な
一曲となっています。大満足です!
■ザ・フロッグ カエル (邦題はヒキガエル!)
奇才と言われるジョアン・ドナートの曲でブラジル’66の第3集アルバム「ルック・アラウンド」に収められています。
(ジョアン・ドナートは「ボサリオ」のメンバーとして1970年にブラジル’66と共に来日し、EXPO’70ライブ盤を残している)
この「ヒキガエル」、ブラジル’66ではもっとスピーディーな演奏ですが、ここではQ−ティップとブラック・アイド・ピーズのヒップホップの乗り
がとても良いですね。思わず聞きながら、「イエ・イヤ・アハ・・・」なんて声が出るほど乗れる曲です。いやーこれはイイですね!
ヒップホップファンの方でセルジオの名前を今回初めて知った方もぜひ元曲の「ヒキガエル」も聞いてみて下さい。

国内盤
DVD付き
マシュケナダ
リミックス収録
■レット・ミー
この曲はSergio Mendesがブラジル’66を結成する前、ブラジル’65 (66では無く、65です)をやっていた時代のアルバムに収録され
ている曲です。ブラジル’65での演奏は「ワンダ・ジ・サー」のボーカルによるシンプルかつオーソドックスな正に「ボ・サ・ノ・ヴァ!」という
感じで演奏されていました。ブラジル’65も良かったけど、今回の「タイムレス」でのレット・ミーは最高!ジル・スコットの歌声が特にいい
ですね。アルトサックスを使うとこは新旧同じパターンと言うのも興味深いです。ここではバーデン・パウエルのクラシカルなボサノバ調の
曲を実にシャレタ新しい感じの仕上がりにリメイクしています。TIMELESSからは「マシュケナダ」が大ヒットしましたが、他にも良い曲ば
かり収録されてます。これはお得な、すごいCDです。
■バナナイラ
ジョアン・ドナートの曲をレゲトンでジャマイカのアーティスト ミスター・ベガスが歌う。しかしいろんなアーティストが各自の持ち味を生かし
歌っていますね。個性を生かすウィルとセルジオのプロデュースの力量は天才的ですね。レゲエがこんなに聞きやすかったなんて
今まで気が付かなかったです。
■サーフボード
アントニオ・カルロス・ジョビンの曲だったのか・・オリジナルを聞いてみたいな。ここでは実にエキサイティングですね。
■プリーズ・ベイビー・ドント
ジョン・レジェンドの歌声は爽やかで気持ちがいいね。ブラジル’77初期のラブリーボッサ路線を彷彿とさせる感じは、「タイムレス」が
ヒップ・ホップになり過ぎて・・・ちょっとね・・・・なんていう方にも「安心してお聞きして下さい」 と言える一曲ですね。
■サンバ・オブ・ザ・ブレッシング
ブラジル人ラッパーのマルセロ・デードイスが参加。ヴィニシウス・ジ・モライスの曲を弾くセルジオのピアノ、じつに心地良いですね。
そういえば昨年あたりのブルーノートでのコンサートの時もこの曲やってましたね。「タイムレス」からはあと「ヒキガエル」もやってたかな・・
しかしラップが入る曲は、セルジオ・メンデスのバンドだけのコンサートでは無理だなぁ・・・
TIMELESS後のコンサートでは、どんなアレンジで曲が演奏されるかとても楽しみですね。
■タイムレス
そう、時間を超越した、無限の、なんと1960年代初頭から40数年も活躍し続ける時代を超えた天才セルジオ・メンデスにささげる歌か!
このアルバムタイトル曲はインディア・アリーが歌っています。ところでTIMELESSではラップの歌詞?の部分に「セルジオ」などと言う言葉
が頻繁に聴かれますが、いったいどういう内容の歌詞なのでしょうか?セルジオを讃えているのは間違いない様ですが・・・
■ルース・エンズ
この曲にハマりました!今は一番好きかも。。。。
フューチャリング ジャスティン・ティンバーレイク、ファロア・モンチ、ウィル・オブ・BEP 
曲の頭に、ブラジル’66の第3集アルバム「ルック・アラウンド」に収録されているセルジオの曲「ソー・メニー・スターズ」のイントロ部分が
サンプリングされています。このアイデアはセルジオによるとのこと。ブラジル’66の特徴でも有るデイブ・グルーシンの重厚で美しい
オーケストラが演奏するイントロが、この曲「ルース・エンズ」にはドンピシャのジャストフィットで決まっています!。特に後半4分過ぎから
(細かすぎ?)のアシッドジャズ風味漂うSERGIO MENDESのピアノは最高!ぜひロングバージョンで出してもらいたいです!
■フォー・ホップ
セルジオのアルバムにはたびたび参加するギンガの曲。マルセロ・デードイスらブラジル勢によるブラジリアンファンク
ブラジルもの好きにはたまらなくグッドなグルーブ感が味わえる演奏です。後半の収録曲も飽きの来ない構成ですね。
■ラメント
アントニオ・カルロス・ジョビンの曲です。ブラジルの4人組みアコースティック・ギター奏者マオガニ・カルテッドによる演奏とグラシーニャに
よる爽やかなスキャットが聞けるインストもの。インストがお得意のセルジオ・メンデス!デビュー当時はジャズ・ピアニストなので演奏もの
は当たり前ですが、その後グループを結成してからもアルバムに必ず数曲インストゥルメンタルものを入れています。
■エミニナ
ジョアン・ドナートのボサノバをグラシーニャ・レポラーセがさらりと歌っています。終盤のこのあたりの曲はセルメンらしい感じが漂い、
とても好感が持てます。ヒップホップでテンションが上がりすぎたので、「昔の音」好きの方はここらでほっと一息ですね。このアルバムが
バカ売れした理由が分りました!つまり新しい音のヒップ・ホップ系ファンと昔ながらのセルジオファンの両方を取り込む作戦で収録曲を
構成したのが大成功の要因だったのですね。
■イエス・イエス・ヨー
セルジオ・メンデスはブラジル’66やブラジル’65などのボーカルグループを結成する前はジャズピアニストとして10枚近くのソロアルバム
を出しています。このイエス・イエス・ヨーのオリジナルはSERGIO MENDESのジャズインストアルバム「フェイバリット・シングス」からの曲で
タイトルは「カミン・ホーム・ベイビー」です。ここでは曲に新しいピアノの音を追加してリメイクしています。オリジナルでもスリリングなタッチ
の演奏が聴けますが、ここではジャズとヒップホップの融合がかっこよく決まっています。ジャズとの組み合わせも結構いけてますね!
これを聞いてそう思う方もたくさんいるのではないでしょうか。アルバムラストを飾るのにふさわしい、上出来のサウンドになっています。



2006年EU盤 CD SINGLE REMIX 2006年EU盤 CD SINGLE REMIX
1.Mas Que Nada  (Radio Edit) 03:32
2.Mas Que Nada  (The Masters At Work Remix) 8:03
3.Mas Que Nada  (Original Brasil'66 Version) 02:41
ヨーロッパ盤CDシングル マシュケナダをMAWが大胆に
リミックス
1.That Heat (Full Phat-radio edit) 3:37
2.That Heat (Full Phat-remix) 4:04
3.The Frog 3:49
ヨーロッパ盤CDシングル Full Phattによるリミックスは最高にカッコイイ!激オススメ!
Mais Que Nada



Selections From TIMELESS

1.the frog
2.berimbau/consoracao
3.yes,yes y'all
4.timeless
5.Loose ends
6.mas que nada
In Stores 2.14.06

6曲セレクトされたサンプル盤
収録時間は短めになっている
米国発売は日本より約2週間遅れの
2006年2月14日




Yes,Yes Y'all

1.Radio Edit (4:02)
2.Album Version (5:07)
3.Instrumental (5:07)
4.Acapella (4:47)
5.Call Out (0:12)
In Stores February 14,2006

イエス・イエス・ヨーのインストゥルメンタル
(カラオケ)が収録されているのが嬉しい
更にアカペラまで収録されているのがスゴイ






Mas Que Nada

1.Radio Edit (4:04)
2.Album Version (4:23)
3.Instrumental (4:23)
4.Call Out (0:10)
In Stores NOW !

マシュケナダのインストゥルメンタル
(カラオケ)が収録されているのが嬉しい








MASS QUE NADA

1.Masters At Work
House Music Dub (5:21)
2.Masters At Work
Extended Vocal (8:03)
3.Masters At Work
Extended Dub(Instrumental) (8:03)
4.Masters At Work
Acapela (6:35)
In Stores NOW !

マスターアットワークによるハウス系
リミックスバージョンの過激なマシュケナダ
(カラオケ・アカペラ含む)





タイムレス発売記念プレゼントなどで景品
としてメーカーから配付された公式盤。
SIDE:A
1.yes,yes y'all Radio Edit 4:02
2.yes,yes y'all Album Version 5:07
SIDE:B
3.yes,yes y'all Instrumental 5:07
4.yes,yes y'all Acapella 4:47

めずらしいグリーンのカラーレコードです
タイムレス発売記念プレゼントなどで景品
としてメーカーから配付された公式盤。
SIDE:A
1.That Heat Main
2.That Heat Instrumental
SIDE:B
1.The Frog Main
2.The Frog Instrumental

THE FROG のインストが聞けるのが最高!
タイムレスのLP 2枚組み 全15曲

CDと同じ写真のデカジャケは感動もの
ですあえてLPを購入する方は、ほんと
マニアさんですね。



これらの盤は身元がはっきりしている
ものですが、他にもいろいろ出てま
すね・・ほんといろいろ・・・・・と・・・

12インチの世界も面白いですね。


SIDE:A
1. Mas Que Nada
    MASTERS AT WORK REMIX 8:03
SIDE:B
1. Mas Que Nada
    FULL PHATT REMIX 4:27
2.Mas Que Nada
   MASTERS AT WORK DUB REMIX 5:20
マシュケナダのフルファットリミックスは
最高にイケテマス!この曲は
DVD付きスペシャルエディション盤に
ボーナストラックとして収録されています。
SIDE:A
LOOSE ENDS
CANDY APPLE EDIT (NO RAP) 8:50

SIDE:B
LOOSE ENDS
CANDY APPLE EDIT 8:50

セルジオのピアノ部分を何度も繰り返し
聞けるのがイイですね!
曲のスピードが上がってます。

























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セルジオ・メンデスとブラジル’66ディスコグラフィー
Part-1 ハーブ・アルパートプレゼンツ BRASIL’66
Part-2 分岐点 EQUINOX
Part-3 ルック・アラウンド LOOK AROUND
Part-4 フール・オン・ザ・ヒル FOOL ON THE HILL
Part-5 クリスタル・イリュージョンズ CRYSTAL ILLUSIONS
Part-6 イエ・メ・レ YE-ME-LE
Part-7 ライブアットEXPO’70
Part-8 スティルネス STILLNESS

セルジオ・メンデスとブラジル’77から現在まで    
Part-1 パイス・トロピカル / プライマル・ルーツ
Part-2 ライブアットグリークシアター/ ライブインジャパン
Part-3 ラブミュージック / ヴィンテージ’74
Part-4 セルジオメンデス/ ホームクッキング
Part-5 ニューブラジル’77 / ペレ / ブラジル’88
Part-6 マジックレディー/ アレグリア / セルジオ・メンデス
Part-7 コンフェティ / ブラジル’86 / アララ
Part-8 ブラジレイロ / オセアーノ
Part-9 タイムレス

Part-10 エンカント
Part-11 ボン・テンポ
セルジオ・メンデスジャズピアニストの時代
Part-1
Part-2

セルジオ・メンデス関連アーティス
Part-1 ボサリオ Hello ! Bossario
Part-2 ラニ・ホール / エドゥ・ロボ / 他

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