4/29 DAY2「ザ・プロムナード」450.38Km
05:40起床。パッキング〜ダッフル積み込み〜朝食。のち07:30パルクへ向かう。
08:00よりアドベンチャークラスから順にスタート。本日は期間中で最も長い距離を走破する。より早め早めの行動
を心がける事とする。
09:30頃、SS2のSCP到着。10:00からの開設予定なので我ながら良いペースで来たと思っていた所、なかなか
開設されない。ひみつ基地軍団と喋ったり、ランチパックを食べたりして時間を待つ。11:30開設。内容は、モトクロ
スチェック的な感じでヒルクライム(一回転倒)、ウオッシュボード、泥沼有りの変化に富んだコースであった。
SS中、泥沼に埋まったDT50くんを、見過ごすことが出来ず、XL50さんと共に、引きずり出す。のち、ゴール。
リエゾンを急ぐ。
SS開設が90分遅れた関係でPC1への時間内到着が厳しい。しかも、タイヤ温存の為、ペースも上げられない。
より昼飯抜き。ガス給油と一服以外は止まらずにPC1をひたすら目指した所、閉鎖5分前15:55に到着。(199.2Km)
(翌日、SS1遅れ分、開設が延長された事をしった。)しかし、まだ行程の半分も来ていない。より、空腹のまま先を
急ぎひたすら走るしかない。
海沿いの道に出る。今まで山の中だったので、風が景色が気持ちよい。リアス式海岸が美しく、立ち止まり写真を
撮る。途中のGSで店長に出会い一服。徐々に日が暮れていく。
道はまた山の中へと戻り、林道内に開設されていたPC2へ閉鎖30分前の18:30到着。日は暮れ、周りは本当の
漆黒となり明かりは自分のライトのみである。リエゾンはひたすら曲がりくねった山道で、まったくと言って良いほど
見通しが利かず本当に辛い。Hi/Low同点、最後には補助灯まで点灯して走る。本来、ナイトランSSの為のライト
チューンだったのだが、チューンしておいて良かったと、リエゾンにて実感する事となった。 リエゾン中に#19原田
さんと一緒となり、一緒にSS3を目指す。いよいよ、SS3、初の林道閉鎖ナイトラン区間である。
スタート。一歩間違ったら谷底へ落下なのだが昼間と違い谷底が見えないので、不思議と怖さを感じず逆に楽し
い。ほとんどが登り、そして普通の砂利道でリヤは滑りまくるが、これは私の得意なパターン及び、MT21は滑りが
コントロールしやすく最高。30秒前にでた前走車を抜く位、楽しく走らせる事が出来た。
しかし、SS3後のリエゾンはまだ50Km有り、しかも山道。時間は既に22:00。明日のガススタの距離、及びスタ
ート時間を考えると、コマ図にあるGSで給油しなくてはならないが、この時間では開いているはずもない。ガス残量
が気になる。ガス欠によるリタイヤの可能性が頭を過ぎ、又、疲労の為、走りに集中出来ない。
結局、ガス給油出来ないまま、23:10、本日のGCPへ到着。店長と古澤さんは、既にテントを立て、晩飯中。
場所取り後、晩飯に合流。本日の献立は、コロッケ、チキン揚げサラダ、スープ、ヨーグルト、御飯。カブの正木さん
はスタート時刻が遅かった為か、まだ未着。テント貼りをしている所で正木さん無事着。少し喋る。
ガス残量の事、及び疲労の為か、お腹の調子がおかしく、トイレと友達となる。より、本当はすぐにでも眠りたかっ
たのだが、寝たのは01:30を軽く回っていた。
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