このコーナーではセルジオメンデスのレコード・CDや解説が載っている本を紹介します。
 記事や写真が載っている雑誌を探すと、あまりにもたくさん有りすぎて・・・もう限界・・・



1968年 ポップス5月号 音楽之友社 ¥200− 
1968年の初来日に際した特集記事。
渡辺貞夫氏によると、彼がアメリカでプレーしていた時、すぐ向かいにクラブ「エル・マタドール」が有り、そこにブラジル’65を率いる
セルジオ・メンデスが出演していたそうです。その時ナベサダ氏は初めてセルジオ・メンデスの名前を知った・・・・などの記事が載っ
てます。また、中村とうよう氏によるブラジル’66初来日コンサート評など内容充実のポピュラー音楽雑誌です。
今となっては、当時の状況を知る上で大変貴重な内容と言えます。




 

1969年12月22日号 FM fan 共同通信社 定価90円 
翌年のエキスポ’70出演に向けた来日の告知カラーグラビア。なつかしのレターメンも載っている。当時のステレオ広告。オープンテープデッキ別売で
当時の価格13万6千円はかなり高額な物だった。確か、異常に低音がボーン・ボン・ボーンと響くステレオが当時のステータスだった様な気がします。




1970年 7月15日発売    新興楽譜出版社   SHINKO MUSIC ¥400   SERGIO MENDES & BRASIL'66 SONG BOOK
セルジオ・メンデスの専用楽譜が有ったなんて驚きました。全64ページで15曲分の楽譜が載っています。
めずらしい写真も豊富に載っていたので嬉しくなりました。







1972年「週刊FM」  音楽之友社¥80
堂々と表紙を飾っています。
当時、この様な「FM系」雑誌には、よく
セルメンの記事やコンサート評が特集
されていました。今となっては入手不能
1966 全音楽譜出版社 
ZEN-ON MUSIC PUBLISHERS CO., LTD
.
マシュケナダの楽譜です。
発売年は1966〜7年頃
だと思います。
提供:Willie Whopper 様
1971年 新興楽譜出版社 MUSIC LIFE \250
セルジオ・メンデスの記事では有りませんが、めずらしく
音響機材の広告に使われていた写真を発見したので
載せてみました。


1984年 9月 FM東京 番組表
この年の公演の模様はFM東京で放送された。

1993年9月号 「ミュージック・マガジン」 ミュージックマガジン社¥480
特集 「ブラジルの涼風 ボサノヴァふたたび」 内に萩原健太さんの記事が載っています。
その好意的な解説がセルジオ・メンデスファンにはとても嬉しい記事でした。

1993年10月号
「レコードコレクターズ」
ミュージックマガジン社
\580

セルメンのCDとLP再発
の紹介。アナログは
レキシントンより発売。
LPはセルメン以外にも
A&Mポップスシリーズ
が発売された。

1994年 12月5日発行 「FM fan 」 
共同通信社 \380

アーティスト・クローズアップで取り上げられている。
94年の来日に向けての企画だ。







1994年初版 96年3版
「洋楽inジャパン」学陽書房
¥2000

日本独自の洋楽ヒットを集大成
した<世にも奇妙な音楽本>
これは実に面白い本です
セルメンは、{大物アーティスト
の日本だけのヒット曲}コーナー
に登場!さてさて何の曲が紹介
されているのかな?・・・
そこに意外なシングルが!


1995年初版2000年8版
「ブラジリアン・ミュージック」
音楽之友社¥1850

タイトルどおりブラジル
ボサノバアーティストの解説
とレコード紹介。
セルジオ・メンデスは解説と
4枚のCDが紹介されている
正統派解説本だ!






1996年 4月号
「レコード・コレクターズ」
ミュージックマガジン社
¥580

セルジオメンデスの
アメリカデビュー30周年
記念CDボックスの解説が
載っている。







1996年 9月号 
「ラティーナ」 株ラティーナ
¥460

ワールドミュージック(ラテン)
専門誌
セルジオメンデスの新作
「オセアーノ」の特集記事








1998年
「ジャズ・ボサノバ名曲名盤」
スイングジャーナル社¥1490
「セルジオ・メンデス」には
ビートルズと売上を競った
青春のボサノバ・サウンド
なんて、泣かせるタイトルが
付いているよ!
曲の解説とその演奏
アーティストベスト10紹介と
内容充実です。
セルジオ・メンデス
という語句の出現回数は、
一番多い本でしょうね。
オススメ本です。


1998年
ミュージックマガジン増刊
「ヴィヴァ!ボサノーヴァ」
¥1200

ミュージックマガジン社
解説とCD紹介。
セルジオメンデスは、
「ブラジル’65」が紹介され
ている。




1999年 
ミュージック・マガジン増刊
「トロピカリア・ブラジレイラ」
¥1200 

ミュージックマガジン社
セルメンは「ブラジレイロ」が
紹介されている。






2000年「ムジカ ロコムンド」
ブラジリアンミュージック
ディスクガイド
株アスペクト¥2500

とにかく超「レア」なレコード
ガイド本だ。セルメンは、
3枚紹介されている。
この内2枚は、あまりなじみ
はないが確かにいいアルバム
を紹介しています。表紙に
「ブラジレイロ」のジャケットを
発見!皆さんも探してみてね

2000年
「ブラジリアン・サウンド」
シンコー・ミュージック社
¥2400

著者:クリス・マッガワン
ボサノバの歴史と
アーティスト解説
セルジオメンデスの
解説有り。
勉強になります。




2001年10月
「ブリザ・ブラジレイラ」
ブルース・インターアクションズ
\2300
Brasilian Flavor Disc Guide
for Cafe/Club Music

ブラジル以外の国で製作され
たブラジル音楽、又はブラジル
音楽に多大な影響を受けた
作品が紹介されている。
セルジオメンデスもレア
な作品が紹介されている。

2001年12月 「ボサノヴァ・レコード辞典」
ボンバ・レコード\2800

監修:宮坂不二生  辞典の名にふさわしく
セルジオメンデスのレコードは13枚も紹介されている!
帯には「ルック・アラウンド」が載っている








2001年 
「ボサノヴァの歴史」
音楽之友社 ¥3900

著者:ルイ・カストロ 
訳:国安真奈
当時を肌で知るブラジルの
ジャーナリストがボサノバ
がいつどこで誰の手で
広められたかを
たっぷりと解説!若き日の
セルジオ・メンデスの
エピソードも興味がわく。
超重量級本だ!




2002年 CD ジャーナル 9月号 (株) 音楽出版社 \880
アーティスト研究シリーズでSERGIO MENDESの特集記事!
アーティスト情報やCD情報、特集記事など全ての音楽情報は
ここを見るとわかる!CD ジャーナルのWeb内 
「音楽書架」 のホームページ
ここでセルジオ・メンデスを研究しましょう!

http://www.cdjournal.com/main/top/



2005年5月発売 河出書房新社
「決定盤ボサ・ノヴァCD100選

柿木央久 著 1600円
ボサノバ入門に最適なCDガイド
この本を参考にCDを聞けば
基本がバッチリです。
しかもセルジオ・メンデスが
8枚も紹介されている!
著者の方もセルメン大好き
なんですね!


隔週刊 ゴールデン・ポップス デアゴスティーニ・ジャパン発行のCDコレクション付きビジュアルマガジン 定価1390円
2005年11月15日発行第2号は1966年のヒットソングPART1 「マシュケナダ」収録
2006年3月21日発行第11号は1968年のヒットソングPART1 「フールオンザヒル」収録



2008年 3月号 「ラティーナ」 株ラティーナ¥600
ワールドミュージック(ラテン専門誌)
セルジオ・メンデス「モーニング・イン・リオ」特集記事 文:佐藤英輔
硬派専門誌で取り上げています。



2008年 ADLIB アドリブ
3月号 ¥900−
(株) スイングジャーナル社


2月の来日に際し
ユニークなセルジオ・メンデス
特集記事が掲載されている。

セルジオ・メンデス コレクター
によるお宝アイテム紹介

セルジオ・メンデスがジャズの
インストバンドをやっていた時代
から現在まで出したアルバムを
一挙(全37作品)解説している。
全作品紹介は他誌では見かけ
無いもので、どとうの特集記事
はファンにとってはウレシイ限り。

2008年2月27日
「エンカント」発売
に際しての大特集記事だ。



2010年5月号 ラティーナ (世界の音楽情報誌) 定価600円 発行:株式会社 ラティーナ http://www.latina.co.jp/
若杉 実 氏によるインタビュー記事で読みごたえがある。2010年3月31日発売 「ボン・テンポ」に関する特集記事






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セルジオ・メンデスとブラジル’66ディスコグラフィー
Part-1 ハーブ・アルパートプレゼンツ BRASIL’66
Part-2 分岐点 EQUINOX
Part-3 ルック・アラウンド LOOK AROUND
Part-4 フール・オン・ザ・ヒル FOOL ON THE HILL
Part-5 クリスタル・イリュージョンズ CRYSTAL ILLUSIONS
Part-6 イエ・メ・レ YE-ME-LE
Part-7 ライブアットEXPO’70
Part-8 スティルネス STILLNESS

セルジオ・メンデスとブラジル’77から現在まで    
Part-1 パイス・トロピカル / プライマル・ルーツ
Part-2 ライブアットグリークシアター/ ライブインジャパン
Part-3 ラブミュージック / ヴィンテージ’74
Part-4 セルジオメンデス/ ホームクッキング
Part-5 ニューブラジル’77 / ペレ / ブラジル’88
Part-6 マジックレディー/ アレグリア / セルジオ・メンデス
Part-7 コンフェティ / ブラジル’86 / アララ
Part-8 ブラジレイロ / オセアーノ
Part-9 タイムレス

Part-10 エンカント
Part-11 ボン・テンポ
セルジオ・メンデスジャズピアニストの時代
Part-1
Part-2

セルジオ・メンデス関連アーティス
Part-1 ボサリオ Hello ! Bossario
Part-2 ラニ・ホール / エドゥ・ロボ / 他

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