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 東京ガソリン

2007.01.14(日)
オイルは現在取引なしなんですが、WTIもずいぶん下げてきました。やはり異常気象による暖冬、ハリケーンリスクの大幅後退さらにエタノールの代替燃料化などが効いてきました。次の下げ止まりで買ってみたいものですが45ドル程度の可能性も否定できないと考えられるためもう少し待ってからにした方が無難と思います。買い材料から地政学的リスクの再燃、2月開催のOPECの動向如何で戻す場面も出てくるものと考えられる。かかる予測をしたところで国内は大口ファンドなどプロと戦うことになりますので短期売買で利益を継続的に出すのは困難を極めます。ところで日経平均株価が12月は上昇していましたが現在調整を入れているようです。証券系アナリストの一部で21000円を掲げていましたが果たして?米大統領就任3年目のジンクスがあるらしいのですが。為替は金利の低い日本で資金を調達してドルで運用する形となり円安を加速させていますが、仮に日銀が金利引き上げに踏み切ったとしても依然金利差は埋まりそうになく円安が継続される可能性が高いと見ています。いろいろと考えさせられることが多いのですが継続して勝つためには好機だけ出動することが重要と思います。いつもついも取引しないことです。また自信があったにもかかわらず相場が逆行したときの損切りも決めて実行することが不可欠です。"わかってるけどやめられない"では市場に資金をばら撒くだけの結果になります。

2006.12.28(日)・・・お休み
訪問ありがとう。今までオイルを中心に取引し、コメントしていましたがサプライズが多く面白いのですが、テクニカルが通用しなかったり継続的に利益を出しづらくなり、長い目で見ても利益追求の観点から妙味が薄いと判断。労多くして益なしかもしれません。専業トレードであればこの限りではないと思いますが。現在オイルの建玉はなく現物株やデリバティブといわれる株価指数オプション取引などに集中しているためしばらくコメントはお休みにします。こちらは商品に比べて市場が大きいので仕手の不安もなく公正な取引ができるものと感じております。当トレーディングステーションに訪問されたみなさんの今後の成功を祈念しております。それではよいお年を・・・・。


2006.12.24(日)・・・お休み
訪問ありがとう。せっかくですが業務多忙のためお休みします。よい年末をお過ごしください。また来る年は夢を開花させましょう。
※5ブロックのコメントが消えてしまいました。


 

2006.10.29(日)・・・週間見通し
OPECの減産ニュースで気迷いの相場展開が続いており判断に迷う場面が多い昨今です。暴落前まではNY原油100ドル観測まであったが今は40ドル台の声も囁かれる。個人的には世界的に経済成長が著しく減速しない限り需要は衰退しないと考えているが今年の高値が大口投機筋の過度な投機によるものと考えた場合はこの限りでなくなる。さて東京はNY比依然カイリ指数から買われすぎが拡大しているがピークになりつつある。買いにくい相場展開にしており、売りも買いも手を出しにくい。東京がNYの後追いではみなさん利益獲得となることから先行して動き撹乱されることがどうしても多くなる。したがって短期売買は今は手出無用かもしれません。利益が乗っている状態か休んでいる状態を長くを基本に、引かされた状態では長く持ちたくないもので精神衛生上も良くありません。さてデイトレのシステム売買とはいっても至極シンプルなものですが今週からまた手がける予定です。STを使い当然材料は一切無視しますがルールを絶対変更せず機械的に実行することがとくに重要となりますので肝に銘じて対処したいと思っている。

2006.10.22(日)・・・週間見通し
石油輸出国機構(OPEC)は20日の会議にて予想外の日糧120万バレルの減産決議がされた。OPECは60ドルがかなり意識されており今回これ以上の下落を牽制するための決定である。昨年は生産枠を越える生産を実施してきたことを見てもこれらのニュースは信憑性に欠けると考えたほうがいいでしょう。OPEC加盟国は原油高を見込んで建設投資をすすめてきており下落による国家財政収支の悪化が懸念され食い止めたいのでしょう。OPECは今春より生産枠を下回る水準で生産を続けてきたが大口投機資金流入によりい過度に高値が続いてきた。今まで材料視されてきたハリケーンや地政学的リスクが影をひそめたことの影響も大きい。かかる材料を見る限り上下どちらにも大きく動きづらくしばらく一定幅のボックス圏相場の可能性が高い。こういう場面ではいわゆるちゃぶつきに注意し大き目の逆張りが奏功する。IEA国際エネリギー機関のマンディル事務局長は1年前の価格水準につきOPECが懸念し減産を実施する姿勢を批判している。国内は10/10から価格の高値誘導をした結果NY比現在も買われすぎの状態で相場を難しくしている。定期的にこういう場面が現れ大きなロスを出しやすいので注意したい。移動平均15日線はGクロスのままだが週初の値段次第では再度Dクロスとなる可能性がある。来週は下値を見極め、市場の餌食にならないように注意したいですね。

2006.10.15(日)・・・週間見通し
OPEC加盟国の減産ニュースで大衆は気迷いの相場となっていますが需給を見ると依然逼迫感はなく後付けの材料でテクニカルからの自律反発の感は否めない。独自カイリ指数は東京市場10/10と10/12にイレギュラーでNY比大幅に買われすぎとなっています。もっとも為替がドル高となっていることも原因の一つと考えられ調整されてきているのかもしれない。金曜日のWTI原油の0.71ドル高入電は上ひげ3連続のため騙しの可能性もあります。東京Gの15移動平均は3度目のゴールデンクロスとなりさらに相対力指数の逆行現象が10/11に発生、これらは強気方針となる。CFTCの大口建玉は取組が増加しグロスで買い玉が増加、ネットでほぼイーブンとなっている。東京はNY比買われすぎているため波乱含みの状況には変わりありません。NYが高入電の時は要注意です。

2006.10.09(月)・・・週間見通し
10月に入り朝夕は随分涼しいというか寒くも成ってきました。皆さんいかがお過ごしですか? 3連休も終わり多少の思い入れも入れながら地道に・・・・。焦りは禁物で好機は必ずありますのでできるだけ狙いを定めて対処したいですね。ガソリンですがこのまま下げ続けるとは考えづらくNY原油日足を見ても10/3-4にかけ連続したヒゲをつけています。買いの形に見えます。移動平均ですが火曜日の状況次第では2度目のGクロスとなりますので注目しています。ただドル高・需給緩和・シーズナルな事由さらに米大統領選挙など勘案すると買いづらいところです。OPECの減産決議のみでは強力な材料にはなり得ないと考えるのだが売り飽き感や自律反発はありそうです。

2006.10.05(木)・・・買い奏功
3ケ日連続の大幅安や連続マド空けに否定的に見ていた。移動平均のカイリも拡大している。先日の1回目のGクロスはグランビルの法則から売りを暗示していたが翌日のDクロスでUサインとなり絶好の場面となった。いつになるか2回目のGクロスは注視しておきたいですね。本日はドテン売りに回る可能性もありだが・・・NY原油下ヒゲも気になる所。

2006.10.03(火)・・・戻りも一服
OPEC加盟国の一部から減産発言は口先だけでまったく信用ならない。こういう材料はハリケーンと同じで知ったら終いです。やはり確実な強材料がない限り需給優先で見るべきですね。明日は高値で飛びついた買い玉の投げがどの程度出るか取組み如何によってはドテン買いもあり得ると見ている。東京は強気に過敏に反応しすぎた感があり月曜日買われすぎた分本日は反発は無いだろうと確信していたしまだ下げ足りずの状態である。今週の週間在庫発表では意外な材料が出るかもしれない。篩い落としに繋ってきていますので注意したい場面で静観も一法です。

2006.10.02(月)・・・イレギュラー
10月に入り早々本日はイレギュラーの日、独自カイリ指数が高くなり前日までの売られすぎの修正と相対的(力ではありません)指数よりさらに買われすぎが重なったかたち。OPECの減産の材料から買われたがNYに先行高となり近々再度調整されることと思われる。その調整はNY1ドル以上高で入電したときは要注意です。本日終値が15移動平均をGクロスしたが再度Dクロスへ変化するでしょう。そして2度目にGクロスしたときの信憑性は高いものとなります。

2006.10.01(日)・・・週間見通し
本日から10月に突入、10月は例年陰線の確率が高いようです。ガソリン需要のピークを過ぎ、ヒーティングオイル主導の展開になるまで多少時間がありシーズナルな理由から底値を入れやすい月です。最近OPEC加盟国の減産発言が材料視されているが現実をみると在庫増加による需給緩和ですから、テクニカルからの反発は見込まれるでしょうが底値完成の判断は早計でしょう。目先は戻り幅を見極めたいところです。また先日も述べたが好機のみ出動するようにしないと時間と労力とお金の無駄使いとなりがちですから休みを入れながら長い目で取引していくのが得策です。何事も思い入れが強すぎるといろいろな面で好結果につながりません。また長期張りを除き悪い玉は早めに消すことも留意したい。

2006.09.28(木)・・・デイトレード
朝の入電は意外高でしたが8/22以来、久々に1ドル以上の上昇幅。こういう日は以前にも述べだが逆張り奏功が多い。(独自カイリ指数が異常となり本日引けはNY比で多少350円程度売られすぎ)従って後場からS高からの売り(コワイS張付きを恐れず)は途中増し玉も入れ、丸取りとなった。昨日のロスの穴埋めが出来た。昨日は手仕舞いしなくて買いをはずしたり売りをはずしたりしてもよかったのですがシンプル・イズ・ベストです。引かれ玉は極力長く持たずに後ろ髪を引かずに新たな気持ちで出直したほうが心理的にも得策と考えるからです。今日は保守的にすべて一括手仕舞い。

2006.09.27(水)・・・手仕舞い、残玉なし
9/22と9/25の買いとヘッジ売り玉は本日手仕舞い、つごう5枚計337,500円の大幅損失となり利益の一部を掃きだした。いつもいつも取引していると大きな利益は残せません。好機のみの出動を心がけたい。今晩は週間在庫発表だがWTI原油はここ最近62ドルから60ドあたりのもみ合い商状で下げ一服感。ここからどちらに抜け出すのか。今は自律反発の域を出ず、すぐにでも現実の需給緩和が材料視されると見ているため目先の反発狙いは敬遠したい。もう底だろうと思惑しての強気で市場の餌食にならないよう注意したいところです。まだ独自指標を中心に他の補助的なテクニカル指標を見ても底形成の状況ではないと推測され明日から再度動機づく可能性がある。逆にチャートで長大陽線、連続下ヒゲなど転換しそうな形状は絶えず確認しておきたい。

2006.09.25(月)・・・ヘッジ売り
売買比率を見ると買い比率が55%でもうそろそろ感で買った筋の投げが相当出ているようです。移動平均のカイリも最大に拡大している。やはり正常な値ごろ感や日柄の観測だけでは対処できないくらい下落スパイラルが現実のものとなっている。しかし国内はNY比で本日は売られ過ぎとなりつい先日と逆転しています。明日安いようであでれば逆張りの展開が奏功する可能性があるでしょう。先日の買い玉は値洗いが悪化しており本日ヘッジの売りを入れ大幅含み損のままです。目先底も近いと判断していますが独自指標についていくだけ。

2006.09.24(日)・・・週間見通し
今週は9月最後の週となり国内8月、9月と2ケ月連続月足で陰線となりそうである。値幅も現在昨年とほぼ同じ水準の下げ幅となっている。これを見る限りまだ長期買いトレンドの途中と見ることが出来る。3ケ月連続陰線は2003年に示現しているがここ最近は2ケ月で止まっている。今のところ2ケ月で止まるかどうか不明だが。気になることは例年10月は陰線の確率が高いことである。いずれにしてもNY次第の展開で国内はタイムラグを作りながらNYに追随していく形になるででしょう。目先、今週初は売りで見ていく予定。

2006.09.23(土)・・・秋分の日
暑さもいよいよ終わり暫くは凌ぎやすくなりそうです。今日は同業の会でぶどう狩りやワイン工場へ行って試飲や上質の焼肉をいただいた。ポリフェノール効果からワインをよく飲むが今日は飲みすぎでフラフラとなったが秋晴れのなかいい休暇を過ごせた。ところで朝の入電を見て昨日の買いは大失態でした。NY比でも上げ足りずの状況で引け心理的な不満がでたかもしれない。想定内ですがだましに近い値動きです。しかし感情をコントロールできないようではだめですね。パーフェクトは無理だとしても散々迷った挙句入ると裏目にでやすいので注意し判断の精度を高めないと・・・反省。

2006.09.22(金)・・・買いなおし
昨日の買い玉は寄り付き近辺で手仕舞い。さらに後場において新規買いを入れている。本日はNYとのカイリ指数がイレギュラーとなり買われ過ぎの調整がされ逆張り有利の相場展開となった。移動平均は終値のはるか上にあり依然急激な売られすぎ感は治まっていない。どれだけ戻りがあるのか見極めたい。

2006.09.21(木)・・・新規買い
デイトレードで本日突っ込みを買うことが出来好調でした。さらに56,570円で新規買い(短期目的)が持ち越しとなっています。原則400円逆行した場合は手仕舞いとなります。戻りを狙うものですが市場の心理は潤沢な在庫から売り傾注の感があります。また移動平均と終値の価格カイリ幅が異常な状態にあり本日さらに拡大しています。弱材料が目に付くなかで売られすぎ感が強く突如として強材料が出現することもあり自律反発も含め期待したいところ。

2006.09.20((水)・・・短期買いスタンス
依然下値残しはあると見ていますが、国内はいくつかのテクニカル指標で買い暗示。チャートは下放れ、ロウソク足は基調転換とも取れる寄引け同時線(塔婆)が出現しています。移動平均と終値のカイリも異常に拡大し一気の下げ過ぎ感は否めない。したがって短期的な戻りを想定し明日安いところで買い拾ってみたい。またNY原油納会後の動きに注目です。◇◇"T.Station"のバリューページに"新会社法の実務対応"のレポートが更新されていますので興味ある方はご覧になってください。◇◇

2006.09.17(日)・・・週間見通し
WTI原油は+0.11ドルで入電。9/19の入電もあるが週末のショートカバーかチャート上長い下ヒゲをつけている。WTIは今年1月が62ドル程度(期近)ですから現在ほぼ年初の水準まで値を切り下げている。CFTC大口投機家の明細ではここ連続して売りが相当入っているがこれらが再度買いに廻れば一気に反騰も想定されるところだが。日柄では昨年は2.5ケ月Dトレンドが継続したが、その前年は1.5ケ月、2003年は2ケ月である。大体日柄、値幅(15ドル程度)とも同じように推移している。但し目安にはなるが今回も同じようになるとは限らないので注意して置きたい。

2006.09.15(金)・・・クローズ
明日から3連休のため残玉なしへ。昨日の売り玉58,940円にて5枚一括決済して322,500円の利益獲得です。昨日述べたカイリ指数は本日換算以上に下落したため前日までの買われすぎの調整がされています。NYに先行しての下落ではありません。国内は天井からすでに12,180円下落し波動的にも充分な値幅ですが依然独自指標は反転の兆しがハッキリしていません。価格の下落スパイラルとなる可能性も・・・。

2006.09.14(木)・・・ドテンU
昨日の買い玉、寄り付き近辺で手仕舞いしました。新規売りB月限60,230円出動で、明日のSTは60,630円の予定。国内はNY比買われすぎの状態で毎度の手口と同じです。たとえばNYが1j以上大きく上昇したときにこの買われすぎが調整されるのです。すなわち逆張り有利の相場展開(上げ渋り)となることが多い。現在商品市況が全体的に弱気基調となっており依然下値残しを想定しているがチャートで買いの形(連続下ヒゲや長大陽線の示現)にも注視して置きたいですね。

2006.09.13(水)・・・ドテン買いへ
本日引け間際に59,900円にて新規買い、従前の売り玉は大幅利益獲得して手仕舞いとしました。明日のSTは59,500円の予定。"もうはまだなり"で買いで引かされた向きも存在しているでしょう。NYの上ヒゲは気になりますが15日移動平均のカイリが4,500円程度開いていたり相対力指数20%割り込み等々の指標もあり買い出動。NY原油天井から14.73j下落。このあと売り継続かどうかの判断は明日に持ち越しします。

2006.09.11(月)・・・週間見通し
依然Dトレンドの継続と見ますが相対力指数23%、移動平均カイリ−3600程度ですからこれらを見る限り近々一旦戻りがあるでしょう。NY次第ですから値ごろでは売り辛いですが通用しないと思います。保守的な人は様子を見て好機を狙いたい。

2006.09.07(木)・・・売りスタンス継続
本日は1000円以上はNY比で買われすぎですから近々調整されるでしょう。NYと連動させていません。独自カイリ指数が開きすぎ(とくにNYが1j以上前日比変動があるときに異常が確認されることが多い。)とくに換算値で正常値位置を把んでいる向きは注意されたい。


 

2006.05.21(日)・・・週間見通し
先日もコメントしましたが目先ハッキリしないときは休むも相場です。必ず自信ある場面だけに入ることとし、利益を失くしてでも利益を限りなく伸ばす忍耐をもつべきです。もし仮に自信があったにもかかわらず値洗いが悪化しているときはただちに悪玉を消すこと。好機は突然訪れるため、はやる気持ちを抑えながら値動きを監視し好機の出動を窺う姿勢が切に望まれます。後から出てくる諸材料に傾注しすぎるのも危険で翻弄されやすいので注意が必要。自己ルールにより好機を発見し、相場の杖といわれるチャートにより長短期のトレンドを把握すれば足ります。思惑売買だけではトータル大きな損失になるでしょう。利益を大きく出したときや損が長引くときは一旦休みを入れたほうが良い。こういうときは大抵更に利益を伸ばし、早く損を取り戻したいという心理が働き慎重さ(好機出動)を阻害するのです。相場は終わるわけではありませんのでそんなに急がなくてもいいのでは?逆に資金が底をついてしまうとそこで終るのです。来週はダウントレンドの途中との見方で下値の見極めをしつつ相応の戻り場面を想定して対応したい。以上がセオリーだが国内はNYに先行して下げすぎた感が依然ありますのでここからの大きな下げは期待薄の感じが個人的にはしています。

2006.05.13(土)・・・週間見通し
ここ最近ドル円相場が大きく動いており過去のチャートからドル安・原油高とドル高・原油安の傾向が見られ現在の為替動向から一段の高値も想定される。ただしNY原油は此処のところボックス圏の動きで75ドルレジストと70ドルのサポートをどちらかにブレイクするか注目したい。国内相場は独自カイリ指数からNY比売られすぎであり目先調整されるでしょう。方向感を掴みにくい状況であり短期取引に徹するべきである。

2006.05.08(月)・・・週間見通し
更新が大変遅くなりました。先週のべたことと見方は変わっていません。やはり連休の間にNY原油は75ドルを示現できずに暴落した。原油在庫増加により消費が鈍化している見地からですが来るシーズンに高値更新するためには相応の調整が必要と考えられる。オイルとほぼ連動した値動きだった金は原油安にかかわらず独歩高となっており引続き外為市場から目が放せませんし、今までと異なる見方が必要かもしれません。貴金属の値動きを見ながらオイルで対応するととんでもないことになる可能性もあり要注意です。地政学的リスクを考慮するとまだ上値が見えてこないのが現状でしょう。 オイルはどこで下げ止まるのか見極めたい。

2006.04.30(日)・・・週間見通し
先週のべたとおり調整安の前週となった。4/5安値から半値押しを達成していることから再度戻りそうな気配となっている。ただし外為市場も気になるところ、米国の利上げ打ち止め観測によるドル安がどこで下げ止まるのか注視したいのと米国で原油の戦略備蓄停止措置が出たことで高値警戒感は依然根強い。中国や日本の金利引き上げで景気の腰折れも危惧されており、さらに原油高騰による世界経済への悪影響が材料視されるてくるでしょう。従って戻してもNY原油75ドルより手前で失速すると予測する。高値更新は夏場のハリケーンシーズンで示現する可能性が高くそれまでに65ドル近辺まで示現する可能性が考えられる。(^-^)ところで大型連休に入り仕事も休み、取引はクローズドし数日間東京で過ごします。サイトに訪問されるみなさんの中には仕事中の外務員さんや余裕のトレーダー、他サイト運営者など様々でしょうが皆さん良い休暇をすごされたい。負けない秘策は1つだけ・・・決してあせらないことです。市場が存在する限り取引は永遠に継続できるのにそんなに慌てて資金をなくしたらお終いです。そのために必ず現れる好機のみに出動することです。

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2006.04.23(日)・・・週間見通し
先週述べたように週末に押しが入り現在調整中で週末は引けました。週間在庫統計も減少幅増となり強気の結果でした。現在のオイルの高騰は投機人気で上昇していることは否めない。朝日新聞の報道によると65ドル程度に落着く見方と80ドルを目指す見方がアナリストの間で意見が分かれている。そういうなかで国内は経済への悪影響は軽微とする見方が多い。現実にガソリン価格値上、S急便も運賃値上の通告がきている。今後相応(深押しになるか想定できない)の調整安が入るでしょうが、トレンドは依然変わらずと見られる。安値から12ドル以上の上昇を達成していることから押しが入りやすいでしょう。以前から述べているように国内市場はNYとの連動性が抑制され取引を難しくしています。NY比で上げ足りずの状態です。期近にまわったNY原油E月限も上鞘だったことからアバウトですが調整安を念頭に買いスタンスでしょう。※貴金属の調整安が大きい場合に連動する可能性もあるため注視が必要。

2006.04.16(日)・・・週間見通し
早速新聞紙上で中東ドバイ原油の高騰による経済への悪影響が、またNHKでも同様の番組が報道されています。NY原油70jをつけると高値警戒感もでてくるでしょう。万人総強気のため今週はどこかで相応の押しが入りやすいので注意が必要。イランの核開発問題や需要期入りを控えて売りづらい状況ですが新規買いも警戒が必要でしょう。自信のない人は"休むも相場"かもしれません。


2006.04.09(日)・・・週間見通し
前週は週初から逆張り対応が奏功する展開となった。NY原油はレンジを切り上げ一時68.20ドルを示現し、依然強気を継続したい。期近D月限で70jを超えてくると余程強烈な材料が出てこない限り下げ材料が囃されるのではないだろうか。したがって目先の天井は71ドル近辺が目標。ところで最近国内市場で利益を出すのは困難を極めている。NYが高いと上げ幅が抑制され、逆に安いときは下げ幅が抑制され、抑制されたギャップはNY原油と異なる値動きで調整されているからです(4/3参照)。 国内がNYの後を追う値動きでは皆さん利益が出てしまうことからかかる調整は当然のことでしょう。しかしNYを無視しての取引は無謀となります。独自シグナルはNY原油比で国内売られすぎの指数となっており早々に調整されるでしょう。敢えて取引に参加するならば、週初は場中でI月限63750円以下を示現したときにできるだけ安値(安値と判断したところ)を拾ってみたい。

2006.04.01(土)・・・週間見通し
東京市場は前週日足は陰線だが週足は陽線引けで上放れのまま推移しており、イランの核開発問題や需要期を前にして大きく下げることは想定しづらい。しかし70ドルはカサになりそう。前週は小幅レンジの値動きに終始しデイトレは妙味がなかった。なお原油在庫の増加は弱材料だが材料は後からついて来るもの。東京市場はNY市場との連動性をかく乱され取引を難しくしています。頭が重そうですが本物ではない気がします。前週引けは0.7ドル高にも拘らず国内はマイナスサイドで騙しの日となった。年度末決算ということで期近の軟調に攣られてのことでしょうがしかし売られ過ぎですね。早々に調整が入ると見ていますので週初は逆張りで対応したい。

2006.03.26(日)・・・週間見通し
東京市場日足チャートは上放れですが陰線となったため目先は不安定な動きを予測する。ただし長期は買い方針で安値は拾っておきたい。中国の需要は経済成長や軍備力強化により今まで以上に伸びてくるものと考えられる。
需給面から米国とも精製能力の無さがまた材料視されるでしょう。また新甫発会によりトレンドが変化する場合があり注意したい。先週述べだがいつもいつも取引せずに好機のみ狙わないと折角の利益も吐き出してしまうことが少なくないのではと考える。

2006.03.19(土)・・・週間見通し
代替エネルギーもあるようですが、経済成長からオイルの需要はこれからも衰えそうになくさらに油田開発の投資のために資金が必要となります。ですから長期買い方針のままです。需給は在庫統計でも明らかなように逼迫しているわけではないが、地政学的リスクが材料視されたりでここ最近気迷いの相場展開となっている。有利に取引することはかなり難しいのではないか。チャートも騙しが多い。こういうときは賢い読者はもう分かりますね。休みを入れることです。安易に取引に参加しないこと、短期取引に徹することです。毎日取引しないと気がすまない人はどこかが狂っていることを認識すべきです。したがって自信がある場面を待って取引し、市場の餌食にならぬように注意したい。先日NHKのドキュメンタリーで放映されていましたが絶滅寸前の×鳥が川辺の一定の場所から移動もせずに1日も2日も魚の餌を確保するためにジット待っている。餌になかなかありつけないため、一瞬のチャンスを逃がすと死んでしまうため何日も一定の場所で敵に気づかれないように静かにひたすら敵を待つのです。実際の取引においても同じで遠くから眺めて好機を待つ感覚です。独自規定やルールがありある程度機械的に対応している人は別にして、はやる心理をコントロールすることが難しいため改めて考察してみたい。ところで短期のポイントはNYとのカイリ幅です。(NYが前日比プラスサイドなのに国内はマイナスだったり・・つまりNYと異なる動きをしたときです。かかるケースのときに足元を取られるのです。(つい最近の事例で3/15・3/6)

2006.03.12(日)・・・お休み
訪問ありがとう。今週はお休みです。

2006.03.05(日)・・・週間見通し
チャートを見る限りさらに強含みが予測されるが、万人総強気のため前半は注意したいところ。噴き値売りが有利なタイミングが出てくるはず。独自指標で金曜日安値買いシグナルが出ていました。チャートも上放れ陽線引けとなったことからシグナルとも一致している。国内は買われすぎの指数でNYに先導しているように窺えます。強気スタンスではリスク覚悟で順張り対応、保守的な人で新規の場合は大きな押しを待って突込み買いで対処したい。

2006.02.26(日)・・・お休み
訪問ありがとう!折角ですが"週間見通し"は業務多難のためお休みします。

2006.02.19(日)・・・週間見通し
NYのチャートを見る限り上げそうに見えるがはたしてどうか?最近の下落に対する単なる調整で再度マイナスサイドへ向かうのか(在庫統計重視)、63.5ドル近辺までの戻りを実現するのか(地政学的リスク重視)見極めたい。国内はNY比買われすぎ(2/15〜16カイリ幅拡大)ですからNYと異なる値動きで再度調整される可能性が高いとみている。大きなトレンドは変わらず長期保有目的は安値を拾っておきたいところ。

2006.02.13(月)・・・お休み
業務多忙につき"週間見通し"はお休みしましたのでご了承くださいませ。

2006.02.04(土)・・・週間見通し
国内市場はどうも高値誘導したいように思え、ローソク足から騙しに遭遇された人もいたでしょう。木曜日の国内の動きはNYとまったく異なる値動きで買いの形を形成させたようです。カイリ幅が広がりNY比再度買われすぎとなりました。NYチャートで長い上髭が出ていたことや東京Gの値位置から買いを躊躇すべき場面です。条件が揃って出動したいところです。金曜日はUサインに順行しての窓空けはめずらしいケースですが、来週も最低2-3日は売りスタンスを継続したい。NY原油は70ドル手前で失速すると考えていましたがやはり2度の70ドル超え失敗となりました。70ドルを超えるためにはよっぽど強烈な材料が必要でしょう。この辺りの高値は世界経済への懸念材料とされはじめると思います。目先63ドル目標と見ていましたが今度はまだありそうですね。NY大口投機家の動きはどうなっているのでしょうか。米国におけるファンダメンダルズが弱そうですし戻り売り有利か・・・。注意すべきは必ず確実な場面で出動し、もし仮に予測がハズレた場合のロス設定も確実にしたい。値動きが大きいことから大きめに取ることは言う迄も無い。

2006.01.29(日)・・・週間見通し
本業務が多忙となり、デスクはりつきになれずトレードは難しい。目を離した隙に30分で1000円幅軽く動くことも最近はめずらしくなくなってきた。これでは短期トレードはやりにくい。クライアントに訪問している間に逆行していたりすることがあり警戒しています。しかしこれからわかりやすい相場になりそうです。乱高下の揺さぶりも大いにあるでしょうが米国の大口建玉がそれを反映していますし世界経済もさらに拡大基調をたどっている。危惧されることは投機の世界はまさにバブルでありそこには社会生産活動が伴わない点、実体経済を押し上げるものではない。世界中の機関投資家や投資ファンドや個人間のマネー戦争になりつつある。国内ではライブドアによる証取法違反の事件があるが、2001の商法改正で1株あたり純資産が5万円以上の規制が撤廃され株式分割が容易に行うことができる改正が大きな原因である。ディスクローズが手薄な事業組合を使った手口により粉飾決算が行われており投資家の企業価値の判断を誤らせた責任は重大。LD社とスケールは違うが米国のエンロン事件も社会問題となったが監査法人による粉飾決算で投資家の判断を誤らせた。会社法制の米国化、会計の世界も国際会計基準に傾注しておりいくらグローバル化とはいえ日本の独自性が失われることは非常に悲しいこと。税制において株式の譲渡益は優遇税制となっており預金などの安い金利からストックされた資金を株式市場に出させるための経済政策である。日本独自の貯蓄安定志向から投資奨励をしての一連の米国化は飛躍しすぎるのではないか。株式市場の活性化のための自己株式(自社株)の解禁も3年前商法改正がされており規制緩和が急激過ぎた。先物商品市場も投資の民主化を目指して不正が発覚した場合の制裁を厳しくすべきである。博打相場だったら投資にはだれも参加しないでしょう。いま万人が押し目買いすぎて怖いですが、先週も述べたが短期は好機のみ出動する。好機とはいつ?となると人それぞれのスタンスによって多少異なるでしょうが・・・。結構あると思いますが・・。ただし値動きはいつも注視しておないと好機を逃がしますので注意したい。その間の誘惑にはくれぐれも要注意です。


2006.01.22(日)・・・週間見通し
中東における地政学的リスクの高まりやユーロにおける異常寒波により需要に対する供給リスクも材料視されている。米国が平年気温以上で推移することは弱材料。しかし此処からは目先上値は限られ、昨年8月の天井70.85ドル手前で失速の可能性も否定できない。すでに昨年の12/19につけた56.90ドルから13ドル程度上昇していることから一旦押しが入りやすい地合と考えます。目安は63ドル近辺目標に。


 東京ガソリン

2005.10.07(金)・・・フラット
B月限までの値幅制限と倍率に慣れてきたのでC月限は妙味が薄く感じ、ついB月限で取引してしまう。建て玉枚数を倍にすればいいのでしょうがC月限の値動きはB月限の2倍となっていないので大人しく感じる。定着してくると大きな値動きをしてくるかもしれない。今日はデイトレのみで3連休の為、玉はフラットに。上下どちらにも動けそうですが戦略備蓄追加放出により供給懸念は一時的に薄らぐが一過性の可能性も高い。また原油高騰が及ぼす需要減退懸念が台頭してきています。よく材料があとから出てくるものですね。米国の住宅産業バブルがいつまで続くのか、為替のj高はどこまで?注視しておきたい。基調転換したのかどうか判断が難しいが深押し場面とみたい。

2005.10.06(木)・・・待機
デイリィコメントは本業に時間を取られ不定期となっています。カネボウの粉飾決算で会計士が逮捕されましたが某大手監査法人の経営もあり虚偽の有価証券報告書も泣く泣く作成・・よくわかりますが数年前の米国のエンロン事件と同じです。この事件氷山の一角かもしれませんがドレッシング(粉飾)された決算書は証券取引において投資家の判断を誤らせることや銀行に対しても判断を誤らせることとなる為専門家としての責任が重い。資格剥奪か一定期間業務停止となるでしょう。さて戦略備蓄の放出から供給懸念が薄らぎ深い押しがはいるのでしょうか。いまだ独自サインは出ていないがあえて言えば売り継続でしょうか。独自指数にチャートを加味してトレードするのみですがボイントは行き過ぎを狙うこと。出動サインは売り買いどちらも可能性があり待機状態。

2005.10.03(月)・・・新規買⇒様子見
本日の突っ込みはまだ買い出動は静観です。明日の値動きのなかで好機があれば出動したい。先日述べた追加の備蓄放出の影響は一過性の可能性が高く噴き上げには注意したい。どこまで押すか見極めが必要な場面でしょう。なお突発的材料も注視しておきたい。

2005.10.01(土)・・・TS的週間見通し
前週コメントした通り買われすぎの調整がはいり、新甫を除きNY週末値は前週比ほぼ変わらずだったが、国内B月限は1950円前週比、値を崩して終わっている。国内相場はNYとの連動性を撹乱し取引を難しくさせています。本日入電は長い下ヒゲ付きの陰線。USj円相場も現在ドル高となっており大きな崩れは想定外です。しかし上値もなにか突発的な強材料が現れない限り前回の高値超えは困難と見ている。週初はまだ売る場面ではないが独自テクニカル指数で判断したい。逆に突っ込んだところは買い有利か。追加の備蓄放出があっても焼け石に水となり、供給懸念は序々に増してくるものと思われる。

2005.09.25(日)・・・TS的週間見通し
9.20現在のNY建玉報告では大口投機家の原油ボジションはネットショート(売越し)となっている。NYガソリンはネットロングだがロングが減少している。いずれも取組みは減少している。NYはハリケーンリタの影響をいま少し見てからという動きか。週末は利食いやリタのカテゴリーの引き下げにより大きく値を下げている。しかし再度買いなおされる公算が高いと見ているのだが万人総強気の為根拠は無いが短期的に寂しいほうに出る可能性もある。セオリーどおりなら多くは押し目買いスタンスでしょう。新聞紙上でも強材料ばかりが目に付く。カテゴリーが下がっても洪水などが懸念されている。また先のG7では原油高騰が議題にのぼり結局産油国が増産してもキャパシティから打つ手なしであり、中国を中心としたアジアでの需要を抑制させるしかないようである。ボディーブローのようにこれから供給懸念が効いてきそうです。世界経済が減速し、景気が悪化してくるまでは長期的に値を上げそうである。ただ2005年初は40jだったが9月初70jで急騰過ぎる。なお東京は買われすぎの数値と見られNY入電が前日比プラスのときなどに逆に東京はマイナスになったりする可能性が高くいずれ調整されるでしょう。

2005.09.17(土)・・・TS的週間見通し
9.12現在の米国大口投機家の建玉明細で従前のネットロング(買越し)に変化が現れてきている。世界的な原油高騰で破産申請する航空会社があり過敏になっていることやブッシュ大統領の支持率低下抑制の為影響が出てきそうです。ハリケーン・カトリーナが基調転換を齎(もたら)したと言っても過言ではなく年内は8/30のNY70.85ドルの高値でピークアウトと見ている。ただ以前から申しているように大型のハリケーンの突発情報は注視に値する。また円相場がドル高傾向に逆行しているので注意したい。東京市場の目先は依然下値探りを想定。深い場合はNY56ドル近辺までの可能性も視野に入れておきたい。2005初期40jだったが4月に60ドル、8月に70jと急騰しプレミアムが月過ぎていると思われる。ハッキリしない難しい場面は敬遠し、行き過ぎたところを狙うようにしたい。[9/19コメント追記]

2005.09.11(日)・・・TS的週間見通し
先週、弱材料を述べたが依然NYはガソリン主導で下値探りの展開を想定。東京Gは備蓄放出による需給逼迫感やNYの先高感を見越して買われすぎの状態で近々修正されると思われます。

2005.09.07(水)・・・Dトレンド継続
9/1目先天井確定の動きとなり予定通りの値段に本日到達したが、日足チャートは窓を空けて陰線を引いており弱気感のチャートに変化している。明日のローソク足の重なりを注視し切返し線が現れた場合はドテン買い対処となる。在庫発表を控えて本来であれば在庫減で強気のはずだがガソリン需要期を過ぎたことや戦略備蓄取崩しの影響がどこまで出るかでしょう。またカトリーナ被害による米国経済の減速感も大きい。明日押す場面に遭遇すれば一旦ドテン買い、次の噴き値でドテン売りで対処したい。ただし値動き如何でコメントどおりに対処しないケースもある。

2005.09.04(日)・・・TS的週間見通し
マスコミでは原油高懸念やカトリーナ被害の記事が多く出てまいりました。NY週末はレイバー(労働者)デイを控えての手仕舞い売りや此処のところの急騰に対する調整が出たと思います。ただ依然復旧には3ケ月以上かかり目途も立たずさらにつぎのハリケーンも発生する恐れも十分にある為大きな崩れは想定外。東京は9/1につけた61120円が目先天井の可能性が高く57500円近辺まで押しの可能性も視野に入れて対応したい。弱材料は今のところ石油備蓄の放出(輸入を含む)により供給懸念が相当程度解消されることやカトリーナにより米国経済が減速する懸念、ブッシュ氏の支持率低下による原油高抑制策、原油高による企業収益の悪化や景気後退懸念などでしょう。米国はガソリンの需要期が過ぎこんどはヒーティングオイルの出番待ちで乱高下も予測されるが今週の安値は拾っておきたい。

2005.09.01(木)・・・トレンド継続
東京Gチャートは天井打ちの形に見えるが売買比率は買い77.16%で新規買いが相当入ったようです。こんどは下げ材料が現れる可能性もある。トレンドは依然買いで見るが押し目をいつ入れるかでしょう。値幅的には8/23の53940円から7000円強上昇している。60.000円を超えたことによる達成感もある。ハリケーン被害による供給不足は戦略備蓄の取崩しにより供給されるようだが焼け石に水かもしれない。本日の新規買いは来週の在庫減を見越しての買いや被害がさらに拡大するとの思惑でしょう。NYガソリンが異常に急騰しているので見逃せない。トレンドについていくだけだが値崩れも意識しておきたい。

2005.08.29(月)・・・トレンド継続
ハリケーン襲来による供給懸念からNY70ドルついに示現しました。値ごろ感からどうしても売りたい又買えない状況。もうはまだ成りです。一過性の材料のため必ず相応の押しが入るでしょうから次の好機、売り狙いで待つほかないでしょう。ただ大きな崩れは時期尚早でしょう。対NY原油換算からあすもS高はりつきの可能性がある。前から申しているように今の時期本格的に売れないと思う。いつ突発的な材料が現れるか分からないからである。年内80ドルが現実のものとなるでしょう。常にトレンドは買いであることを忘れたくないところ。NY原油サポートラインは60ドルが堅くなってきた。

2005.08.26(金)・・・長期買いトレンド
訪問ありがとう!業務多忙のためコメントは不定期となっています。長期トレンドはまさに買いであり年内70ドルはゆうに突破しそうな雰囲気です。NY原油月足チャートを改めて概見すると昨年11・12月がDトレンド、2002は10・11月にかけても同様ですが、NY原油2002初期は20ドル/1b、2003は30ドル、2005は40ドルである。あとは自分で見てほしい。原油高の経済への悪影響が毎日のようにニュースとして登場しているが依然緊迫感は感じられない。地球環境や地球資源の無駄遣いよりも経済優先の状況下ではやむを得ないのかもしれない。東京市場も突発的な材料も加えて急騰しているがここからは買い辛いことから60.000円近辺を目標に来週の押し目を拾いたい。

2005.08.21(日)・・・TS的週間見通し
『木を見て森を見ず』は重要!傍観者のように遠くから眺めている感覚がいい。細かく見すぎるとメンタルのコントロールが困難と感じるからである。いわゆるくたびれ儲けとなってしまう。さて、NY原油前日比2.08ドル高で入電。切り返してきましたが1日だけなのかもう少しあるのか?さらに下値のこしがあるのか?東京はNY原油に対して売られすぎの指数となっており順当ならば週初はS高引け予測。今週の基調転換を思わせる高値は時節的にも新規売りもしくは売り増しの好機と捉えられるが突発的な材料が出現する可能性もある。

2005.08.19(金)・・・短期買い
今月は業務多忙中ですが何とか更新します。今日のS安での突っ込み買いは多少の下値リスクを見て短期妙味ありそうです。在庫統計でNYガソリンの大幅減少にもかかわらず昨日は内外共テクニカルで軟調な展開となったため調整されるでしょう。さらに買い材料が突発的に現れることも念頭に高値掴みの買い玉でもまだまだ高値圏大波乱は起きるでしょうからあせらずに対処したいですね。依然NY60ドルキープです。売り玉に関しては今日のように突っ込んだところは利食いあるいは損切りドテンが奏功すると見ている。深押しの思惑期待は時期尚早と思われます。

2005.08.18(木)・・・下値見極め
いま大事なことはいかほど下値を見るかですね。基調転換したのかあるいは調整の範囲かの判断ですね。NYのガソリン需要期・ハリケーン懸念などからそのうち切り返す可能性が高く大きく崩れることは想定できない。NYでガソリン在庫主導で動くことや円相場が戻りそうな動きをしていることも要注意。1000円幅しか動かなかったので明日の売り急落にかけましょう。東京の半値押しは53800円あたりで明日S安でほぼ達成、NY半値押しで62ドル近辺がターゲットになる。

2005.08.17(水)・・・逆張り
目先突っ込み買い、噴き値売りでいきたい。来週からハリケーン到来のピークを迎えることから70ドル近辺までは念頭に入れて安値を拾っておきたい。大きく崩れることは現段階では想定しづらい。国内はNYを先取りしている感があるがNYが大きく下げない限りいずれ修正されるでしょう。今日の東京市場は売られすぎの数値に戻っている。したがって目先乱高下の可能性を秘めているのでふるい落としに注意したい。

2005.08.16(火)・・・夏休み
今日まで夏休みですが、相場の方は投げ踏みを誘い揺さぶりをかける展開に余念が無い。しかもNYと連動させずタイムラグを作っているところもまさに危険な相場。東京独自で押しを入れたかたちとなった。短期で1000円〜2000円の動きも想定しての取引参加が必要でしょう。NY原油との独自換算値が一応参考になります。8/10は最近では買われ過ぎのピークであったし、8/15は売られすぎと両極端の数値であることから取るべきスタンスが見えてきます。今日は引け近辺の急騰で噴き値売りを予定していたが切込み線示現で中止としました。明日の動きでNY70ドル目指すのか否かトレンドが見えてくるでしょう。

2005.08.15(月)・・・押し幅の見極め
コーン・大豆・金・ゴムも全面安となった。ついた値段が相場です。此処のところ買われすぎの国内市場大きく調整されました。NYと連動させていない状況で本日のS安はNY先取りの感があります。円相場も気になるなるところ今後の展開はあすのNY入電次第であり、急騰したため目先調整の可能性が高いと見ているのだか。あすの東京の動きが大事であり、どちらの可能性も残るので素早く対処したい。

2005.08.14(日)・・・TS的週間見通し
13日から16日まで夏休み。依然UPトレンドのままですが今週は第一目標達成後の押し幅の見極めが必要、円相場も気になるところ、押しを入れそうなときは素早い対処が必要。チャートを見ながら流れに逆らわず損切ドテンも視野にいれトレンドについていくだけでしょう。NY原油チャートは騙しが多いので要注意です。

2005.08.11(木)・・・焼け石に水
もうは未だ成りです。日柄値幅もあるが依然NYガソリン主導で買い人気が強くトレンドに乗っていたい。先入観や過去の相場観などの常識は通用しにくい相場展開が続いています。昨日も述べたが現在の原油高は好景気が打ち消しており本日のガソリン在庫調でも明らかなように需要減退の兆しが見えず、なおかつ供給懸念、地政学的リスクを考慮すると弱気するには勇気が要る。チャート上7/22の安値48740円から本日のS高58120円まで9380円先限つなぎで上昇し最高値更新ですが値ごろ感は禁物。NYA月限67ドル台をつけ目標まであとわずか!押しを入れても焼け石に水の状態が継続されそうです。ただし円相場には気をつけたい。

2005.08.10(水)・・・調整安注意
すでに7/24安値から8000円強上昇、押し目もつくらず急騰してきており強材料が目立ってきています。やはり今後相当強い相場が続きそうです。原油は限りある資源、いずれ枯渇します、そういう状況下、中国やインドの経済発展に伴う需要増加ですからひとたまりも無く、経済が順調なうちは需要減退は皆無でしょうから値段は切りあがっていく。下げ材料で大きいのが原油高による世界経済への悪影響でしょうが今のところ米国は景気拡大基調にある。あと環境問題に対する消費規制や代替エネレギィも考えられるが。下げ材料が見当たらない現状では下値を切り上げながら上昇トレンド継続でしょう。今度はNY原油60ドルがサポートになってきます。

2005.08.08(月)・・・買い継続
郵政法案は参議院で否決、衆議院解散総選挙へ!小泉首相の不退転の決意は一貫していた。さてガソリン相場は値ごろ日柄から売り易い相場ですが、トレンドに逆行しないほうが無難。着実に上昇してきているのでNY70ドルも見えてきそうです。NYA月


 

2005.07.15(金)・・・戻り売り
ストームに翻弄される相場展開ですが、本日もサプライズな値動きでした。ハリケーンのうわさで買わされた向きも朝の安値で手仕舞いさせる展開だったでしょう。本日は7/8と同様に東京は買われ過ぎの値がつきいずれ調整されるでしょう。ドル高基調の為替が気になるが今後NY原油下値は残したままと見ておきたい。ただし現実の取引で入るときはシグナルが発信したとき限定で、入る段階では上げるか下げるかは関係ないんです。そのシグナルを糸口として順行(同方向のトレンド)であれば玉維持で望んでいくだけ。初心者ほど引かれ玉は長く持ち続け、利乗り玉は早めの手仕舞いとなるがこれは自分が実践して身に付ける他無い。また乗せの技術を加えることで格段にリターンを増幅させる。
□■誘惑■■クライアントの社長など株取引をしているのが耳に入ってくる。ライブドアの堀江社長の本も本棚に並んでいる。本業での経営が下降気味だったりすると楽して利益を得たいと考えてしまうのでしょう。対応に困るが本業を滅ぼす恐れもありいかに対処しようか苦慮している。そんな社長から株投資のグループに誘われて困惑している。株投資はじめようかどうか考えている昨今ですが、乗っていいのやら悪いのやら・・・。株取引、先物取引も含め金融税制がおおきく改正され国も奨励しているように思える。

2005.07.14(木)・・・手仕舞い売り
陰線引けの大幅安で今日も内部要因からの値動き。NYヒーティングオイル主導の動きとなり日替わり相場の様相です。それしてもハリケーンのうわさは何だったでしょう。1日で材料がつぶれてしまう不安定さ。単なるうわさの段階での判断は早計でした。材料で対処するととんでもないことになる典型、先日の買い玉はB手仕舞いとなりました。チャートを見る限り軟調になりそうな形ですが後は下値見極めが必要となってくる。

2005.07.13(水)・・・買い続行
本日の値動きはほぼ朝描いたシナリオどおりの展開となりました。明日のスタンスは流動的でNY入電をみて判断したい。@高値手仕舞い売り及び突っ込み買い直しA買い玉維持B手仕舞い売りのみの何れか選択になる。7/7につけたNY原油の62.10j超えはハリケーンの動き次第となりそうだが・・。為替が再度ドル高に向かいそうな動きをしておりぜひ注視しておきたい!

2005.07.12(火)・・・ドテン買い
大幅安の流れとなりテクニカルな動きでしょう意外な展開です。逆ばりでは不利な流れとなっています。ただ昨日のべたように概ね予想通り51000円近辺つけてきたこと、3日連続陰線引けさらに引け近辺でシグナル発信がありドテン買い指示です。次のハリケーンも再来のうわさが・・・供給懸念が材料視されてくるか。為替についてもドル安へ向かってターンするか注視しておきたいところで要注意!日替わりになる恐れもある。

2005.07.11(月)・・・静観
朝方から制限安に終始し、場中値段ははほとんど見なかった。NY夜間取引も現在-0.89jと軟調な展開。此処は基本的に静観姿勢だが明日の入電でテクニカルから独自売買指示があれば出動するかも知れない。大きな崩れはないと見ているが個人的には先限で51000円近辺が目標。為替動向も注視。

2005.07.09(土)・・・TS的週間見通し
NY原油週末は-1.10ドルで入電60jを割り込んでいます。来週あたり相応の調整の可能性が高いと見ているが基調転換と見るには早計すぎる。ファンダメンタルズから依然(供給懸念・在庫減など)強基調継続の見方がセオリー。為替の米ドル対円もドル高とまりとなっていることも後押しされる。ただ日柄から5/18の47.20ドルから7/7につけた61.28jまで14ドル上昇、33日でサイクル的には転換可能な日柄は形成している。NY原油日足は下ヒゲの長〜い陰線だが高値圏で示現しており首つり線と見られ短期軟調な展開を暗示する。さらに2連続陰線引けで短期弱基調の可能性あり。ハイリスクのため好機のみ狙うスタンスにしたい。

2005.07.08(金)・・・押し目待ち
ロンドンでテロ爆破事件がありNY原油は上昇せず逆に一時4ドル下げたが買い戻されたようです。先日から述べていた検証済逆張り手法で本日は1枚ですが1540円の利益獲得でハイリターンとなりました。引け時シグナルが売りだったこともありデイトレにしました。寄り付から一時ストップ高近辺までほぼ丸取りとなりました。ただ本日のような一方通行の動きは1ケ月のうちでも滅多に現れない。ところで新聞紙上にG8関連の記事が出ておりそれによると原油高であるがガソリンについては湾岸戦争時や石油危機時に比べると当時よりシヨックは小さい。1990年にガソりン価格が一時1g170円まで急騰した。原油価格は下がる要因が見当たらず国際指標となるWTI原油は70ドルに向かうという見方が強まっているとの内容・・・はたして?

2005.07.06(水)・・・押し目待ち
何も言葉が出ないオイル相場ですが、こんな急騰のあとが恐い相場になりそうです。急騰しているためますます売りで狙えるチャンスが拡大していくことになります。新規買いは梯子を外されたら最後、制限安で2-3日注文が入らない可能性もあり、噴き値買いは要注意です!天井圏で示現しやすい罫線の形・大口玉の動向などには注意を祓っておきたい。しかしトレンドは依然UPトレンドのままで買いに歩があると思われ、値ごろ感が働くと新規に買いづらいが押し目を狙いたい。NY原油は3日連続の大陽線引けに終始。

2005.07.05(火)・・・好機待ち
日米の金利差が拡大していることで外為市場では円安が進んでいる。理由は機関投資家が低金利の資金を日本で調達してドルで運用していることが背景。注目は8日発表の雇用統計で雇用回復基調の数字が示されれば更なるドル高を加速させる恐れがある。NY原油の動向もかかる動きは無視できないと考えられる。さらにG8サミットがUKグレンイーグルズで開催。そのあたりで何か材料が出てくるかどうかも注目したい。オイル相場の行方はこれからどちらにいくのだろうか?現在NY大口投機家次第の展開となっておりこのまま高とまりが継続されるかどうかです。50ドルはもう下ることがないような気がしてきた。

2005.07.02(土)・・・TS的週間見通し
NY週央から3日連続陰線引けで此処のところの急騰に対する調整がはいりました。東京も3000円程度の調整、しかし週末のNYは+2.25、58.75ドルで入電し独立記念日入りから手仕舞いがはいったようです。来週から仕切りなおしの感がありますが大勢UPトレンド継続から供給懸念などが上昇材料とされさらにドル高基調が継続されていることから大きな基調転換は考えづらい。先日も述べだか逆張り対処が奏功する展開を想定。シグナルが出るまでひたすら待ち果敢に出動したい。

2005.06.29(水)・・・好機待ち
本日も業務多忙のため、場中ほとんど値段見られませんでした。あまり相場に傾注しすぎると分析やらに時間を取られ、業務が遅延気味となりクライアントからクレームも出ます。NY原油本日大きいのがやっときました。しかしこれだけNYが下げても国内はストップ安が剥がれる限月もあり大きく崩れるとは予想しがたい。気になるドル高とまりとなっていることも理由のひとつ。一方チャート分析では日柄、値幅、ローソク足から基調転換の可能性も一部みて取れるのだが今日の段階ではどちらか不透明なため待つ方針に。あす入電のNY原油次第だがシグナルが点灯すればどちらかに傾注するかも知れない。

2005.06.27(月)・・・休み
業務多忙中のため、場中の値段は見ないままの1日。逆張りが有効で下げるのではとの予測と引けにかけて上昇するパターンを描いていました。確率的には前者の6対4程度を想定していましたが・・・。気付きの方もいると思いますが東京はここ最近は入電がプラスのときは高値売り、安いときは安値買いのスタンスが奏効する展開となっています。その流れの中で乱高下し短期参加者を揺さぶりにかけ翻弄させる展開。短期トレ参加者が多いためその篩い落としに余念が無い。今日は安値買いでの指示ですがNY原油近々1回大きな下げを予測しているので買いは中止。

2005.06.24(金)・・・TS的週間見通し
ハッキリしないときは休むも相場です。朝から制限高に張り付きとならず400円程度押しを入れたため、強基調継続か?60ドルつけたことで達成感もあり明日入電は判断に迷う場面。したがってこういうときは建て玉をフラットにし休むほうが得策。確率的に売り買いイーブンと考えるからです。かなりの高い確率で自己のルールで勝てると判断できれば果敢に出動すべきです。この場合でもハズレたときのST設定は言うを待ちません。ロスを最小限に抑え生存率を高めるためです。今のオイル相場は近寄りがたい感じがします。大口投機の玉操作や気配値の異常な動きなど考えると市場自体が異常に感じ最終利益を得ることができるのはほんの一握りのプロだけのような気がします。大衆玉は種々の手を入れられ狙われるでしょう。プロは生存率を高めるためにロスカットを行いトータルで利益を目指します。結論ですが、何度も言うように思惑にていつもいつも取引しないこと、これにつきます。(大きく利益を獲得したときはとくに要注意)チャンス(自己のルールに基づく指示)のときだけ出動すること。大リーガーのプロ野球選手のイチローが言っています。小さいことの努力の積み重ねが大きな結果となる。一攫千金もダメなんですね。確かに!

2005.06.23(木)・・・静観
早速NY下押し-0.95安で入電、寄り付き近辺は絶好の買い場面となりました。NY夜間取引の上げもあり強基調となった。チャートは2日連続陽線引けで上げそうな形をしているがどうか?最近のNYと東京の値動き大勢は同じようですが、タイムラグ(換算値で上げ過ぎや下げ過ぎ)が生じているので短期トレードは注意したい。USドル円の為替相場がドル高とまりとなっており石油市場も大きく下げづらいように感じ下げても僅かで調整の域を出ないようです。

2005.06.22(水)・・・条件付き短期売り
NY入電-0.47安で昨日申しましたように寄り付きは絶好の買い場面となりました。本日は高値ドテン売りサインですが明日入電まで様子見ることにします。取り組み・出来高も今日は増加してきました。依然買い方ペースで相場が進んでいますが万人総強気感は否めずNY原油F月限が納会となったこともあり、ここから相場が転換するかどうか注視したい。あすの入電がマイナスサイドならば転換の可能性もある。昨日は東京は換算値から下げ過ぎだったがNYは左程下げておらず、近いうちに下押す可能性が高いと見ている。

2005.06.21(火)・・・短期買い
NY0.90高にもかかわらず東京市場はNYに先行してストップ安をつけた。しかし明日のNY入電次第のためこの先は不透明な状況でしょう。テクニカルから本日大引けで買いを入れたかったが明日の入電を見て判断したい。正直なところ昨日は制限高を売りたいと思っていたが朝方から張り付いていたことからさすがだれもアクションは起こせなかったでしょう。明日のNYが軟調な入電ならば短期ですが明日の安値を拾ってみたい。ただギャップを入れて軟調に推移するときはドテン売りも。

2005.06.20(月)・・・好機転換待ち
石油のみならずコーン・大豆・金・白金と商品全般に強基調となっています。ドル高円安の影響がどこまで出るのか注視しておきたいところ。此処からの買いは控えたい。保守的なスタンスならば手を出さないほうが無難。梯子を外されたときの怖さを想像してください。1枚でも1日で1ケ月分の給料がぶっ飛びます。大口玉の動向次第の展開から揺さぶりをかけられ、一時的に運良く利益を出しても吐き出されてしまうことが多い。利益を出したら休み、次のチャンスまでジット待ちたい。また此処のところ急騰にもあえなく指をくわえて見ているだけの向きはもう少しガマンと思います。焦る必要は無く、当初の基本方針を堅持し好機が現れないときや迷うときは建て玉をフラットにしておき、好機が現れときに果敢にアクションを起こしたい。

2005.06.18(土)・・・TS的週間見通し
NY原油+1.89高の58.47ドルで入電、此処からは高値警戒で来週前半の高値は売ってみたい。ただし連日の上ヒゲ示現や陰線など確認後が無難。一方梯子を外される恐れがあるためここからの買い玉保持は禁止にしたい。資金配分に配慮しての売りは値位置から助かると思います。ただし深い押しに入るとの判断は早計です。ガソリン需要期、設備トラブルなどの供給懸念、石油の枯渇などから上値は予測できず高値止まりが続く可能性が高いからです。しかしもっとも重要なのはNY投機筋の動向に大きく左右されてくることであり、材料に基づく相場判断は偏見となることが多く注意したい。

2005.06.16(木)・・・押し目待ち
よく感じるのですがザラバの値段を追って見ているとどのような人でも好機のみ狙えといっても、取引したくなる衝動に駆られると思います。したがって傍観者のように眺めていたほうが成功する気がします。『木を見て森を見ず』となり自分自身が持つ大勢観や戦略を喪失し、ザラバの値ごろで取引するようになったらお終いです。本日の入電プラスサイドだったため高値は警戒ですが売り玉保持禁止の状態がベターと思われます。週間在庫統計は原油が予想より減少していることでやや強気と見られており、これからのガソリン需要期や供給懸念(ハリケーンや精製設備障害など)もあり下げづらいのではないでしょうか。またこれらファンダメンタルズ以外に内外とも大口投機家の玉しだいで大きく左右する相場展開も決して無視できない。

2005.06.15(水)・・・高値警戒
NY原油マイナスサイドにかかわらず東京は凄まじい急騰となった。ここからは短期売りで見ていきたい。仮に売りで引かされても助かる値位置と思われます。RSIも買われすぎの指数で14日が73.9%。明日の寄付き方で方向性が明確になると思われる。本日の売買比率は買い65.95%となっている。明日の入電がマイナスサイドならばトレンド転換の可能性も視野にいれておきたい。

2005.06.14(火)・・・押し目買
業務多忙や個人的に多忙な日々が続いていますが久々にコメントしたい。依然NYヒーティングオイル主導の相場展開が続いており大方の予想通り上昇してきました。15日にオーストリアで開催されるOPEC総会の決議待ちで、さらに噴き上げるのか注目したい。此処のところのボックス圏の動きから上へ抜け出したようですからUPトレンド継続と見るのが順当でしょう。NY原油は5/20の底値からあとわずかで10ドル上昇となる。その間6/9に3ドル程度押し目を入れている。先限つなぎ足の日足チャートで4/4につけた58ドルまで追いかけていく可能性が高い。此処からは玉尻を買いに変化させておきたい。



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